原潜ヴィジル 水面下の陰謀

原潜ヴィジル 水面下の陰謀』(Vigil)は、イギリスBBCで放送されたミステリーのミニ・シリーズ。原案トム・エッジ、製作ワールド・プロダクションズ。6話で構成された本作は2021年8月からBBC 1で放送された[5][6]サランヌ・ジョーンズマーティン・コンプストンローズ・レスリーショーン・エヴァンスらが出演[6]。初回は1340万人もの視聴者を獲得し、イギリスで放送された新しいドラマでは2018年の『ボディガード ―守るべきもの―』以来の最高記録となった[7]。2022年3月にはBBCが第2シリーズの製作について発表した[8]

原潜ヴィジル 水面下の陰謀
Vigil
Vigil logo.png
ジャンル ミステリー
原案 トム・エッジ
出演者
オープニング Fuel to Fire
エンディング Butterfly[1]
国・地域 イギリスの旗イギリス
言語 英語
シリーズ数 1
話数 6
製作
製作総指揮 ゲイノー・ホームズ
トム・エッジ
ジェイク・ラッシントン
ジェイムズ・ストロング
サイモン・ヒース
プロデューサー アンジー・ダニエル
製作 World Productions
配給 ITV Studios
第1期 英国放送
放送チャンネルBBC
映像形式2:1 1080p
音声形式ステレオ
放送期間2021年8月29日 (2021-08-29) - 2021年9月26日 (2021-9-26)
放送局のサイト
製作会社のサイト
日本での放送
声の出演
放送チャンネルスターチャンネル
映像形式字幕版/吹替版
音声形式5.1(字幕)/ステレオ(吹替)[2]
放送国・地域日本の旗日本
放送期間2021年12月5日 (2021-12-05) – 2022年1月18日 (2022-1-18)
回数6
スターチャンネル
日本での配信
配信サイトAmazon Prime Video
スターチャンネルEX ―Drama & Classics―[3]
映像形式字幕版/吹替版
配信期間2021年11月24日 (2021-11-24)
回数6
日本での配信
配信サイトスターチャンネルEX[4]
配信期間2021年11月24日 (2021-11-24) – 2024年10月31日 (2024-10-31)
回数6
スターチャンネルEX
テンプレートを表示

梗概編集

第1シリーズ編集

スコットランドの曳舟漁船マイリ・フィネア号が突如として姿を消した頃、海中を航行する架空のヴァンガード級原子力潜水艦ヴィジル号では乗員がヘロインの過剰摂取で死亡する事件が発生し、やがてこれらは警察と英国海軍英国情報部を巻き込んだ国際問題へと発展していく。

登場人物編集

第1シリーズ編集

名前 俳優 吹替声優[9] 備考
スコットランド警察カークマウス警察署
コリン・ロバートソン警視 Gary Lewis 宮田浩徳
エイミー・シルヴァ主任警部 Suranne Jones 渡辺美佐
カーステン・ロングエイカー巡査部長 Rose Leslie 村中知
ポーター巡査部長 Reuben Joseph 渡部俊樹[10]
ヴィジル号乗員
ニール・ニューサム海軍中佐 Paterson Joseph さかき孝輔 艦長
マーク・プレンティス海軍少佐 Adam James 佐藤晴男 副艦長
ヘネシー海軍少佐 Dan Li 機雷長
エリオット・グロウヴァー准尉 Shaun Evans 綿貫竜之介 操舵長[注 1]
マシュー・ダワード海軍大尉 Lorne MacFadyen 山橋正臣[12] ソーナー士
クレイグ・バーク上等兵曹 Martin Compston 渡部俊樹 ソーナー士
テイラ・キアリー上等兵曹 Lois Chimimba 沼田智佳[13] ソーナー士
サイモン・“ハダーズ”・ハドロウ海軍大尉 Connor Swindells 初村健矢 機関将校
ゲイリー・ウォルシュ上等兵曹 Daniel Portman 細川祥央 機関士
アダムズ上等兵曹 Tom Gill 柏野昌俊[14] 機関士
ジョン・ディアボーン上等兵曹 Bhav Joshi ソーナー士
ティファニー・ドカティ海軍大尉 Anjli Mohindra 和優希 医師
ジャッキー・ハミルトン兵曹 Anita Vettesse 料理長
アビオラ Fode Simbo 料理人
アンダートン Cristian Ortega 操縦士
ヘザー・クロウニン Bobby Rainsbury 沼田智佳[13] 通信係
技師 Jack Sherlock バルブ係
ロス・ハーミソン Junior Rate / 機関士
海軍関係者
国防大臣 Susannah Doyle 英国国防省
ショウ海軍少将 Stephen Dillane 三瓶雄樹 ダンロック海軍基地
エリン・ブラニング海軍少佐 Lolita Chakrabarti 阿部彬名 ダンロック海軍基地
スコット提督 Angelique Fernandez 米国海軍
MI 5
ジェイ・コーリ Parth Thakerar 渡部俊樹[10]
ローラ・マイケルズ Therese Bradley
ピース・キャンプ[注 2]の関係者
ジェイド・アントニアーク Lauren Lyle 沼田智佳 バークの恋人
ベン・オークリー Cal MacAninch
キャット Aisha Toussaint
パトリック・クルーデン Stephen McCole スコットランド市議会議員
マーク・ヒル Oliver Lansley クルーデンの部下
ピーター・イングルズ Sam Redford
その他
ポピー Orla Russell 沼田智佳[13] エイミーの娘
イアン Jim Sturgeon エイミーの夫
“キャット”キャサリン エイミーの飼い猫
モラグ・トレフェンズ Anne Kidd イアンの母
ゴードン・トレフェンズ Michael Mackenzie イアンの父
ダグラス・ウォルシュ ゲイリーの弟
サム・ウォルシュ ゲイリーの弟
ショーン・ハミルトン ジャッキーの息子
プレンティスの娘 Silvie Furneaux
早川毅
越後屋コースケ
今泉葉子
谷内健
野々山恵梨[16]

製作編集

当作は『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班英語版』や『ボディガード ―守るべきもの―』等のワールド・プロダクションズ製作の番組と同じスタイルである。2021年に行われたインタビューで脚本のトム・エッジはディヴェロップメント・プロデューサーのジョージ・エイザ=セリンガーにテレビ向けの潜水艦番組を展開するよう働きかけられた。本作はイギリスの常時海に展開している抑止力(Continuous At-Sea Deterrent: CASD)と潜水艦乗員の生活に着想を得ている[17]。そして撮影・設定ともにスコットランドであり、それに加えて英国海軍の架空のヴァンガード級原子力潜水艦ヴィジル号も舞台としている。製作デザイナーのトム・セイヤーが手の混んだスタジオのセットを製作し、潜水艦の内部はそこで撮影された[18]

スタッフ編集

  • 製作総指揮:トム・エッジ
  • 脚本:トム・エッジ/エド・マクドナルド/チャンドニ・ラクハニ
  • 監督:ジェイムズ・ストロング/イザベル・シーブ
  • テーマ音楽:アグネス・オベル『Fuel to Fire』

日本語版スタッフ編集

各話リスト編集

第1シリーズ編集

通算
話数
タイトル監督脚本 放送日 [19] 放送日 7日間視聴者数
(百万人) [20]
 28日間視聴者数
(百万人) [20]
1"Episode 1"[21]
"謎の死"[22]
James StrongTom Edge2021年8月29日 (2021-08-29)2021年12月5日 (2021-12-05)(先行放送)
2021年12月7日 (2021-12-07)
9.9612.75
曳舟漁船マイリ・フィネア号がスコットランドのバーラ・ヘッド島沖で沈没した頃、イギリス海軍のヴァンガード級原子力潜水艦ヴィジル号の船内ではクレイグ・バーク上等兵曹が薬物の過剰摂取で死亡する事件が発生した。事件の知らせを海軍から受けたスコットランド警察はエイミー・シルヴァ主任警部を派遣する。潜水艦から陸側への連絡はほぼ不可能であり、また逆の連絡も海軍に内容を知られることもあり、主任警部は一番仲の通じ合うカーステン・ロングエイカー巡査部長に陸側でバークの関係者の調査を依頼する。
2"Episode 2"[23]
"内部工作"[24]
James StrongTom Edge2021年8月30日 (2021-08-30)2021年12月14日 (2021-12-14)8.8011.81
突如停止した原子炉の再起動にヴィジル号の乗員が追われている中、シルヴァ主任警部は自身の説を裏付ける証拠を発見する。 ロングエイカー巡査部長はポーター巡査部長からヴィジル号の乗員ゲイリー・ウォルシュ上等兵曹に関する情報を受けその情報を主任警部に伝えるが、帰宅後に襲われてしまう。
3"Episode 3"[25]
"過去の事件"[26]
James StrongEd Macdonald2021年9月5日 (2021-09-05)2021年12月21日 (2021-12-21)9.4312.48
バーク上等兵曹の事件に関係ある人物が湖畔で殺害されたことでロングエイカー巡査部長はその人物の足取りの調査も始める。シルヴァ主任警部はバーク上等兵曹に人工呼吸をした乗員の状態と合わせて本当の彼の死因を突き止める。バークの隠し持っていたデータから乗員の不穏な人間関係を発見したポーター巡査部長はロングエイカー巡査部長経由で海軍側に悟られぬようその情報を主任警部に伝える。
4"Episode 4"[27][28][29]
"破壊工作"[30]
Isabelle SiebChandni Lakhani2021年9月12日 (2021-09-12)2022年1月4日 (2022-01-04)9.2811.88
訓練を実戦と勘違いした寝起きのシルヴァ主任警部は艦長室に軟禁されてしまう。英国情報部から湖畔での殺人がロシア人スパイによるものとの情報を受けたロングエイカー巡査部長は、その犠牲者がスパイの写真を撮影していたことをつきとめる。食事をしていた主任警部は偶然、乗員の一人の息子が薬物問題で投獄されていたが出所したとの話を耳にする。
5"Episode 5"[31][32][33]
"スパイの影"[34]
Isabelle SiebTom Edge2021年9月19日 (2021-09-19)2022年1月11日 (2022-01-11)9.7812.07
船内の一部に充満した神経ガスによって乗員の一人が死亡し魚雷や通信室があるその区画は封鎖される。艦長以下はガスの発生源の除去及び区画の除染に乗り出す。そのような状況になったヴィジル号と連絡が取れなくなった地上では、ロシア人スパイと通じていた人物を特定したロングエイカー巡査部長がその人物の確保に動いていた。
6"Episode 6"[35]
"水面下の死闘"[36]
Isabelle SiebTom Edge2021年9月26日 (2021-09-26)2022年1月18日 (2022-01-18)10.6312.08
犯人によってシルヴァ主任警部が殺されそうになっている中、ヴィジル号は他の潜水艦による追尾を受けていた。主任警部とともに犯人を突き止めた乗員が神経ガスに冒され医務室で休む中、犯人はさらなる混乱を艦内に引き起こす。ロシアとの内通者を確保したロングエイカーは事態の全貌を掴む。

各国での放送編集

英国での放送編集

英国では毎週日曜夜21時からBBC 1で放送された。 第4話以降、ITVでは20時から22時に本作でグロウヴァー准尉役を演じるショーン・エヴァンス主演の『刑事モース』第8シリーズが放送されていたが、視聴率でそちらを抑えて首位に立った。

日本での放送編集

2021年11月24日よりAmazon Prime Videoチャンネル スターチャンネルEX ―Drama & Classics―およびスターチャンネルEX[4]にて吹替版・字幕版が12月29日までの毎週水曜に各話が順に配信された[3][37][38][39][40][41][42]。そして翌12月よりスターチャンネルでも吹替版・字幕版が放送された[43]

放送日 曜日 放送時間 放送局 形態 備考 出典
2021年12月05日 日曜日 16:00 - 17:15 スターチャンネル Star 1 吹替版 第一話先行放送 [2]
2021年12月07日 -
2022年01月18日
毎週火曜 22:00 - 23:10 スターチャンネル Star 3 初回放送 [2]
[44]
2021年12月08日 -
2022年01月19日
毎週水曜 11:00 - 12:10
2021年12月08日 -
2022年01月19日
23:00 - 00:15 スターチャンネル Star 1 字幕版 初回放送
2021年12月10日 -
2022年01月21日
毎週金曜 00:15 - 01:30
2021年12月15日 -
2022年01月26日
毎週水曜 13:00 - 14:15
2022年01月08日 土曜日 10:00 - 15:00 キャッチアップ放送(#1-4)
2022年01月09日 日曜日 スターチャンネル Star 3 吹替版
2022年05月06日 - 8日 金-日曜 不定 GW総力企画:
海外ドラマ3シリーズ一挙放送
[45]
2022年07月19日 -
2022年08月23日
毎週火曜 22:00 - 23:10 [46]
2022年07月20日 -
2022年08月24日
毎週水曜 12:00 - 13:10
2022年12月01日 -
2023年01月12日
毎週木曜 23:00 - 24:05 スターチャンネル Star 1 字幕版 [47]
[48]
2022年12月03日 -
2023年01月13日
毎週土曜 01:00 - 02:05
2022年12月08日 -
2023年01月19日
毎週木曜 12:00 - 14:05

その他地域編集

  • インド:LionsgatePlayで9月10日から配信されている[49][50]
  • ニュージーランド:2021年9月後半から、TVNZ’s TVNZとTVNZ On Demandにて配給された[51]
  • アメリカ合衆国:配信サービスPeacockで2021年12月23日から配信され、USA Networkで2022年1月3日からTV放映がされた[52]
  • ドイツ:2022年1月から、Arteにて「Vigil – Tod auf hoher See」の題で放送された[53]
  • フランス:ドイツと同様にArteで2022年1月13日から配信されている。
  • オランダ:ストリーミング・サービスNederlandse Publieke Omroep(NPO)のプレミア・サービスNPOプラスで配信されている[54]
  • リトアニア:LRT Televizijaで放映された[55]

評価編集

イギリスでの視聴者数編集

第1話は放送から七日間で1020万人の視聴者数を獲得し、本作は2021年にBBCで最も視聴された新ドラマとなった[56]

批評編集

ガーディアン』紙のルーシー・マンガンは第1話を好奇心をそそるものとし、五つ星の評価をした上で「手堅く進む、昔ながらのエンターテインメント」と表現した[57]。『インデペンデント』紙は五つ星中四つ星の評価であったが、出演者とトム・エッジの脚本を褒め称えている[58]。ロンドンの『イヴニング・スタンダード』紙による四つ星評価の中で、ケイティー・ロセインスキーは「最深海を航行中の潜水艦を舞台にした場面で、照明が赤みがかっていたり青みがかっていたりし視覚的にも感銘を受けるものである。そこに飛び上がらせるような恐怖、ほんの一握りの大災害、そしていくつかある続きが気になるような謎で、興味深くも暗い最深部での緊張感漂う謎が生まれる。毎週日曜の夜はストレスでいっぱいだ――他のものでは味わえないだろう。」と述べた[59]。『エンパイア』誌に掲載された五つ星のレヴューで『ヴィジル』は「冷酷な陰謀を描いたドラマで、自らの持ち札をいかにして相手にさとられないかを知っている演者たちで溢れている」と説明された[60]。『ザ・タイムズ』紙のヒューゴ・リフキンドは「フーダニットを潜水艦で行った」ことは「見事な腕前だ」と評した[61] 。『フィナンシャル・タイムズ』紙で四つ星と評したスージー・フィエイは「潜水艦を舞台としたことは極めて一般的な材料から美味しい料理をつくるようなうれしい効果をもたらした」と述べた[62]

他のレヴューはそこまで称賛をせず、非現実的なセットや技術的な不正確さ、脚本の非現実性や製作側の政治的偏見に焦点を当てている。『ザ・スペクテイター』紙のジェイムズ・デリングポールは本作を「素人らしい非現実的なもの」と評した上で「制服が間違っている。天井が高すぎるし潜水艦があまりにも雄大すぎる」と他の問題を指摘した上で、「使い古された言い回しに、信じがたい脚本と官僚主義的な確認手続きだ」と評した[63]。『ザ・テレグラフ』紙のアニタ・シングは本作を「とても悪くロシアのプロパガンダかもしれない」と評し、また同紙のエド・パワーも「話がナンセンスだ」とか「前提が無駄だ」などと付した[64][65]。『ザ・テレグラフ』紙はまた本作で海軍考証を担当した人物がスコットランド国民党の評議員であり反核兵器運動家であることで、偏見の告発を招いた」と報じた[66]。『ザ・タイムズ』紙のキャロル・ミドグリーは「標準レベルに達しない海を舞台としたドラマで私の心は沈んだ」と述べ、本作を「無能だ」と評した[67]

FV・アンタレス号沈没事件編集

本作で描かれた架空の曳舟漁船マイリ・フィネア号の沈没事件は、FV・アンタレス号が英国海軍のトラファルガー級原子力潜水艦トレンチャント号(S-91)[注 3]によって1990年にクライド湾で沈没した事件を思い起こさせるものである。アトラス号の乗員の遺族はマイリ・フィネア号の沈没によって動転したと述べたが、BBCは本作が特定の事件に影響を受けたり元にしていたということを否定した[68][69]

その他編集

Twitter上では、シルヴァ(Silva)主任警部とロングエイカー(Longacre)巡査部長の関係性に注目したタグ「silvacre」をつけた投稿が初日放送直後(英国時間8月29日午後10時7分)になされ[70]、それ以来ファン・フィクションなどを含め様々な投稿が行われている。

受賞編集

部門 受賞者 結果 出典
2021 TV Times Awards Favourite Actress サランヌ・ジョーンズ ノミネート [71][72]
Favourite Actor ショーン・エヴァンス ノミネート
2022 第33回 GLAADメディア賞 最優秀テレビ映画・ミニシリーズ 『原潜ヴィジル』 ノミネート [73][74]
英国映画テレビ芸術アカデミー ドラマ・シリーズ 『原潜ヴィジル』 ノミネート [75][76]
プロダクション・デザイン トム・セイヤー ノミネート [77][76]
Rockie Awards ドラマ・シリーズ:英語 『原潜ヴィジル』 受賞 [78][79]
BAFTA スコットランド英語版 Actress Television サランヌ・ジョーンズ ノミネート [80][81][82]
Director – Fiction イザベル・シーブ ノミネート
ジェームズ・ストロング 受賞
Television Scripted 『原潜ヴィジル』製作チーム
(ワールド・プロタクションズ/BBC One)
ノミネート
Writer Film/Television in Partnership with Screen Scotland トム・エッジ ノミネート
第50回国際エミー賞 ドラマ・シリーズ部門 ワールド・プロタクションズ/BBC One 受賞 [83][84][85]
ロイヤル・テレビジョン・ソサエティ英語版 Scotland Awards 2022 Post Production: Editing (Craft) ニッキー・マックリースティ ノミネート [86][87]
Sound (Craft) カルーア・ヘンダーソン/イアン・アンダーソン/サム・ビグス/スチュアート・ブルース 受賞

関連項目編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 原語では「coxswain」。原語の台詞にある役職の「coxswain」は吹替・字幕版では階級の「准尉」に置き換えられてしまっている。coxswainの仕事は「福祉、規律、道徳面で乗員の面倒を見ること」であり、グロウヴァーは「歩く人事部」と称している[11]
  2. ^ peace campとは「軍事活動[核兵器]に反対する平和運動の長期キャンプ」[15]である。
  3. ^ 第二次世界大戦時のイギリスのT級潜水艦トレンチャント号とは異なる。

出典編集

  1. ^ Butterfly - YouTube”. 2021年10月30日閲覧。
  2. ^ a b c Star Channel First Guide: December 2021”. 2021年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月19日閲覧。
  3. ^ a b 原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月19日閲覧。
  4. ^ a b 今までなかった“探求型”映画&海外ドラマ配信サービス「スターチャンネルEX」11月24日(水)正午、新スタート!!”. 2021年11月19日閲覧。
  5. ^ BBC One releases first trailer and new pictures for Vigil”. www.bbc.com. 2021年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月3日閲覧。
  6. ^ a b What is Vigil on BBC One about? Who stars and when does thriller start?” (英語). Entertainment Daily (2021年5月2日). 2021年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月3日閲覧。
  7. ^ BBC’s Vigil is the UK’s most watched new drama in three years”. 2021年10月6日閲覧。
  8. ^ Four of the BBC’s biggest dramas The Tourist, The Responder, Vigil and Time to return for a second series on BBC One and BBC iPlayer”. BBC Media Centre (2022年3月22日). 2022年3月27日閲覧。
  9. ^ キャスト&スタッフ|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月19日閲覧。
  10. ^ a b @shikito_0908 (2022年2月17日). "「原潜ヴィジル 水面下の陰謀」 これねー。マジで見て欲しい。 1週間お試しもあります。 クレイグ、ポーター、ジェイの三役出演しております。 全部いい役でした。頑張って演じ分けたよ。 ヴィジルで起きた事件を追う本格クライムサスペンス。 吹き替えで是非!" (ツイート). Twitterより2022年2月17日閲覧
  11. ^ 第1話より。
  12. ^ @kicky_omi. "#ヴィジル #スターチャンネルEX こちらで、原潜ヴィジルの補充要員、ダワードの日本語吹き替えを担当しました よろしくお願いします" (ツイート). Twitterより2021年11月25日閲覧
  13. ^ a b c @wingwave_info (2021年12月11日). "☆#出演情報☆ スターチャンネル様より配信中の海外ドラマ『原潜ヴィジル 水面下の陰謀』にキアリー、クローニン、ジェイド、ポピー役他で #沼田智佳 が声の出演をさせていただきました。宜しくお願いします! #ウィングウェーヴ www.star-ch.jp/drama/vigil/sid=1/p=t/" (ツイート). Twitterより2021年12月12日閲覧
  14. ^ @masatoshi248 (2021年12月11日). "【お知らせ】 BS10 スターチャンネルにて放送が開始された 『原潜ヴィジル 水面下の陰謀 』 機関士のアダムス役にて吹き替え出演しております。 潜水艦を舞台に繰り広げられる、緊迫感溢れるクライムミステリーです! (吹替版はSTAR3チャンネルにて 毎週火曜22:00~ほか) star-ch.jp/drama/vigil/sid=1/p=t/" (ツイート). Twitterより2021年12月11日閲覧
  15. ^ peace campの意味 - 英和辞典 - コトバンク”. 2021年9月25日閲覧。
  16. ^ @nyonnyoncyan (2021年12月5日). "『原潜ヴィジル 水面下の陰謀』 こちらの作品にも吹替えで参加させて頂きました!(*´ω`*) スターチャンネルです👍是非(๑ ́ᄇ`๑) 全6話です┏○ペコッ #スターチャンネル #原潜ヴィジル #吹替え #声優" (ツイート). Twitterより2021年12月5日閲覧
  17. ^ Vigil - An Introduction from writer Tom Edge”. BBC (2021年8月25日). 2021年10月30日閲覧。
  18. ^ Vigil filming locations” (英語). Radio Times. 2021年9月27日閲覧。
  19. ^ Ghosts – Episode guide”. BBC One. 2019年5月2日閲覧。
  20. ^ a b Four Screen Dashboard”. BARB. 2019年5月14日閲覧。
  21. ^ Vigil Episode 1”. BBC One. 2021年9月20日閲覧。
  22. ^ エピソード|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月19日閲覧。
  23. ^ Vigil Episode 2”. BBC One. 2021年8月30日閲覧。
  24. ^ エピソード|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月19日閲覧。
  25. ^ Vigil Episode 3”. BBC One. 2021年8月30日閲覧。
  26. ^ エピソード|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月19日閲覧。
  27. ^ Vigil Episode 4”. BBC One. 2021年9月6日閲覧。
  28. ^ Cremona, Patrick (12 September 2021). “Vigil episode 4 review: More revelations and another death”. Radio Times. https://www.radiotimes.com/tv/drama/vigil-episode-4-review/ 2021年9月20日閲覧。. 
  29. ^ Hogan, Michael (2021年9月12日). “Vigil episode four recap – Silva and the crew are in deep water”. The Guardian. https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2021/sep/12/vigil-episode-four-recap-silva-and-the-crew-are-in-deep-water 2021年9月20日閲覧。 
  30. ^ エピソード|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月27日閲覧。
  31. ^ Vigil Episode 5”. BBC One. 2021年9月12日閲覧。
  32. ^ Cremona, Patrick (19 September 2021). “Vigil episode 5 review: Penultimate episode leaves characters in mortal danger”. Radio Times. https://www.radiotimes.com/tv/drama/vigil-episode-five-review-comment/ 2021年9月20日閲覧。. 
  33. ^ Hogan, Michael (2021年9月19日). “Vigil episode five recap – back to its best after being all at sea”. The Guardian. https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2021/sep/19/vigil-episode-five-recap-back-to-its-best-after-being-all-at-sea 2021年9月20日閲覧。 
  34. ^ エピソード|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月27日閲覧。
  35. ^ Vigil Episode 6”. BBC One. 2021年9月15日閲覧。
  36. ^ エピソード|原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2021年11月27日閲覧。
  37. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀[吹]#1「謎の死」 | スターチャンネルEX”. 2021年11月28日閲覧。
  38. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀[吹]#2「内部工作」 | スターチャンネルEX”. 2021年11月28日閲覧。
  39. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀[吹]#3「過去の事件」 | スターチャンネルEX”. 2021年11月28日閲覧。
  40. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀[吹]#4 | スターチャンネルEX”. 2021年11月28日閲覧。
  41. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀[吹]#5 | スターチャンネルEX”. 2021年11月28日閲覧。
  42. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀[吹]#6 | スターチャンネルEX”. 2021年11月28日閲覧。
  43. ^ 今月のオススメ”. 2021年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月17日閲覧。
  44. ^ Star Channel First Guide: January 2022”. 2021年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月2日閲覧。
  45. ^ Star Channel Guide: May 2022”. 2022年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月2日閲覧。
  46. ^ Star Channel Guide: May 2022”. 2022年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月2日閲覧。
  47. ^ 原潜ヴィジル 水面下の陰謀公式サイト | 映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. 2022年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月27日閲覧。
  48. ^ Star Channel Star Guide - 2022年12月”. 2022年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月17日閲覧。
  49. ^ @lionsgateplayIN (2021年9月6日). "We are back with our Twitter Live Watch Parties! Join us this week to watch the premiere of Vigil and live tweet with us to stand a chance to win an exclusive #LionsgatePlay Binge Hamper! Tweet us using #VigilonLGP on September 10 at 8 PM" (ツイート). Twitterより2021年12月6日閲覧
  50. ^ (英語) Vigil | Lionsgate Play, https://lionsgateplay.com/en/series/vigil/228767784182 2021年11月29日閲覧。 
  51. ^ Croot, James (2021年9月27日). “Vigil: TVNZ debut for tense British drama that lives up to thrilling reputation”. Stuff. オリジナルの2021年10月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211009054524/https://www.stuff.co.nz/entertainment/stuff-to-watch/300412900/vigil-tvnz-debut-for-tense-british-drama-that-lives-up-to-thrilling-reputation 2021年10月11日閲覧。 
  52. ^ Peacock's Submarine Thriller, Vigil, Teases Murder in New Trailer”. Digital Trends (2021年12月3日). 2022年4月3日閲覧。
  53. ^ „Vigil“: Erfolgreicher U-Boot-Thriller der BBC kommt im Januar zu arte”. 2021年11月17日閲覧。
  54. ^ Vigil gemist? Start met kijken op NPO Start”. NPO Start. 2022年3月6日閲覧。
  55. ^ Detektyvinis serialas "Mirtis gelmėse" 1 s.” (リトアニア語). 2022年2月21日閲覧。
  56. ^ Manning, Charlotte (2021年9月6日). “Vigil becomes BBC’s most watched new drama of 2021 as it fetches over 10m viewers”. Metro. https://metro.co.uk/2021/09/06/vigil-becomes-bbcs-most-watched-new-drama-of-2021-15216252/ 2021年9月18日閲覧。 
  57. ^ Mangan, Lucy (2021年8月29日). “Vigil review – Suranne Jones feels the pressure in sharp submarine thriller”. The Guardian. https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2021/aug/29/vigil-review-suranne-jones-sharp-submarine-thriller-bbc-martin-compston 2021年9月2日閲覧。 
  58. ^ Cumming, Ed (2021年8月29日). “Vigil review: Line of Das Booty shows why everything should be set on a submarine”. The Independent. https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/tv/reviews/vigil-bbc-review-b1910027.html 2021年9月2日閲覧。 
  59. ^ Rosseinsky, Katie (2021年8月29日). “Vigil review: Sunday nights are stressful again thanks to this taut thriller with intriguingly murky depths”. Evening Standard. https://www.standard.co.uk/culture/tvfilm/vigil-review-bbc-one-suranne-jones-martin-compston-b952296.html 2021年9月18日閲覧。 
  60. ^ Webb, Beth (17 September 2021). “Vigil Review”. Empire. https://www.empireonline.com/tv/reviews/vigil-2/ 2021年9月18日閲覧。. 
  61. ^ Rifkind, Hugo (2021年9月5日). “Vigil review — setting a whodunnit on a submarine is a masterstroke”. The Times. https://www.thetimes.co.uk/article/vigil-review-setting-a-whodunnit-on-a-submarine-is-a-masterstroke-fx7fhpt20 2021年9月3日閲覧。 
  62. ^ Feay, Suzy (2021年8月27日). “Crisis looms in submarine drama Vigil on BBC One”. Financial Times. https://www.ft.com/content/f281dea6-8bd1-4ead-bf71-cdc461576585 2021年9月19日閲覧。 
  63. ^ Delingpole, James (2021年8月18日). “Amateurish and implausible: BBC1's Vigil reviewed”. The Spectator. https://www.spectator.co.uk/article/amateurish-and-implausible-bbc1s-vigil-reviewed 2021年9月29日閲覧。 
  64. ^ Singh, Anita (2021年8月27日). “Vigil, episode 6, review: a TV drama so bad it could be Russian propaganda”. The Daily Telegraph. https://www.telegraph.co.uk/tv/2021/09/26/vigil-episode-6-review-tv-drama-bad-could-russian-propaganda/ 2021年9月29日閲覧。 
  65. ^ Power, Ed (2021年8月27日). “Everything wrong with Vigil: sinking subplots, drippy villains and lifeless snogs”. The Daily Telegraph. https://www.telegraph.co.uk/tv/0/everything-wrong-vigil-sinking-subplots-drippy-villains-lifeless/ 2021年9月29日閲覧。 
  66. ^ Sawyer, Patrick (2021年8月18日). “BBC’s Vigil naval adviser is an anti-nuclear campaigner and SNP councillor”. The Daily Telegraph. https://www.telegraph.co.uk/news/2021/09/18/bbcs-vigil-naval-adviser-anti-nuclear-campaigner-snp-councillor/ 2021年9月29日閲覧。 
  67. ^ Midgley, Carol (2021年9月6日). “Vigil review — this subpar ocean drama made my heart sink”. The Times. https://www.thetimes.co.uk/article/vigil-review-this-subpar-ocean-drama-made-my-heart-sink-3x2rbvws7 2021年9月29日閲覧。 
  68. ^ Hannan, Martin (2021年8月30日). “BBC’s Vigil and the real-life story of the Scots trawler sunk by a submarine”. The National (Glasgow). https://www.thenational.scot/news/19547219.vigil-true-story-antares-trawler-sunk-submarine/ 2021年9月6日閲覧。 
  69. ^ Freeman, Colin (2021年9月6日). “The tragedies behind Vigil’s trawler sinking: ‘If we hadn’t cut the nets we would have gone down’”. The Daily Telegraph. https://www.telegraph.co.uk/tv/0/tragedies-behind-vigils-trawler-sinking-hadnt-cut-nets-would/ 2021年9月12日閲覧。 
  70. ^ @cadoganflemsonn (2021年8月29日). "#SILVACRE #VIGIL i made this in like 10 mins so i'm sorry but i'm back on my bullshit" (ツイート). Twitterより2021年9月11日閲覧
  71. ^ TV Times Awards 2021: How to vote, prizes, nominations | What to Watch”. 2022年1月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月3日閲覧。
  72. ^ @Vicky_McClure (2021年12月3日). "Thank you so much to everyone who voted! ♥️ Line of Duty truly has the best fans and so do I and @martin_compston  ! You have put the biggest smile on my face…see!! Massive love to all the @tvtimesmagazine readers!! Xxx" (ツイート). Twitterより2022年4月3日閲覧
  73. ^ The Nominees for the 33rd Annual GLAAD Media Awards”. GLAAD (2022年1月21日). 2022年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月22日閲覧。
  74. ^ GLAAD Media Awards Winners Include ‘Saved By The Bell,’ ‘Eternals’ & ‘Hacks’”. 2022年4月3日閲覧。
  75. ^ @BAFTA (2022年3月30日). "The Drama Series nominees 🎭" (ツイート). 2022年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。Twitterより2022年3月30日閲覧
  76. ^ a b BAFTA Television 2022: The Winners”. 2022年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月10日閲覧。
  77. ^ @BAFTA. "The nominations for Production Design 🎨🏠👏" (ツイート). 2022年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。Twitterより2022年3月30日閲覧
  78. ^ Rockie Awards ★ 2022 Winners ★”. 2022年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月17日閲覧。
  79. ^ Rockie Awards ★ 2022 Winner ★”. 2022年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月17日閲覧。
  80. ^ BAFTA Scotland Awards 2022: Full Nominations List | BAFTA”. BAFTA (2022年10月12日). 2022年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月12日閲覧。
  81. ^ Winners of the BAFTA Scotland Awards 2022 Announced | BAFTA”. 2022年11月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月23日閲覧。
  82. ^ @BAFTAScotland. "The winner of Director - Fiction is James Strong for Vigil #BAFTAScotAwards" (ツイート). 2022年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。Twitterより2022年11月23日閲覧
  83. ^ Nominees – International Academy of Television Arts & Sciences”. 2022年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月17日閲覧。
  84. ^ International Emmy 2022: Full Winners List - Variety”. 2022年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月23日閲覧。
  85. ^ @iemmys. "The International Emmy for Drama Series goes to "Vigil" produced by World Productions! #UK #iemmyWIN" (ツイート). 2022年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。Twitterより2022年11月23日閲覧
  86. ^ RTS Scotland Awards 2022 | Award Nominations | Royal Television Society”. 2022年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月20日閲覧。
  87. ^ RTS Scotland Awards 2022 | Winners | Royal Television Society”. 2022年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月2日閲覧。

外部リンク編集