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千葉一磨

俳優、タレント

千葉 一磨(ちば かずま、1996年2月12日 - 、本名同じ)は、日本俳優神奈川県出身。ニチエンプロダクション所属。早稲田大学卒業で、現在は同大学の大学院修士課程に在籍している。

ちば かずま
千葉 一磨
本名 千葉 一磨
生年月日 (1996-02-12) 1996年2月12日(23歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
身長 166cm
血液型 O型
職業 俳優
活動期間 2002年 -
事務所 ニチエンプロダクション
公式サイト Kazuma Chiba Website
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来歴編集

最初は赤ちゃんモデルとして芸能界に入り、2002年にニチエンプロダクションへ加入してから子役としての活動を本格的に開始する。2006年からはNHK教育天才てれびくんMAX』にてれび戦士として4年間にわたって出演した。

2008年には『天才てれびくんMAX』の番組内コーナーで、同じくてれび戦士として出演していた笠原拓巳お笑いコンビナンダーMAX」を結成し、ボケ担当として「M-1グランプリ2008」に出場した。この時は予選1回戦を突破したものの、続く2回戦にて敗退した。「ナンダーMAX」としては再び2015年にも「M-1グランプリ2015」に出場したものの、この時も2回戦にて敗退している。

2014年9月に早稲田大学基幹理工学部表現工学科国際コースに入学する。2018年3月には『~HOME CANYON~』と名付けた「ユーザーが入力した任意の時間を測れる砂時計」の共同製作者として「WASEDAものづくりプログラム2017」における技術奨励賞を受賞し[1]、同年9月には『Phantazuma: 視界制御フィルムとペッパーズゴーストを組み合わせた観賞位置によって異なる内容を観られる舞台機構の試作』という論文で、情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(SIG-EC)が主催する研究発表会「Entertainment Computing 2018」における「Entertainment Computing 2018 ベストペーパー賞(ノート)」を受賞した[2]。2018年9月に早稲田大学を卒業し、現在は俳優としての活動と並行して早稲田大学大学院修士課程にて理工学を専攻している。

2019年10月15日に山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映された映画『マーロン・ブランドに会う』("Meet Marlon Brando"、メイスルズ兄弟/監督、1965年)では、台詞の翻訳と吹き替えを手掛けた。吹き替えでは主役であるマーロン・ブランドおよび他の登場人物の台詞の吹き替えを1人で担当した[3]

出演編集

太字は主演)

テレビドラマ編集

バラエティ編集

ドキュメンタリー編集

映画編集

吹き替え編集

  • マーロン・ブランドに会う(2019年10月15日 山形国際ドキュメンタリー映画祭上映版)マーロン・ブランドなど

舞台編集

  • 瀬川瑛子中条きよし特別公演 花吹雪・春爛漫物語(2004年)伊三郎 役
  • 34丁目の奇跡〜Here's Love〜(2004年)トミー・マーラ 役
  • OUT OF ORDER(2007年)
  • 朗読劇『グリムの森』(2012年)かける 役
  • めんたいぴりり(2015年)海野俊之(学生時代) 役
  • 守ってあげたい(2016年)
  • ACT GAME(2018年)
  • イキザマ3(2018年)
  • 幕末太陽傅 外伝(2019年)若衆かね次 役
  • YELL!(2019年)花山博之 役
  • ミス・キャスト(2019年)相沢タケル 役
  • 米寿の伝言(2019年)
  • 普通じゃない普通(2019年)

CM編集

ネット配信編集

  • NTTブロードバンド(2002年)

脚注編集

外部リンク編集