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古谷 一之(ふるや かずゆき、1955年昭和30年)5月16日[1] - )は、日本大蔵財務官僚財務省主税局長、国税庁長官を経て、2013年平成25年)4月3日から内閣官房副長官補[2]

目次

人物・経歴編集

長崎県出身。1977年昭和52年)10月、東京大学法学部在学中に国家公務員上級試験(法律)に合格。翌1978年(昭和53年)東大を卒業して、旧大蔵省(現財務省)に入省する。

同期編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.197
  2. ^ (日本語) 内閣官房副長官補の任命について ”. 首相官邸ホームページ (2013年4月2日). 2014年3月9日閲覧。
  3. ^ (日本語) 内閣官房副長官補 ”. 内閣官房ホームページ. 2014年3月14日閲覧。

外部リンク編集

先代:
佐々木豊成
内閣官房副長官補(内政担当)
2013年 -
次代:
(現職)
先代:
川北力
国税庁長官
2012年 - 2013年
次代:
稲垣光隆
先代:
加藤治彦
財務省主税局長
2009年 - 2012年
次代:
田中一穂