メインメニューを開く

南陽町

日本の愛知県海部郡にあった町

南陽町(なんようちょう)は、かつて愛知県海部郡にあった

なんようちょう
南陽町
廃止日 1955年10月1日
廃止理由 編入合併
現在の自治体 名古屋市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
海部郡
面積 15.19km2.
総人口 9,833
(1950年10月1日[1]
隣接自治体 海部郡富田町蟹江町飛島村名古屋市
南陽町役場
所在地 愛知県海部郡南陽町大字福田字七春1
 表示 ウィキプロジェクト
南陽村道路元標

現在の名古屋市港区の西部に該当し、庄内川の西岸の地域である。現在の地名は港区(旧海部郡南陽町)を参照。

大半は江戸時代伊勢湾干拓した新田である。ラムサール条約に登録されている藤前干潟がある藤前も、旧・南陽町の地域であり、かつての地名は藤高前新田という。

現在、南陽町は公式な地名としては存在しないが、バス停名や店舗の名称などに使われており、この地区を表す俗称として定着している。

沿革編集

脚注編集

  1. ^ 愛知県郡市町村勢要覧(愛知県総務部統計課 1951年10月刊行)

関連項目編集