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古河電工パワーシステムズ株式会社(ふるかわでんこうパワーシステムズ、:FURUKAWA ELECTRIC POWER SYSTEMS CO.,LTD.)は、神奈川県横浜市に本社を置き、古河グループに属する送変電機材・配電機材・高機能品などを生産するメーカーである。

古河電工パワーシステムズ株式会社
FURUKAWA ELECTRIC POWER SYSTEMS CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
225-0012
神奈川県横浜市青葉区あざみ野南2-11-16
設立 1948年7月1日
業種 電気機器
法人番号 5020001035757
事業内容 送変電機材、架空配電機材、地中配電機材、鉄道用等高機能品、計測機器、溶接機器用機材、電力工事用工具類の設計・製造・販売
代表者 代表取締役社長:奥野道雄
資本金 3億円
主要株主 古河電気工業
外部リンク http://www.feps.co.jp/
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目次

主要事業所編集

沿革編集

旭電機株式会社編集

  • 1946年 - 慶應義塾大学工学部の実験工場として発足。
  • 1948年7月1日 - 業務の発展に伴い、創業者の森太郎(工学博士)を主脳として旭電機株式会社を創立した。
  • 1960年 - 旭電機技報「AEW」を創刊する。
  • 1967年 - 山形県に長井工場設立(1968年操業開始)。
  • 1969年 - 熊本県に熊本工場設立(1970年操業開始)。
  • 1977年 - 川崎工場を閉鎖して製造拠点を長井熊本の両工場に集約。
  • 1977年 - 本社を溝の口に移す。長井研究所発足。
  • 1980年 - 資本金を2億4千万円に増資。長井工場がJIS表示工場となる。山形県立川町(現、同県庄内町)に実規模大のUHV最上試験線を建設。
  • 1982年 - JCAA入会。
  • 1987年 - 資本金を3億円に増資。
  • 1994年 - 最上実規模試験線に3基(2径間)を増設。
  • 1995年 - 中華人民共和国上海にて、上海旭線路金具有限公司設立。JCAA正会員資格取得。鋼構造物工事業(一般)取得。
  • 1997年 - 鋼構造物工事業(特定)登録。
  • 1998年 - 電気工事業(特定)登録。「ISO9001」の認証資格取得。ホームページ開設。
  • 1999年 - 「溶融接続工法の開発・実用化」で鈴木賞受賞。中華人民共和国湖北省襄陽市に湖北旭通送電設備有限公司設立。本社・東京営業所を横浜市青葉区あざみ野南に移転。
  • 2000年 - 福岡営業所と広島営業所を統合し、西日本営業所と改称(所在地は旧広島営業所に同じ)。最上試験線、UHV(6号、7号増設)竣工。東京営業所を本社営業部に統合。
  • 2003年 - 環境マネジメントシステム ISO14001 を認証資格取得。日光工場を設立。
  • 2004年 - 「溶融接続工法の開発」で澁澤賞を受賞。
  • 2007年 - 福祉事業推進活動で厚生労働大臣より表彰を受ける。西日本営業所を移転。当社のルーズスペーサが、第32回発明大賞にて「発明功労賞」を受賞。
  • 2008年 - 「ギャロッピング対策用ルーズスペーサの開発」で、社団法人日本電気協会関東電気協会殿より「考案表彰最優秀賞」を受賞。大阪営業所を移転。
  • 2010年 - 古河電気工業の100%子会社となる。

株式会社井上製作所編集

古河パワーコンポーネンツ株式会社編集

  • 2008年 - 古河電気工業がFCIジャパン株式会社の電力事業部門(横須賀事業所)を買収し、古河パワーコンポーネンツ株式会社として稼働開始。

古河電工パワーシステムズ株式会社編集

  • 2012年10月1日 - 旭電機株式会社が、株式会社井上製作所、古河パワーコンポーネンツ株式会社を吸収合併するとともに、古河電気工業の配電事業を統合。古河電工パワーシステムズ株式会社に商号変更。
  • 2013年4月1日 - 古河電気工業から同社のエフコ製品部・電材部の事業を承継。

主要関係会社編集

外部リンク編集