古河 耕史(ふるかわ こうじ、1981年9月20日 - )は、日本俳優アルファエージェンシー所属。

ふるかわ こうじ
古河 耕史
本名 古河 耕史
生年月日 (1981-09-20) 1981年9月20日(40歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県
血液型 O型
職業 俳優
活動期間 2008年 -
事務所 アルファエージェンシー
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
『オットーと呼ばれる日本人』
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経歴編集

国際基督教大学教養学部を卒業。文学座の養成所に1年間在籍後[1]、新設された新国立劇場演劇研修所に入所。第一期生として卒業し、「オットーと呼ばれる日本人」にて正式なプロデビューを果たす。2010年2月には、「監視カメラが忘れたアリア」にて初の主演を果たした。

出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

舞台編集

  • オットーと呼ばれる日本人(2008年、新国立劇場
  • 図書館的人生 Vol.2 盾と矛(2008年、イキウメ
  • パイパー(2009年、NODA・MAP)
  • 関数ドミノ(2009年、イキウメ)
  • セインツ・オブ・練馬(2009年、ロハ下ル)
  • ヘンリー六世・三部作(2009年、新国立劇場)
  • 監視カメラが忘れたアリア(2010年、虚構の劇団
  • エゴ・サーチ(2010年、虚構の劇団
  • 神社の奥のモンチャン(2011年、ゴジゲン
  • アンダー・ザ・ロウズ(2011年、虚構の劇団
  • キネマの天地(2011年、こまつ座
  • にわか雨、ときたま雨宿り(2012年、日本劇団協議会
  • 千に砕け散る空の星(2012年、世田谷パブリックシアター
  • イントレランスの祭(2012年、虚構の劇団
  • 長い墓標の列(2013年、新国立劇場
  • 地を渡る舟(2013年、演劇ユニット てがみ座
  • マニラ瑞穂記(2014年、新国立劇場
  • わが友ヒットラー(2014年、風琴工房
  • トーキョー・スラム・エンジェルス(2014年、テアトル・ド・アナール
  • 従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが・・・(略)(2014年、作・演出:谷賢一、こまばアゴラ劇場)
  • 書く女(2015年、作・演出:永井愛、世田谷パブリックシアター)
  • 従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが・・・(略)(2016年、作・演出:谷賢一、SPACE雑遊)
  • 新ロイヤル大衆舎 王将(2017年、作:北篠秀司、演出:長塚圭史、下北沢小劇場楽園)
  • ペール・ギュント(2017年、演出:ヤン・ジョンウン、世田谷パブリックシアター)
  • ハイライフ(2018年、演出:谷賢一、あうるすぽっと)
  • 金魚鉢のなかの少女(2018年、演出:田中壮太郎、赤坂レッドシアター)
  • かわいいコンビニ店員飯田さん第8回公演「マインドファクトリー~丸める者たち~」(2019年、作・演出:池内風)
  • DULL-COLORED POP vol.20 福島三部作 一挙上演 第二部『1986年:メビウスの輪』(2019年・2021年、作・演出:谷賢一)

ラジオドラマ編集

  • 青春アドベンチャー(NHK-FM)
    • ツングース特命隊(全10回)
    • 鷲の歌(全15回)
    • チョウたちの時間(全10回)
    • 七帝柔道記(全10回)
    • 風の向こうへ駆け抜けろ
    • 蒼のファンファーレ
    • さよなら、田中さん
    • 鷲は舞い降りた
  • FMシアター(NHK-FM)
    • 罵詈雑言忠臣蔵

CM編集

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ http://tvf-web.com/?m=20080212 シアタービュー福岡のインタビュー記事

外部リンク編集