メインメニューを開く

千葉ロッテマリーンズ主催試合の地方球場一覧

ウィキメディアの一覧記事

一軍編集

歴代の本拠地編集

フランチャイズ制導入後

北海道編集

東北編集

関東編集

中部編集

関西圏編集

九州・山口編集

備考編集

  • 1973年は保護地域権は東京都にあったが、東京スタジアムが閉鎖されたことに伴い都内およびその近郊に同球場に代わる本拠地を探していたが、これらに本拠地として適当なスペックを持つ球場がなく、公式戦の開催日程決定までに本拠地決定が間に合わなかった。
  • そのため、東京都と神奈川県を保護地域とする巨人日拓ヤクルト大洋の許諾を得て、後楽園、神宮、川崎の各球場の空き日程を利用して主催試合をしたが、それでも半数以上が球場未定となったため、東北野球企業が勧進元(興行主管者)となって、宮城球場を「事実上の本拠地」として26試合を開催したが、地域権が前述のとおり東京都に残っていたので、地方球場開催扱いとなっている(よってこの年だけ、専用球場の届出はしていなかったことになる)。
  • 1974年に地域権が宮城県に移り宮城球場が専用球場として届け出られたが、東京近郊での試合数確保の観点から上述3球場での試合も継続して行われ、1978年に川崎球場に完全移転するまでこの状態が続いた。
  • また、その1974年にリーグ優勝した際、日本シリーズは宮城球場が日本シリーズ開催に必要なスペック(3万人以上収容)を満たしていなかったため、後楽園球場で開催した。
  • これらの詳細についてはジプシー・ロッテも参照のこと。
  • 2005年、韓国での公式戦開催が計画されたものの調整がつかず中止となり、その分は千葉マリンスタジアムでの代替開催となった(千葉ロッテマリーンズ#韓国での公式戦開催構想を参照)。
  • 2006年以降、主催試合は全て千葉マリンスタジアムでの開催となっていたが、2016年7月12日に東京ドームで主催試合(対ソフトバンク戦)を開催した。2018年は5月15日に富山アルペンスタジアム(対オリックス戦)、8月21日に東京ドーム(対西武戦)でそれぞれ主催試合を開催した。

二軍編集

関東編集