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反復横跳び(はんぷくよことび)は、スポーツ種目の一つ。1メートル間隔の三本の線を引いた上で、敏捷性を競うスポーツである。小学校のスポーツテストの種目としても採用されている(詳しくはスポーツテストのページを参照)。

ルール編集

地面に1メートル間隔の3本線を引き、まず中心の線をまたぐ。スタートしたら、右→中央→左→中央→右…と足を動かす。例えば右から中央に一回動けば1回と数える。これを20秒間行ない、何回だったか計る。 また、「一回」と数えるのは、「線を完全にまたぐ」か、「線を踏む」かどちらかである。足が線に触れていなかった場合は、前の数から数える[1]

脚注編集

  1. ^ 詳しいルールについては、こちらを参照

関連項目編集