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原田家住宅

原田家住宅(はらだけじゅうたく、英語:Harada House)は、徳島県徳島市かちどき橋に位置する歴史的な建造物。木造平屋、一部2階建て。200m2。国の登録有形文化財に登録されている。

原田家住宅
Harada House.jpg
全景
所在地 徳島県徳島市かちどき橋3-43
位置 北緯34度3分38.56秒
東経134度33分15.84秒
旧所在地 徳島城
類型 武家屋敷
形式・構造 木造平屋(一部二階建)、瓦葺
延床面積 200m2
建築年 江戸時代
文化財 国の登録有形文化財
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目次

歴史編集

主屋は江戸時代徳島藩に仕える上級武士の住まいであった。最後の徳島藩主となった14代藩主蜂須賀茂韶明治初年に藩の重臣で、名東県の大属を努めた原田一平に譲り渡したもので、明治15年(1882年)、城下から現在の位置に移築された。

第二次世界大戦などの戦火で多くの貴重な歴史建造物が失われたなか、藩政時代の佇まいをそのまま残している主屋は当時の暮らしや武士の住宅形式を知る上では貴重は建造物である。床の間には、御用絵師である守住貫魚の作品などが飾られている。

平成12年(2000年5月17日、国の登録有形文化財に登録された。

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集