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古賀根橋ダム(こがねばしダム)は宮崎県東諸県郡綾町大字北俣字北浦、一級河川大淀川水系本庄川第2次支流綾北川に建設されたダムである。

古賀根橋ダム
右岸所在地 宮崎県東諸県郡綾町大字北俣字北浦
位置
河川 大淀川水系綾北川
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 32 m
堤頂長 108 m
堤体積 27,000
流域面積 281 km²
湛水面積 12 ha
総貯水容量 1,381,000 m³
有効貯水容量 416,000 m³
利用目的 灌漑発電
事業主体 宮崎県
施工業者 熊谷組
着手年/竣工年 1953年/1958年
出典 [1]
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目次

概要編集

大淀川水系最大の支流の本庄川支流綾北川の上流に位置するダムで、支流の綾北川の綾北ダムと、田代八重ダムとともに本庄川、大淀川の洪水調節灌漑発電を行っている。

周辺編集

周辺は九州中央山地国定公園の区域であり、名水百選 - 綾川湧水群水源の森百選 - 綾の照葉樹林[2]「21世紀に残したい日本の自然百選」- 綾渓谷の照葉樹林[3]森林浴の森百選 - 九州中央山地国定公園綾地区[4]にも選定されている。

関連項目編集

脚注編集