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地理編集

JR両毛線前橋駅の南側一帯であり、町名の由来にもなっている[5]。主に住宅地として利用されている。北は紅雲町表町本町に、東は文京町に、南は六供町に、西は利根川を境に下石倉町小相木町に接する。

河川編集

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日に公表された公示地価によれば、南町4丁目21番3外の地点で7万9000円/m2となっている。

歴史編集

1967年に前橋市の6町が合併し成立した地名である。JR両毛線の電化及び複線化が行われ、急激に宅地化が進んだ。

年表編集

  • 1967年紅雲町、宗甫分町の各一部から南町一丁目、宗甫分町、六供町から南町二丁目、紅雲町、宗甫分町、前代田町、天川原町から南町三丁目、宗甫分町、市之坪町、天川原町から南町四丁目が成立。
  • 1978年 南部大橋が開通する。
  • 1980年 両毛線の高架化事業が起工する。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
南町一丁目 692世帯 1,271人
南町二丁目 982世帯 2,030人
南町三丁目 993世帯 1,926人
南町四丁目 520世帯 1,005人
3,187世帯 6,232人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]

町丁 区域 小学校 中学校
南町一丁目 全域 前橋市立桃井小学校 前橋市立第一中学校
南町二丁目 全域 前橋市立城南小学校
南町三丁目 全域 前橋市立桃井小学校
南町四丁目 全域 前橋市立城南小学校

交通編集

鉄道編集

最寄りの駅はJR前橋駅(表町)。

バス編集

道路編集

国道は通っておらず、県道群馬県道11号前橋玉村線群馬県道2号前橋館林線が通っている。

施設編集

脚注編集

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  1. ^ a b 人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月17日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 第2章 人口 Archived 2016年5月13日, at the Wayback Machine. - 前橋市 2013年2月23日閲覧。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 10 群馬県』903ページ。
  6. ^ 前橋市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則 - 前橋市例規集 2013年2月23日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集