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地理編集

新宿区の中東部に位置する。町域の北は喜久井町及び弁天町、東は市谷柳町、南は市谷薬王寺町及び河田町、南西から西は若松町に接する。町域東辺を外苑東通りが、中央付近を大久保通りが通っている。西辺の若松町との境界部に夏目坂通りが通っている。大久保通りや外苑東通り沿いには商業施設が見られるが、町域内は主として住宅地として利用される。仏教寺院も見られる。

歴史編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
原町一丁目 864世帯 1,472人
原町二丁目 695世帯 1,261人
原町三丁目 1,087世帯 1,811人
2,646世帯 4,544人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
原町一丁目 1~13番地
18~76番地
新宿区立早稲田小学校 新宿区立牛込第二中学校
その他 新宿区立牛込仲之小学校
原町二丁目 1~12番地
30~43番地
その他 新宿区立早稲田小学校
原町三丁目 14~82番地
90~92番地
その他 新宿区立牛込仲之小学校

交通編集

町域内東部の大久保通りの下に都営地下鉄大江戸線牛込柳町駅があり多く利用される。西部では都営地下鉄大江戸線の若松河田駅、北部では東京メトロ東西線早稲田駅も利用可能である。他にバスの便もある。

施設編集

出身・ゆかりのある人物編集

牛込原町に居住していた[6]。小説家谷崎潤一郎の弟。
  • 谷崎英男[6](早稲田大学教授)

脚注編集

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  1. ^ a b 住民基本台帳人口 町丁別世帯数及び男女別人口”. 新宿区 (2017年12月1日). 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月22日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月22日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P878
  5. ^ 通学区域”. 新宿区 (2017年9月19日). 2017年12月22日閲覧。
  6. ^ a b c 『人事興信録 第14版 下』タ238頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年10月25日閲覧。

参考文献編集

  • 人事興信所編『人事興信録 第14版 下』人事興信所、1943年。

関連項目編集

外部リンク編集