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南郷18丁目駅

日本の北海道札幌市白石区にある札幌市営地下鉄の駅

南郷18丁目駅(なんごうじゅうはっちょうめえき)は、北海道札幌市白石区南郷通18丁目にある札幌市営地下鉄東西線である。駅番号はT16

南郷18丁目駅
2番出入口
2番出入口
なんごうじゅうはっちょうめ
Nangō jūhatchōme
T15 南郷13丁目 (1.2km)
(1.5km) 大谷地 T17
所在地 札幌市白石区南郷通18丁目南
駅番号 T16
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東西線
キロ程 16.4km(宮の沢駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
10,956人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1982年(昭和57年)3月21日
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目次

歴史編集

  • 1982年(昭和57年)3月21日白石駅 - 新さっぽろ駅間延伸開業に伴い、設置
  • 2005年(平成17年)12月下旬:エレベータの新設・供用開始
  • 2006年(平成18年)4月:カード自動販売機を設置
  • 2008年(平成20年)10月18日可動式ホーム柵が稼働開始[1]
  • 2017年(平成29年)3月15日:駅売店キヨスク閉店、ほぼ同時期に改札口そばの飲料自動販売機(ダイドー・ドリンコ)も撤収される。
  • 2017~18年(平成29~30年):イオン銀行、セブン銀行の順にATM設置(両行のATM稼働時間6:00~0:00)
  • 2018年(平成30年)12月15日:ローソンS(サテライト)札幌地下鉄南郷18丁目駅店開業(営業時間7:00~22:00)

駅名の由来編集

計画時の仮称は「流通センター前駅」だった[2]

駅構造編集

地下1階に改札口とコンコース、地下2階に2面2線の相対式ホームがある。出入口が3ヶ所ある。ホーム・改札間およびコンコース・地上間(2番出入口)にエレベーターが設置されている。

のりば
1   東西線 新さっぽろ方面
2 大通宮の沢方面


利用状況編集

札幌市交通局によると、2017年度の一日平均乗車人員は10,956人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2008年 9,740 [3]
2009年 9,558 [3]
2010年 9,578 [3]
2011年 9,829 [3]
2012年 9,809 [3]
2013年 9,950 [3]
2014年 10,142 [4]
2015年 10,211 [5]
2016年 10,611 [5]
2017年 10,956 [5]

駅周辺編集

駅は南郷通北海道道3号札幌夕張線)と清田通の交差点直下にある。

バス路線編集

 
南郷18丁目バス発着場

路線は2019年4月1日現在。1番のりば以外は路上停留所となり、高速バスは路上3番のりばを使用する[6][7][8]。路線詳細は事業者記事(北海道中央バスは営業所記事)を参照。

1番のりば(南郷18丁目バス発着場)
2番のりば(1番出入口 南郷通18丁目南)
3番のりば(南郷通19丁目北)
4番のりば(本通19丁目北)

その他編集

隣の駅編集

  札幌市営地下鉄
  東西線
南郷13丁目駅 (T15) - 南郷18丁目駅 (T16) - 大谷地駅 (T17)

出典編集

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  1. ^ ホームドアの設置状況>札幌市東西線国土交通省 2016年2月3日閲覧
  2. ^ 北海道新聞 1981年9月3日 朝刊19面(さっぽろ市内版)
  3. ^ a b c d e f 地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  4. ^ 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  5. ^ a b c 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ 地下鉄東西線南郷18丁目駅周辺のりば案内”. 北海道中央バス. 2019年4月21日閲覧。
  7. ^ 南郷18丁目|停留所地図”. 北都交通. 2019年4月21日閲覧。
  8. ^ 交通案内”. 札幌ドーム. 2019年4月21日閲覧。
  9. ^ 地下鉄駅情報(東西線) - 札幌市交通事業振興公社、2016年2月3日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集