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南海バス > 南海バス東山営業所

南海バス東山営業所(なんかいばすひがしやまえいぎょうしょ)は、大阪府堺市中区東山にある南海バスの営業所。最寄停留所は「東山車庫前」。

目次

概要編集

堺市中区、東区西区美原区堺区などをカバーする。運行は南海ウイングバス金岡管理委託している。

長大系統の名残から北野田・鳳線には乗り継ぎ制度が導入されている。

1964年6月1日開設[1]。当営業所が開設されたのは1960年代に堺市内において団地造成が相次ぎ、これに伴い車両数が増加したことによる措置であった[2]

2013年9月1日より金岡車庫の廃止により、一部路線が金岡車庫と堺営業所から移管された。南海ウイングバス金岡の自社路線である「中もず・平尾線」も金岡車庫から当営業所に移管されている[3]

車両編集

中型車が主力

大型車は三菱エアロスター、中型車は日野レインボー・日野レインボーⅡ、小型車は日野リエッセ(小型予備)・日野レインボーHR・日野ポンチョが在籍

運行路線編集

田園線編集

堺東駅前(堺市堺区)を起点に東百舌鳥地区や西陶器地区を経由して、大阪狭山市との境界近くとなるあみだ池(堺市中区)を結んでいる。沿線には大仙公園や仁徳天皇陵、土塔(国指定史跡)[4]がある。当初は深井駅へは乗り入れていなかった。

  • 運行されている系統
  • 40系統:堺東駅前 - 賑町 - 大仙中町(旧・工業学校前)[5] - もず駅前 - もず八幡前 - 土師 - 土塔 - 深井駅(東口) - 東山 - 田園 - 辻之 - あみだ池
  • 41系統:40系統の深井駅 - あみだ池の区間運行便となる(朝夕のみの運行)。
  • 5系統:40系統の堺東駅前 - 深井駅の区間運行便となる(夜間に堺東駅前行きのみ運行)。
運転間隔は一部時間帯を除き概ね40分毎である。但し、深井駅 - 田園の区間は特25系統も運行され、これを含めると概ね20分毎の運行となる。
  • 特記事項
  • 堺東駅前 - 大仙中町の区間と東山の間は、40系統のほか、堺東・泉ヶ丘線(3系統)の利用も可能ではあるが、公式サイト内の東山営業所管内運賃表でも紹介している通り、該当区間の運賃はそれぞれで異なるので、利用の際は注意が必要である。
  • 2003年10月1日のダイヤ改正で市立堺病院前(現栄泰橋)を経由する特5系統が開設された(賑町は経由しない)。
  • 2014年9月1日のダイヤ改正で40系統(特40系統)が新設され、堺東駅前からあみだ池までの直通系統が22年ぶりに復活した。
  • 2015年12月5日のダイヤ改正で特5・特40系統は廃止され、5・40系統に集約された。また5系統が大幅に減便された。
  • 2017年8月26日のダイヤ改正で、堺東駅前発の便は全てあみだ池までの直通運転となり、深井駅での乗継運賃制度は廃止されている。

東山・泉ヶ丘線編集

泉ヶ丘駅(北側)から西陶器地区を経由して東山営業所に至る路線である。その後東山から深井駅(東口)に至る系統も追加され、現在はこちらが中心になっている。

  • 運行されている系統
  • 特25系統:泉ヶ丘駅(北側) - 田園 - 東山 - 深井駅(東口)
  • 25系統:泉ヶ丘駅(北側) - 田園 - 東山 - 東山車庫前(朝・夜のみの運行)
運転間隔は一部時間帯を除き概ね40分毎である。但し、田園 - 深井駅の区間は田園線40系統・41系統も運行され、これを含めると概ね20分毎の運行となる。

堺東・泉ヶ丘線編集

中深井・小阪地区を経由する系統である。

 
2系統(泉ヶ丘駅にて)
堺東駅前発着便
  • 2系統:堺東駅前 - 大仙中町 - 塩穴通 - 上野芝(堺市農協本所付近・上野芝駅から天王寺方向に300mほど離れている) - 北条 - 八田荘団地 - 小阪 - 伏尾 - 宮山台中学校前 - 泉ヶ丘駅
  • 特2系統:泉ヶ丘駅→宮山台中学校前→伏尾→小阪→八田荘団地(泉ヶ丘駅発の最終便のみ運行)
  • 3系統:堺東駅前 - 大仙中町 - 塩穴通 - 南陵通四丁 - 上野芝駅前(東口) - 北条 - 八田荘団地 - 小阪 - 東山車庫前
2系統と3系統はそれぞれ30分毎で、並行区間では15分毎になるようなダイヤとなっている。
中百舌鳥駅前発着便
大阪メトロ御堂筋線のなかもず駅乗入れにあわせて設定された派生系統となる。当初は中もず駅前(中百舌鳥町三丁交差点北西付近) - 八田荘団地(半数の便は折り返し) - 豊田南の区間で運行されたが、伏尾 - 豊田南の区間は廃止となり、伏尾までの運行となった。その後、中老人福祉センター発着便が設定された。現在は中百舌鳥駅(南口)から発着している。
  • 運行されている系統
  • 伏尾発着便
  • 51系統:中もず駅前 - もず八幡前 - 北条 - 八田荘団地 - 小阪 - 伏尾
  • 特51系統:中もず駅前 - もず八幡前 - 北条 - 八田荘団地 - 深井駅 - 八田荘団地 - 小阪 - 伏尾
  • 老人福祉センター発着便
堺市ふれあいバスの廃止に伴う代替便として設定され、高台の急坂上にあって既存公共交通での通園が難しい中老人福祉センターにアクセスする。
  • 特52系統:中もず駅前 - もず八幡前 - 北条 - 八田荘団地 - 深井駅 - 八田荘団地 - 小阪 - 小阪西町 - 中老人福祉センター
  • 52系統:特52系統の深井駅を経由しない便である。中老人福祉センター発中もず駅前行きが1便のみ運行されている。

堺東・鳳西町線編集

  • 13系統:堺東駅前 - 栄泰橋(旧・市立堺病院前) - 石津神社前 - 浜寺元町 - 鳳西町南

2013年9月1日に堺営業所から移管された[3]。かつては1・2・3・6・8・14・18・21・40系統と同じく、堺東〜大仙中町〜緑ヶ丘までの「13号線ルート」を経由して運行する路線の一つであったが、市立堺病院前開業後は14系統の一部(こちらは従来のルートも残され、病院経由は当時空き番の4系統が充当された)と共に同病院経由の26号線ルートで運行される。
「13号線」ルート経由時代は霞ヶ丘停留所手前で大阪府道206号石津川停車場石津線へと右折し、浜寺石津町東停留所にて現在のルートと同様のルートに合流した。この当時の名残として、廃止された神石小学校前停留所、神石北停留所、浜寺石津町東停留所(206号線沿いのもの、同停留所は26号線沿いに移転)があった痕跡として、206号線の歩道沿いにバス用の停車場が設けられていることが確認できる。

2015年12月5日のダイヤ改正で平日の朝ラッシュを除き概ね40分間隔に削減され、2017年8月1日のダイヤ改正で平日朝ラッシュを除き1時間1本とさらに削減された。


北野田・鳳線編集

北野田駅前から東山・小阪・福泉地区を経て西区役所前に至る路線である。過去には浜寺公園駅前通りまで運行されていた時代もあったが、西区役所(当時は西支所)開設に伴う路線再編成で西区役所以遠は系統が分離(石津川・鳳線‥‥現在の堺市立総合医療センター線M2系統)された。その後、深井駅発着便の設定が行われた。

  • 運行されている系統
  • 70系統:北野田駅前 - 福町 - 東山車庫前 - 東山 - 深井駅(東口) - 東山 - 小阪 - 福泉小学校前 - 富木 - 西区役所前
  • 71系統:70系統の北野田駅前 - 東山車庫前の区間運転便である。
  • 72系統:70系統の北野田駅前 - 深井駅(東口)の区間運転便である(現在の実質的な主力系統)。
北野田駅 - 深井駅の区間は一部の時間帯を除き概ね30分毎の運行となるが、深井駅 - 西区役所前の区間は本数が減り、時間帯によっては2時間毎の運行となる。
  • 特記事項
70系統は西区役所前で堺市立総合医療センター線の西区役所前-石津川駅前(旧91系統、石津川・鳳線)と接続し、一部の停留所[6]発着の場合を除き、運賃も通算される。
富木付近ではわずかに高石市を走行するが同市には停留所はない[7]

堺市立総合医療センター線編集

2015年7月1日、堺市立堺病院が堺市立総合医療センターとなり、西区家原寺町に移転したことによる路線再編成により運行を開始した。

  • 運行されている系統
  • M1系統:中もず駅前(南口) - 北条 - 堺市立総合医療センター前
本系統は以前廃止になった中もず駅前 - 津久野駅前系統を踏襲する。ただし、以前と異なり北条から西側は常盤浜寺線本線を走行し、途中停留所は設けられていない。また、津久野駅前への乗入れも行われていない。
  • M2系統:石津川駅前 - 浜寺公園駅前通り - 大鳥神社前 - 西区役所前 - 堺市立総合医療センター前
本系統は堺営業所91系統石津川鳳線(石津川駅前 - 西区役所前)を内包することからこれを廃し、あらたにM2系統として運行するものである。
沿線にある大鳥大社の参拝者安全確保の関係で正月3が日、だんじり祭りのルート確保等で10月第一日曜日(年度により第二となることがある)は全便運休となる。
便によってはM1⇔M2系統を連続運行する。

津久野線編集

  • 運行経路
向ヶ丘第二団地方面
  • 堺東駅前 - 津久野駅前の区間(堀上緑町一丁方面へ通し運行される)
上野芝駅前までは堺東・泉ヶ丘線の3系統とルートが重複するが、上野芝駅前では同系統(東口付近に停車)と異なり、
  • 堀上緑町一丁行きは西口付近。
  • 堺東駅前行きは西口から150m程離れた泉北一号線の側道
に停留所が別れている。
  • 津久野駅前 - 堀上緑町一丁の区間
津久野駅前 - 堺市立総合医療センター東 - (一方循環:堀上緑町一丁→向ヶ丘第二団地前→堀上緑町一丁)
  • 運行されている系統
  • 18系統:堺東駅前まで通し運行される。
  • 特18系統:津久野駅前 - 堀上緑町一丁の区間運転便となる(一部時間帯に運行)。
概ね20 - 30分毎の運行。いずれの系統も一部に堀上緑町一丁始発・終着便が存在する。
  • 18系統はもともと東山営業所の担当で1990年代に一旦堺営業所に移管されたが、2013年9月1日東山営業所担当に戻された[3]
鈴の宮団地方面
  • 81系統:津久野駅前 - 平岡西口 - 毛穴(けな)南 - 鈴の宮団地センター - 八田北町 - 深井駅(西側)
  • 深井駅発の朝・夕方以降の便のみ運行。津久野駅前発は運行されていない。
  • 特81系統:津久野駅前 - 堺市立総合医療センター前 - 平岡西口 - (深井駅まで81系統と同一経路)
両方の系統をあわせて概ね30分毎の運行となる。

北野田線編集

堺駅南口を起点に国道310号線(西高野街道)を経由して北野田駅前まで運行されている。途中、大の芝 - 大美野噴水前の区間は、福町経由便と西小学校前経由便が交互に運行されている。中百舌鳥駅(南口)のバスターミナル整備に伴い、中もず駅前へ乗り入れるようになった。2008年までは堺営業所の所轄路線だった。

  • 運行経路
  • 堺駅南口 - 大の芝の区間(31系統・31-2系統・32系統・32-1系統共通)
堺駅南口 - 宿院 - 安井町 - 三国ヶ丘駅前(西出口側) - 中もず駅前(南出口側) - 中もず駅前通り- 大の芝
  • 31-1系統は大野芝方面からの中もず駅前止めとなる。
  • 大の芝 - 北野田駅前の区間(堺駅南口・中もず駅前方面発着便となる)
  • 31系統:大の芝 - 西小学校前 - 大美野噴水前 - 北野田駅前
  • 31-1系統:31系統の北野田駅前発中もず駅前行き(土休日の北野田駅前発最終便のみ運行(2017年4月1日~))
  • 32系統:大の芝 - 下出口 - 福町- 大美野噴水前 - 北野田駅前
  • 当系統はかつて、「堺長野線」として金剛駅前や河内長野駅前まで運行されていたことがあるが、福町止めとなった。その後、北野田駅前へ乗り入れを開始した。福町 - 千代田駅前の区間は現在、南海バスの路線は存在しない。
  • 32-1系統:32系統の下出口止めである。

北野田・多治井線編集

南海高野線北野田駅前と東区役所(萩原天神駅から200m)や美原区の多治井地区を結ぶ。堺市の要請により開設された。

当路線は近鉄バス松原営業所との共同運行で、両社交互に運行する。

  • 運行されている系統
  • 37系統:多治井北→西多治井→北野田駅前(始発便・近鉄バスによる運行)
  • 38系統:北野田駅前→西多治井→大保(最終便・近鉄バスによる運行)
  • 39系統:北野田駅前 - 余部西口 - 東区役所前 - (一方循環:黒姫山古墳前→西多治井→大保→黒姫山古墳前)
  • 特記事項
当路線では専用の回数券が設定されている[8]
  • 南海バスカードや「なっち」は近鉄バス運行便では使用不可。逆に近鉄バス回数カードも南海バス運行便では使用不可。
  • 全線フリー定期券およびPiTaPa登録型割引「全線フリープラン」は当路線では使用不可
両社とも小型車(南海はポンチョ、近鉄はリエッセ)での運行。

野遠北野田線編集

地下鉄新金岡駅前 (以下「新金岡駅前」と記述)から大阪中央環状線を経由して美原区・東区へ向かう路線。2013年9月1日金岡車庫の廃止により東山営業所に移管された。新金岡駅前 - 大饗の区間は後述の美原金岡線(46系統)と同一経路を運行しており、概ね30分に1本程度運行されているが、北余部 - 北野田駅前の区間は便数は少なく、1日数本(2時間に1便)程度で小型車での運行となる。

  • 当初は堺駅南口始発であったが、その後新金岡駅前で系統分割された。
  • かつては大美野噴水前までの運行便もあった(44系統:2015年12月5日のダイヤ改正で廃止)。
  • 運行されている路線
  • 新金岡駅前における乗り継ぎ制度
当停留所において野遠北野田線の堺駅南口 - 北区役所前の区間と、45・46系統の北区役所前 - 大饗 - 北野田駅前の区間(46系統の「太井」「美原区役所前」は適用対象外)を通し乗車する場合、乗り継ぎ制度が適用される[9]
運行経路を見ると、乗り継ぎの対象となる系統はいずれも北区役所前で重複しているが、北区役所前では乗り継ぎ制度の適用は受けられない。
  • バス車内の路線図・料金表は営業所単位の作成となっている。路線図[10][11]にはそれぞれ乗り継ぎ先となる路線の経路は掲載されず、料金表[12][13]に通し区間の料金表が掲示され、「乗り継ぎ停留所 地下鉄新金岡駅前」と記載されている。

美原金岡線編集

  • 46系統:新金岡駅前 - 野遠 - 菩提 - 大饗 - 美原区役所前
旧美原町の堺市編入により、堺市の要請で運行を開始した。菩提までは野遠北野田線と並行しており実質同線の増発になった。平日朝は20分毎、その他の時間帯は30分毎である。当線も野遠北野田線35系統からの乗継ぎ運賃扱いを実施している(詳細は上記)。小型車での運行。金岡車庫廃止により東山営業所に移管された。

美原初芝線編集

  • 47系統:美原区役所前 - 広国神社前 - 菩提 - 大饗 - 初芝高校前 - 初芝駅前
美原金岡線と同様に堺市の要請で開設された。既存の中もず・平尾線(南海ウィングバス金岡)よりも北側のルートを取り、バス空白地を埋める格好となっている。なお、美原区役所前 - 広国神社前間は近鉄バス46番河内松原駅 - さつき野東系統と並行しているが、運賃は同調していない[14]。金岡車庫廃止により東山営業所に移管された。小型車での運行。

廃止・移管路線編集

津久野線編集

  • 84系統:津久野駅前 - 八田西団地 - 小阪 - 東山 - 東山車庫前
2012年1月16日の変更で廃止。津久野駅前から堀上緑町1丁を結ぶ特18系統の出入庫系統だったものの、当該系統の実質的廃止(現在では平日21時以降に3本のみ)のため、それに合わせたもの。

堺東・泉ヶ丘線編集

  • 52系統(初代):中もず駅前 - もず八幡前 - 北条 - 津久野駅前
元々52系統を名乗っていた。途中まで51系統と共通したルートを使用していたが、後に廃止された。

田園線編集

  • (系統番号設定前):中もず駅前 - 土師 - 東山
1987年の大阪メトロ御堂筋線のなかもず駅乗入れにあわせて設定されたが、その後廃止された。方向幕は堺東駅前発着便と異なり、黒地に白抜き文字であった。
  • (系統番号設定前):堺東駅前 - 賑町 - 工業学校前 - もず駅前 - 土師 - 東山 - 田園 - 岩室
  • (系統番号設定前):堺東駅前 - 賑町 - 工業学校前 - もず駅前 - 土師 - 東山 - 田園 - 辻之
  • (系統番号設定前):堺東駅前 - 賑町 - 工業学校前 - もず駅前 - 土師 - 東山 - 田園 - 高蔵寺
これらの系統は深井駅での系統分割前のもので、当時は系統番号は設定されていなかった。岩室行きはその後あみだ池行きに変更後、深井駅前への乗入れに伴う系統分割・経路一部変更があった。
  • 特5系統:堺東駅前 - 市立堺病院前(現栄泰橋) - 工業学校前 - もず駅前 - 土師 - 深井駅
  • 特40系統:堺東駅前 - 市立堺病院前(現栄泰橋) - 工業学校前- もず駅前 - 土師 - 深井駅 - 東山 - 田園 - あみだ池
特5系統は2003年10月1日に市立堺病院の利用者利便を図るため一条通〜工業学校前のルートを変更する形で(賑町を経由しない)開設された。特40系統は2014年9月1日に深井駅での系統分割を一部解消したのに伴い開設された。
2015年7月1日の市立堺病院移転にともない(同時に市立堺病院前は栄泰橋に改称)、両系統とも堺東駅前行きは栄泰橋を通過となった。
2015年12月5日のダイヤ改正で特5系統・特40系統ともに廃止され、賑町経由の5・40系統に集約された。

野遠北野田線編集

  • 44系統:地下鉄新金岡駅前 - 野遠(のと) - 菩提(ぼだい) - 大饗(おわい) - 北余部(きたあまべ) - 北野田駅前 - 大美野噴水前
2015年12月5日のダイヤ改正で45系統に一本化された。

注釈編集

  1. ^ 南海電気鉄道 『南海電気鉄道百年史』、1985年、695頁。 
  2. ^ 南海電気鉄道 『南海電気鉄道百年史』、1985年、405頁。 
  3. ^ a b c 金岡車庫の廃止について (PDF, 南海バス 2013年8月21日)
  4. ^ 土塔 堺市
  5. ^ 停留所名称の変更 平成30年3月17日実施
  6. ^ 2016年9月1日に新設された北垣外、畑山、深井駅の3停留所については、運賃通算の対象外。
  7. ^ 高石市には当路線の他に乗り入れている南海バスの路線はなく、停留所もない。「富木」は高石市側の地名であるが、同停留所は堺市西区上にある。
  8. ^ バスの乗り方ガイド1(美原区) 堺市建築都市局 交通部 公共交通課発行
  9. ^ 系統分割前の堺駅南口 - (労災病院前・野遠・菩提経由) - 北野田駅前(大美野噴水前)系統の名残である。
  10. ^ 堺営業所管内路線図
  11. ^ 東山営業所管内路線図
  12. ^ 東山営業所運賃表
  13. ^ 堺営業所運賃表
  14. ^ 同区間の南海バスは170円、近鉄バスは250円。

外部リンク編集