メインメニューを開く

南島原市立西有家中学校(みなみしまばらしりつ にしありえちゅうがっこう)は、長崎県南島原市西有家町須川にある公立中学校

南島原市立西有家中学校
過去の名称 西有家町立西有家中学校
国公私立 公立学校
設置者 南島原市
校訓 健康にして徳性高き人
設立年月日 1947年(昭和22年)4月1日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 859-2211
長崎県南島原市西有家町須川91番地
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:学校/中学校テンプレート
テンプレートを表示

概要編集

歴史
1947年昭和22年)に新制中学校として開校。2012年平成24年)に創立65周年を迎えた。
校訓
「健康にして徳性高き人」
校章
開校年の1947年(昭和22年)に制定。デザインは松藤小四郎による。
校歌
1961年(昭和36年)に制定。作詞は永野正人、作曲は山口健作による。歌詞は3番まであり、各番に校名の「西有家中学」が登場する。
校区
南島原市西有家地区全域。小学校区は南島原市立西有家小学校(旧南島原市立龍石小学校、旧南島原市立見岳小学校、旧南島原市立慈恩寺小学校、旧南島原市立長野小学校[1]

沿革編集

  • 1947年(昭和22年)
    • 4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
      • 西有家国民学校の初等科が改組され、「西有家町立西有家小学校」となる。
      • 西有家国民学校の高等科が青年学校の普通科とともに改組され、新制中学校西有家町立西有家中学校」となる。生徒数は696名(14学級)。
    • 7月 - 校章を制定。
  • 1948年(昭和23年)
    • 1月 - 育友会が発足。
    • この年 - 8教室を増築し、二部授業を開始。
  • 1949年(昭和24年)4月 - 10教室を増築。生徒会を結成。
  • 1951年(昭和26年)8月 - 14教室を増築。
  • 1956年(昭和31年)10月 - 校旗を制定。
  • 1958年(昭和33年)10月 - 学校庭園「啓明園」が完成。
  • 1960年(昭和35年)
    • 5月 - 女子の夏服を制定。
    • 9月 - 女子の冬服を制定。
  • 1961年(昭和36年)
    • 3月15日 - 校歌を制定。
    • 11月 - 調理室を新築。鼓笛隊を結成。
  • 1962年(昭和37年)4月 - 体育館が完成。生徒数が最大の1,128名(男子581・女子547)を記録する。
  • 1963年(昭和38年)10月 - 運動場を拡張。
  • 1965年(昭和40年)1月 - 吹奏楽部を編成。
  • 1968年(昭和43年)4月 - 特殊学級を設置。
  • 1973年(昭和48年)10月 - 新校舎が完成。
  • 1976年(昭和51年)- テニスコートを整備。
  • 1979年(昭和54年)10月 - 校門を整備。
  • 1980年(昭和55年)
    • この年 - 校訓碑を建立。書は北村西望による。
    • 3月 - 部室が完成。
  • 1981年(昭和56年)- クラブ活動振興会が設立される。弓道場が完成。グランドピアノを購入。
  • 1982年(昭和57年)12月 - 校旗が寄贈される。
  • 1983年(昭和58年)- 運動場を改修。
  • 1986年(昭和61年)3月 - バスケットボール部女子、新人戦において九州大会に出場。
  • 1987年(昭和62年)8月 - 相撲個人の部で全国大会に出場。
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 南島原市の発足に伴い、「南島原市立西有家中学校」(現校名)に改称。

交通編集

最寄りのバス停は、島鉄バスの「西有家中学校前」バス停である。

最寄りの国道・県道として、国道251号(島原街道)が通過している。

なお、かつては最寄りの鉄道駅として島原鉄道線西有家駅があったが、2008年(平成20年)3月末をもって廃止された。

周辺編集

著名な出身者編集

参考資料編集

  • 「西有家町郷土誌」(1998年(平成10年)3月1日発行, 西有家町)p.637 -
  • 「長崎新聞に見る長崎県戦後50年史(1945~1995)」(1995年(平成7年)8月9日発行, 長崎新聞社)「西有家町」

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 小学校通学区域 - 南島原市教育委員会ウェブサイト

関連項目編集

外部リンク編集