原泰道(はらやすみち、1930年(昭和5年)~2012年(平成24年))日本の教育者

経歴編集

1960年(昭和35年)上田城南(現上田西)高等学校教諭、4月開校と同時に野球部創部に携わり初代監督~1961年(昭和36年)。1969年(昭和44年)~1987年(昭和62年)サッカー部監督、1975年(昭和50年)SBC杯準優勝。1988年(昭和63年)4月~1996年(平成8年)3月上田西高等学校教頭。1996年(平成8年)4月~2000年(平成12年)3月上田西高等学校副校長。2000年(平成12年)4月~2003年(平成15年)3月上田西高等学校 第十代学校長。2000年(平成12年)4月~2006年(平成18年)6月学校法人上田学園理事。平成14年(2003年)8月上田西高等学校サッカー部全国高校総体出場。平成14年(2002年)12月上田西高等学校と中国天津第二中学校が姉妹校提携。

上田西高等学校校長として編集

校長就任と同時に二十一世紀を担うリーダー育成のために次の4項目を上田西高校の教育の特色として掲げ推進する。1、進学を特色の一つにする。 2、国際教育に特色をつくる。 3、情報教育に特色をつくる。 4、生徒会活動を活発にする。

また、坂村間真民の言葉「念ずれば花開く」が座右の銘であった。

参考文献 編集

『上田西高校50周年誌』

『上田西高の教育』