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千綿村

日本の長崎県東彼杵郡にあった村

千綿村(ちわたむら)は、長崎県東彼杵郡の中部にあった村。1959年(昭和34年)に北隣[1]彼杵町と合併し、東彼杵町となった。

ちわたむら
千綿村
廃止日 1959年5月1日
廃止理由 新設合併
彼杵町千綿村東彼杵町
現在の自治体 東彼杵町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
東彼杵郡
総人口 6,416
国勢調査、1955年)
隣接自治体 大村市、東彼杵郡彼杵町
佐賀県藤津郡嬉野町
千綿村役場
所在地 長崎県東彼杵郡千綿村瀬戸郷1204番地
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現在の東彼杵町の南部にあたる。

地理編集

  • 山:琴平山、国見岳、遠目山、飯盛山、武留路山
  • 高原:大野原高原
  • 河川:千綿川、江の串川、串川、塩鶴川
  • 溜池:鹿丸池[2]、三井木場池、中池、蕪池、綿打堤、太田代池

沿革編集

地名編集

を行政区域とする。千綿村は1889年の町村制施行時に単独で自治体として発足したため、大字は無し。

  • 蕪郷(かぶら)
  • 木場郷(こば)
  • 里郷
  • 宿郷(しゅく)[3]
  • 瀬戸郷
  • 駄地郷(だじ)
  • 太ノ浦郷
  • 遠目郷
  • 中岳郷
  • 八反田郷(はちたんだ)
  • 一ツ石郷
  • 平似田郷
  • 武留路郷(むるろ)

産業編集

漁業および農業を主産業とする。特に江戸期より続く茶業が盛んな地域である。

交通編集

鉄道編集

日本国有鉄道

(彼杵町) - 千綿駅 - (大村市:旧松原村

名所・旧跡編集

  • 小峠古墳
  • 四十八潭
  • 龍頭泉

千綿村出身の著名人編集

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1959年1月15日
  2. ^ 鹿丸の読みは「かのまる」。鹿ノ丸池、金丸池とも表記。
  3. ^ 隣接する彼杵町に同名の郷が存在する。東彼杵町発足後、千綿宿郷に改称。

関連項目編集