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南海バス > 南海バス光明池営業所
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南海バス光明池営業所(なんかいバスこうみょういけえいぎょうしょ)は、大阪府和泉市光明台にある南海バスの営業所。最寄停留所は「光明池車庫」。

目次

概要編集

主に和泉市堺市南区泉大津市をエリアとするが、鳳・堺東駅前方面への路線もある。

当営業所が管轄する路線には、1回の運行で同じ停留所に2度立ち寄ったり[1]、運行エリアが広いことと相まって運行時間が1時間を超える系統や、当社直営の一般路線バス(高速バスやリムジンバス、それに深夜急行バスといった特殊路線を除く)としては運賃額が最高額を樹立している系統がある[2]

ところで、和泉府中駅南側・国道480号線の踏切付近に泉大津出張所(旧・和泉営業所)があり、隣接して「和泉府中車庫前」停留所が設置されていた。出張所はその後光明池営業所に統合され、営業所のあった場所はテナントビル(南海和泉府中ビル)となった。車庫の敷地は引き続き方向転換地および休憩場所に使われていたが、その後貸し駐車場となっている。また、停留所はその後、国道480号線のアンダーパス完成による和泉市役所北交差点の交通規制変更に伴い、春木川線の和泉中央駅方面乗り場が府道30号線沿いに変更となり、さらに和泉府中駅前バスターミナルの完成に伴う全路線のターミナル乗り入れ開始(2014年4月1日から)を機に廃止された。

泉大津駅発着便は和泉府中駅周辺で渋滞が多発する区間(2010年に阪和線の踏切が立体交差化されたためにある程度は解消されている。)があるために定時運行が難しいのも特徴である。

運行路線編集

テクノステージ線編集

当初は「産技研線」として、和泉中央駅 - 産技研前(現在の大阪技術研前)の区間で運行を開始し、その後テクノステージ地区の開発の進捗にあわせ、テクノステージ地区への路線が設定された。線名の「テクノステージ線」への変更は2017年4月1日のダイヤ改正からである[3]

  • 特0系統:和泉中央駅 - 唐国南 - グリーンポリス前
  • 0系統:和泉中央駅 - 唐国南 - グリーンポリス前 - あゆみ野二丁目中 - 大阪技術研前
  • 3系統:和泉中央駅 - 唐国南 - グリーンポリス前 - あゆみ野二丁目中 - 大阪技術研前 - ららぽーと和泉前 - テクノステージセンター前(循環)
  • 2系統:和泉中央駅 - 唐国南 - あゆみ野二丁目中 - 大阪技術研前 - ららぽーと和泉前 - テクノステージセンター前(循環)
  • 特2系統:和泉中央駅 - 唐国南 - (直行)- ららぽーと和泉前 - テクノステージセンター前(循環)
  • 4系統:和泉中央駅 - 唐国南 - (直行) - ららぽーと和泉前
循環系統はテクノステージセンター前・和泉商工会議所→コスモ中央公園→テクノステージ南→テクノステージセンター前・和泉商工会議所と循環する。
平日朝夕運行の0系統・特0系統以外は全てららぽーと和泉前を経由する。

和泉中央線編集

市道和泉中央線経由で運行されている。

当初はいぶきの地区の開発の進捗にあわせて光明池駅 - いぶきの3丁目 - いぶきの1丁目の区間で運行が開始された(線名は不明)。その後、和泉中央駅の開業や市道和泉中央線の未開通区間の開通により、運転区間は和泉中央駅 - 和泉府中駅前となった。概ね30分間隔(平日の朝夕ラッシュ時は20分間隔)での運行となっている。一時期は深夜バスも設定されていたが、廃止された[4][5]

  • 1系統:和泉府中駅前 - 観音寺町 - 弥生町1丁目 - いぶき野1丁目 - 和泉中央駅

また、ららぽーと和泉開業の約一年後、一部の便がららぽーと和泉前まで延伸運行されるようになった[6]。ららぽーと和泉行きは午前中・和泉府中駅前行きは夕方以降に運行されている。

  • L1系統(2018年3月31日までは特1系統):和泉府中駅前 - 観音寺町 - いぶき野1丁目 - 和泉中央駅 - 唐国南 -(ノンストップ)- ららぽーと和泉前

2018年4月1日からは、和泉市総合医療センターの移転開業にあわせ、(旧)和泉市立病院前は停留所名が府中町南に変更となり、府中町南 - 寺門町1丁目の区間で福祉会館前停留所と和泉市立総合医療センター前停留所が設置され、日中の一部便は和泉市立総合医療センター玄関口(センター敷地内)に乗り入れるようになった。

  • 玄関口に乗り入れる便は、上記系統名に枝番「-2」が付されている。

春木川線編集

府道226号線(父鬼和気線)経由で春木川・若樫(いずれも和泉市南松尾地区)まで運行されている。当初は泉大津出張所の担当路線であった。和泉中央駅開業前は松尾寺行きや婦人子供服団地行きなどが運行されていたこともあった。

和泉中央駅開業後、唐国 - 川中道間で唐国南および和泉中央駅を経由するようになった。なお、和泉中央駅開業時には、一時期ではあるが朝ラッシュ時間帯のみ、和泉中央駅を経由しない泉大津駅前行きの便(系統番号は出発地にかかわらず直行40系統)が設定されたこともある。

  • 和泉中央駅以北の区間の経路・主な停留所(41・42・44・44-2の各系統共通)
泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 和泉市役所前 - 和気 - 箕形 - 唐国 - 唐国南 - 和泉中央駅
この区間は30分毎(朝夕20分毎)の運行となる。
  • 41系統・42系統は和泉中央駅より南の区間まで運行する(下記)。
  • 44系統は泉大津駅前 - 和泉中央駅、44-2系統は和泉府中駅前 - 和泉中央駅の区間運行便となる。
  • 和泉中央駅以南の区間の経路・主な停留所(泉大津駅前方面発着便となる)
  • 41系統:和泉中央駅 - 唐国南 - 川中道 - 美術館前 - 出口 - 春木川
  • 42系統:和泉中央駅 - 唐国南 - 川中道 - 美術館前 - 出口 - 若樫
和泉中央駅 - 出口の区間は一部時間帯を除き概ね1時間に1便程度(平日夕方以降は40分に1便)となり、出口以遠は春木川行きと若樫行きが交互に運行される。

父鬼線編集

国道480号線経由で父鬼(和泉市南横山地区)まで運行する長距離路線である。和泉中央駅開業後、上中村 - 室堂間で和泉中央駅を経由するようになった。

なお、和泉中央駅開業時には、一時期ではあるが朝ラッシュ時間帯のみ、和泉中央駅を経由しない泉大津駅前行きの便(系統番号は出発地にかかわらず直行30系統)が設定されたこともあるが、父鬼線ではその後廃止され、泉大津光明池線の光明池車庫始発便の系統番号になっている。

  • 和泉中央駅以北の区間の経路・主な停留所(31・31-2・32・33・35・35-2の各系統共通)
泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 阪本 - 上中村 - 和泉中央駅
この区間は、一部の時間帯を除き、光明池駅発着便(泉大津光明池線)とあわせて1時間に2便運行。但し、平日の光明池駅発着便の一部は和泉中央駅を経由しない。
  • 31系統・31-2系統(和泉府中駅前以南の区間で運行)・32系統・33系統は和泉中央駅より南の区間まで運行する(下記)。
  • 35系統は泉大津駅前 - 和泉中央駅、 35-2系統は和泉府中駅前 - 和泉中央駅の区間運行便となる。
  • 和泉中央駅以南の区間の経路・主な停留所
  • 泉大津駅前発着便
  • 31系統 和泉中央駅 - 室堂 - 納花 - 和泉青葉台 - 横山高校前 - 槙尾山口
  • 和泉府中駅前発着の31-2系統の運行もある。
  • 32系統 和泉中央駅 - 室堂 - 納花 - 和泉青葉台
  • 33系統 和泉中央駅 - 室堂 - 納花 - 和泉青葉台 - 横山高校前 - 槙尾山口 - 父鬼
  • 和泉中央駅以南の区間運行便
  • 37系統:和泉中央駅 - 室堂 - 納花 - 和泉青葉台 - 横山高校前 - 槙尾山口
  • 38系統:和泉中央駅 - 室堂 - 納花 - 和泉青葉台(和泉青葉台発のみ運行)
この区間は、時間帯により和泉中央駅 - 槙尾山口・父鬼の区間運転便が加わる。
  • 槙尾山口までは概ね1時間に2便運行。槙尾山口 - 父鬼の区間は、かつては1~2時間毎に終日運行されていたが、現在は日中のみ4往復運行され、朝と夕方以降は槙尾中学校前 - 槙尾山口 - 父鬼の区間で路線維持運行バスが運行される。
  • 特記事項
  • 「府中町南(旧和泉市立病院前)」は国道480号線上、市道和泉中央線上のどちらにもあるΛ状の典型的な配置となっているため、どちらのバスが和泉中央駅へ先に着くかは、予めそれぞれの時刻表で確認する必要がある。
  • 特31・特33・特37系統は2012年1月16日のダイヤ改正より運行開始。槙尾山口方面からの便が平井 - 納花間で和泉青葉台を経由するようになった。
その後2015年12月5日のダイヤ改正でこの区間の全便が和泉青葉台を経由するようになったため、もともと運行されていた31系統、33系統、37系統は廃止され、和泉青葉台経由便が改めて31系統、33系統、37系統(系統番号から「特」が消えた)となった。

泉大津光明池線編集

泉大津駅前 - 和泉和田間は父鬼線と同じ経路を運行し、光明台・城山台を経由する便と女鹿坂・変電所前を経由する便が設定された。当初は泉大津出張所の担当路線であった。

和泉中央駅開業後も本系統は和泉中央駅へは乗り入れていなかったが、2017年8月26日のダイヤ改正から、平日の朝夕の一部便を除き、和泉中央駅への乗入れを開始した。

  • 20系統:泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 阪本 - 和泉中央駅 - 室堂 - 和泉和田 - 変電所前 - 光明池駅 ※和泉中央駅開業後は泉大津駅前発・平日朝のみの運行となった。
  • 21系統:泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 阪本 - 和泉中央駅 - 室堂 - 和泉和田 - 光明池車庫 - 光明台センター - 城山台口 - 光明池駅
  • 21-2系統:泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 阪本 - 室堂 - 和泉和田 - 光明池車庫 - 光明台センター - 城山台口 - 光明池駅
  • 直30系統:泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 阪本 - 室堂 - 和泉和田 - 光明池車庫(朝の光明池車庫発のみ運行、出庫系統)

泉北光明池地区線編集

光明池駅を起点として、泉北ニュータウン・光明池地区およびその隣接地区を結んでいる。

なお、赤坂台まわり・城山台まわりについては、2014年10月1日から一部の便が泉ヶ丘駅へ乗り入れるようになった[9]。光明池駅 - 泉ヶ丘駅の区間はノンストップとなる。

  • 運行されている系統
  • 赤坂台回り(左回り・右回り)
  • 9系統:光明池駅 - 伏屋東 - 赤坂台センター - 新檜尾台センター - 光明池駅
  • 9-2系統:9系統の泉ヶ丘駅乗り入れ便である。
  • 城山台回り(左回り・右回り)
  • 10系統:光明池駅 - 城山台二丁- 城山台センター - 美木多中学校前 - 城山台二丁 - 光明池駅
  • 10-2系統:10系統の泉ヶ丘駅乗り入れ便である。
  • 光明台・みずき台方面
  • 22系統:光明池駅 - 城山台口 - 光明台2丁目 - 光明台センター - 光明池車庫
  • 23系統:光明池駅 - 城山台口 - 光明台2丁目 - みずき台2丁目西
  • 24系統:光明池駅→城山台口→光明台2丁目→光明台センター→光明池車庫→公団西口 - 変電所前→光明池駅(光明台右回り)
  • 25系統:光明池駅→変電所前→公団西口 - 光明池車庫→光明台センター→光明台2丁目→城山台口→光明池駅(光明台左回り)
光明池駅 - 城山台口 - 光明台2丁目の区間は同じ経路を走行し、光明台2丁目から光明池車庫方面とみずき台方面に別れる。22系統および23系統は深夜バスの設定もある。

緑ヶ丘団地線編集

当初は光明池駅 - 和田南 - 石尾山 - 婦人子供服団地 - 緑ヶ丘団地 - 春木北口の区間で運行を開始し、その後一部便が松尾寺行きに変更となった。和泉中央駅の開業により、光明池駅 - 石尾山の区間が廃止となり、運行区間が和泉中央駅 - 松尾寺となったが、その後一部の便を除き美術館前までの運行となった。

  • 特5系統:和泉中央駅 - のぞみ野中央 - 緑ヶ丘団地(桃山学院大学前) - 美術館前 - 松尾寺
  • 5-2系統:和泉中央駅 - のぞみ野西 - 緑ヶ丘団地(桃山学院大学前) - 美術館前
  • 特5-2系統:和泉中央駅 - のぞみ野中央 - 緑ヶ丘団地(桃山学院大学前) - 美術館前
松尾寺まで運行するのは1日3便のみと少ない。美術館前 - 松尾寺間はフリー乗降制度を導入している。

はつが野線編集

市道和泉中央線をはつが野地区(一部は和泉青葉台)まで運行されている。

  • 81系統:和泉中央駅 - はつが野六丁目
  • 82系統:和泉中央駅 - はつが野六丁目 - 和泉青葉台 - 納花
昼間時は1時間に2便程度。納花行は夕方以降に運行。

美木多線編集

  • 6系統:堺東駅前 - 大仙中町(旧工業学校前) - 塩穴通 - 霞ヶ丘 - 西区役所前 - 鳳駅前 - 草部 - 菱木 - 大森 - 栂・美木多駅 - 美木多 - 横山高校前
  • 7系統:堺東駅前 - 大仙中町(旧工業学校前) - 塩穴通 - 霞ヶ丘 -西区役所前 - 鳳駅前 - 草部 - 菱木 - 桃山台3丁 - 栂・美木多駅
運行本数は、6系統は1 - 2時間毎で、7系統は昼間時1時間に1便程度、朝夕2便程度。
6系統は、系統番号が付与される前は、美木多(堺市役所南支所(現在の南区役所)開設以前、美木多出張所が近くにあった)発着の便も存在した。
鳳シャトルバス(堺営業所担当)の運行開始後、一部の直通便をのぞき西区役所前(当時は鳳・西支所前)止めとなった。その際、通しの利用客の便宜のため、鳳シャトルバスとの乗継運賃制度が導入された。
  • 直通便については、上り便(堺東駅前行き)は西区役所前に立ち寄らないので注意が必要である[10]
しかし、2017年8月26日のダイヤ改正で全便堺東駅前発着となり、この乗継運賃制度は廃止され、上り便のすべてが西区役所前に停車するようになった。
  • 鳳シャトルバスと美木多線(光明池・鳳線も同様)との乗継運賃制度
西区役所前で光明池・鳳線ならびに美木多線と鳳シャトルバスを乗り継ぐ場合の運賃の取り扱いは以下の通りとなっている(現金で支払う場合)。
  1. 最初の停留所から乗車する場合、まず整理券を取る。整理券は「乗継券」を兼ねるので、西区役所前到着時には整理券は料金箱に入れてはいけない。
  2. 下車の際に、乗務員に乗り継ぎを申し出て、整理券(乗継券)を提示し、整理券番号に対応した表示運賃のみを料金箱に投入する。
  3. 最初に乗ったバスの整理券を持ったまま乗り継ぎ、最後の停留所で降りる際に全区間を通しての正規の運賃と最初に乗ったときのバス運賃の差額(車内前方の料金メーターに表示されている)を支払って下車する。
つまり、最初に乗ったバスで取った整理券は、西区役所前にて乗り継いだバスで最後に降りる際に料金箱に入れることになる。

堺東・光明池線編集

  • 8系統:堺東駅前 - 大仙中町(旧工業学校前) - 塩穴通 - 霞ヶ丘 - 西区役所前 - 鳳駅前 - 草部 - 伏屋 - 光明池駅
鳳シャトルバス運行に伴う西区役所前での系統分割・乗継制度導入および2017年8月26日のダイヤ改正による全便直通化・乗継制度の廃止。堺東駅前行きの西区役所前停車開始は美木多線と同様である。
  • 西区役所前で系統分割されていたときは、路線名は「光明池・鳳線」であった。その分割以前の路線名は堺東光明池線で、元に戻った形となった。

鶴山台団地線編集

阪和線北信太駅と和泉市鶴山台地区を結ぶ循環系統(一方回り)である。一部の系統は府道大阪和泉泉南線経由で和泉府中駅前へ乗り入れている。

  • 60系統:北信太駅筋→鶴山台2丁目→鶴山台センター→北信太駅筋
  • 61系統:和泉府中駅前 - 信太山駅前 - 北信太駅筋 - (60系統と同一経路) - 北信太駅筋
  • 平日1便・土休日は4便運行。なお、和泉府中駅前 - 北信太駅筋の区間は一部でルートが異なる(回り道になる区間あり)ものの、めぐ~るの運行もある。
  • 62系統:北信太駅筋→鶴山台2丁目→鶴山台センター(止)
  • 北信太駅筋には戻らない。

和泉市コミュニティバス編集

  • めぐ~る
和泉市のコミュニティバスである。
和泉府中駅前・山荘(太字表示)で路線相互間の乗継ぎが可能である。また、目的地へ向かう途中に終点停留所がある場合、次の出発便への乗継ぎが可能である。
  • 阪和線沿線ルート:和泉府中車庫前(起点のみ)→和泉府中駅前(復路はここまで) - 黒鳥 - 山荘 - 信太山駅前 - 八坂神社前 - (王子町3丁目(奇数便のみ)) - (一方循環:北信太駅筋→サン燦プール前→鶴山台老人集会所前→北信太駅筋)
  • 和泉府中駅前 - 黒鳥の区間では、 1便を除く奇数便は和泉警察署前、偶数便は府営和泉伯太住宅前を経由する。
  • 信太山駅前 - 八坂神社前の区間では、奇数便は青少年センター前、1便および偶数便は和泉第一団地前を経由する。
  • 小田・和気ルート:和泉府中駅前→和泉市役所前→小田町→和気小学校前→和泉市立病院前→和泉府中車庫前
  • 山荘・和泉中央ルート:和泉中央駅→(運転免許試験場(偶数便)・池田下町東(奇数便))→山荘→黒鳥山公園→芦部→伏屋町南→(運転免許試験場(奇数便)・池田下町東(偶数便))→光明池駅筋(府立母子センター南交差点付近)→和泉中央駅
  • 和泉中央・光明池ルート:光明台5号公園などを巡回する系統(光明池駅には乗り入れない)と巡回しない系統が交互に運行される。
  • 和泉中央駅 - 南池田小学校前 - 黒石町 - 三林町 -(一方循環:光明台中学校前→光明台5号公園→光明台南小学校前)- 光明台1丁目西 - 光明池車庫
  • 和泉中央駅 - 南池田小学校前 - 黒石町 - 三林町 - 光明台1丁目西 - 光明池車庫 - 光明池球技場前 - 光明池駅(2018年4月1日から運行再開)
  • 路線維持バス
  • 黒鳥ルート:和泉府中駅前 - 黒鳥 - 山荘
  • 浦田ルート:和泉中央駅前 - 城前橋
  • 父鬼・槙尾中学校ルート:槙尾中学校前 - 槙尾山口 - 父鬼
  • 施設巡回バス
  • 北部ルート:和泉中央駅→和泉府中駅前→北信太駅筋→鶴山台センター→黒鳥山公園→和泉中央駅
  • 南部ルート:和泉中央駅→槙尾中学校前→父鬼→春木川→若樫→松尾寺→美術館前→緑ヶ丘団地→和泉中央駅

廃止・移管路線編集

黒鳥線編集

  • (系統番号不明):和泉府中駅前 - 黒鳥 - 山荘
朝夕は維持運行バスが運行され、日中はめぐ~る「阪和線沿線ルート」の一部に組み込まれた。

父鬼線編集

  • (当時は系統番号なし):泉大津駅前 - 横山高校前 - 天野山 - サイクルセンター
廃止時期は不明。
泉大津駅前 - 横山高校前の区間は父鬼線31・33系統などが運行され、横山高校前 - 天野山の区間は天野山線1・2系統、天野山 - サイクルセンターの区間は休日のみバスが運行されている。
  • 34系統:泉大津駅前 - 和泉府中車庫前 - 阪本 - 和泉中央駅 - 城前橋 - 納花 - 横山高校前 - 槙尾山口 - 槙尾山
2005年に廃止された。廃止後に槙尾山へのアクセスとして南海ウイングバス南部オレンジバスの運行を開始した。
また、和泉中央駅 - 城前橋の区間は路線維持運行バスとして、朝の和泉中央駅行きと夕方の城前橋行きが本数は少ないものの運行されている。

父鬼光明池線編集

父鬼線の光明池駅始発系統(和田南以南は父鬼線と同じ経路を運行)であった。

  • 光明池駅 - 納花・和泉青葉台・槙尾山口・父鬼(系統番号は70番台が付されていた)
和泉中央駅開業後もしばらくの間は運行が続けられたが、現在は父鬼線(泉大津駅前や和泉中央駅発着の系統)に統合され、廃止となった。但し、光明池駅 - 横山高校前の区間は天野山線(1系統・河内長野駅前発着)が現在も運行されている。

はつが野線編集

  • 83系統:和泉中央駅 - はつが野 - 和泉青葉台 - 納花 - 平井 - 槙尾山口
2016年9月1日のダイヤ改正で廃止となった[11]

注釈編集

  1. ^ 主に鉄道駅周辺。栂・美木多駅隣接の「高橋」と和泉中央駅隣接の「唐国南」は上りも下りも駅を挟んで2度停車。北信太駅筋停留所は一部環状路線(系統番号61)の始終点であるとともに途中でも停車。
  2. ^ 2014年4月1日現在、泉大津駅前 - 父鬼間(系統番号33)が大人片道700円(詳細は公式サイト内の光明池営業所管内運賃表から)。この記録はいまだに破られていない。600円台は他の営業所にも複数見られる。
  3. ^ 南海バス|ダイヤ改正情報(2017/04/01改正)
  4. ^ 南海バス|【深夜バス】新規路線運行開始!
  5. ^ 南海バス|ダイヤ改正情報(2015/12/05改正)
  6. ^ 南海バス|ダイヤ改正情報(2015/12/05改正)
  7. ^ 和泉市総合スポーツセンターが全面オープン/和泉市ホームページ
  8. ^ オレンジバスのご案内/和泉市ホームページ
  9. ^ 南海バス|ダイヤ改正情報(2014/10/01改正)
  10. ^ 下り便も当初は立ち寄らなかった。なお光明池営業所の路線図にもその旨注意書きがなされている
  11. ^ 南海バス|ダイヤ改正情報(2016/09/01改正)

外部リンク編集