中華民国の人口統計

台湾の人口から転送)
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台湾
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中華民国の人口統計(ちゅうかみんこくのじんこうとうけい)では現状の中華民国台湾の人口及び住民分布の概略を説明する。現在中華民国(台湾)では居住開始時期により大まかに5つのグループに分類することができる。

  1. 台湾原住民
  2. ホーロー人
  3. 客家人
  4. 外省人
  5. 新住民

台湾の総人口は2020年時点でおよそ2,356万人である。

概要編集

台湾の人口密度は650.42人/km2(2017年1月末統計)であり、人口が1千万人以上の国・地域の中では世界2位である。

近年、台湾では少子高齢化が急速に進行している。合計特殊出生率21世紀に入り急激に低下し、2010年には史上最低の0.895を記録した[1]。その後も1.0をかろうじて上回る程度で推移し、韓国シンガポールと並び世界的にみても非常に低い水準にとどまっている。2020年には0.99と10年ぶりに1.0を下回った。

人口統計編集

[2]

総人口(千人) 出生数 死亡数 自然増減数 1000人当たり出生率 1000人当たり死亡数 1000人当たり自然増減率 合計特殊出生率
1906 3,060 119,107 102,000 16,000 38.6 33.4 5.2 6.13
1907 3,090 121,756 100,000 21,000 39.1 32.4 6.7 6.16
1908 3,120 119,800 100,000 19,000 38.2 31.9 6.3 6.14
1909 3,160 127,286 98,000 29,000 40.2 31.1 9.1 6.29
1910 3,210 132,141 88,000 45,000 41.3 27.5 13.8 6.37
1911 3,270 135,658 86,000 51,000 41.8 26.2 15.6 6.42
1912 3,330 136,622 83,000 55,000 41.3 25.0 16.3 6.46
1913 3,390 136,967 85,000 53,000 40.8 25.0 15.8 6.45
1914 3,440 141,450 95,000 47,000 41.4 27.6 13.8 6.62
1915 3,480 137,669 110,000 29,000 40.0 31.5 8.5 6.45
1916 3,510 128,605 100,000 31,000 37.3 28.6 8.7
1917 3 560 142,414 96,000 50,000 40.9 27.0 13.9
1918 3 590 139,465 122,000 21,000 39.7 34.1 5.6
1919 3,630 136,707 97,000 43,000 38.5 26.8 11.7
1920 3,655 141,313 117,000 27,000 39.5 32.1 7.4 6.48
1921 3,720 155,159 90,000 69,000 42.8 24.2 18.6
1922 3,790 154,531 93,000 65,000 41.8 24.6 17.2
1923 3,860 146,984 82,000 69,000 39.1 21.3 17.8
1924 3,930 158,688 96,000 67,000 41.4 24.5 16.9
1925 3,993 159,423 95,000 68,000 40.8 23.9 16.9
1926 4,100 175,802 92,000 87,000 43.7 22.4 21.3
1927 4,210 177,422 93,000 89,000 43.2 22.1 21.1
1928 4,330 183,699 95,000 94,000 43.7 22.0 21.7
1929 4,460 190,031 96,000 100,000 44.0 21.6 22.4
1930 4,593 198,186 89,000 117,000 44.8 19.4 25.4 7.02
1931 4,710 208,137 100,000 116,000 45.8 21.3 24.5
1932 4,867 204,913 99,000 115,000 44.0 20.4 23.6
1933 4,995 211,737 98,000 123,000 44.3 19.7 24.6
1934 5,128 219,189 105,166 123,510 44.6 20.5 24.1
1935 5,255 225,980 106,905 129,040 44.9 20.3 24.6
1936 5,384 223,961 106,332 127,725 43.5 19.8 23.7
1937 5,530 237,090 109,096 138,570 44.8 19.7 25.1
1938 5,678 235,821 111,723 133,117 43.1 19.7 23.4
1939 5,821 244,707 115,044 139,119 43.7 19.8 23.9
1940 5,987 246,691 116,239 141,232 43.0 19.4 23.6 6.11
1941 6,163 241,894 99,858 153,447 41.1 16.2 24.9 5.98
1942 6,339 242,796 112,161 143,243 40.3 17.7 22.6 5.93
1943 6,507 247,427 122,001 138,662 40.0 18.8 21.2
1944
1945
1946
1947 6,294 241,071 114,000 127,000 38.3 18.1 20.2
1948 6,648 264,000 95,000 169,000 39.7 14.3 25.4 5.98
1949 7,099 300,843 93,000 208,000 42.4 13.1 29.3 6.49
1950 7,468 323,643 86,000 238,000 43.4 11.5 31.9 7.14
1951 7,695 385,383 89,000 296,000 50.0 11.6 38.5 7.59
1952 8,000 372,905 79,000 294,000 46.6 9.9 36.8 7.56
1953 8,297 374,536 78,000 297,000 45.2 9.4 35.8 7.54
1954 8,617 383,574 71,000 313,000 44.6 8.2 36.3 7.25
1955 8,924 403,683 77,000 327,000 45.3 8.6 36.6 7.32
1956 9,242 414,036 74,000 340,000 44.8 8.0 36.8 7.27
1957 9,539 394,870 81,000 314,000 41.4 8.5 32.9 6.83
1958 9,858 410,885 75,000 336,000 41.7 7.6 34.1 6.48
1959 10,227 421,458 74,000 347,000 41.2 7.2 33.9 5.98
1960 10,602 419,442 74,000 345,000 39.5 7.0 32.5 5.75
1961 10,983 420,254 74,000 346,254 38.3 6.7 31.5 5.58
1962 11,312 423,469 72,000 351,469 37.4 6.4 31.1 5.46
1963 11,680 424,250 71,000 353,250 36.3 6.1 30.2 5.35
1964 12,088 416,926 69,000 347,926 34.5 5.7 28.8 5.10
1965 12,442 406,604 67,887 338,717 32.7 5.5 27.2 4.82
1966 12,812 415,108 69,778 345,330 32.4 5.4 27.0 4.95
1967 13,147 374,282 71,861 302,421 28.5 5.5 23.0 4.22
1968 13,474 394,260 73,650 320,610 29.3 5.5 23.8 4.36
1969 13,995 390,728 70,549 320,179 27.9 5.0 22.9 4.14
1970 14,507 394,015 71,135 322,883 27.2 4.9 22.3 4.00
1971 14,837 380,424 70,954 309,470 25.6 4.8 20.9 3.70
1972 15,145 365,749 71,486 294,263 24.1 4.7 19.4 3.36
1973 15,424 366,942 73,477 293,465 23.8 4.8 19.0 3.21
1974 15,699 355,933 74,760 293,063 23.4 4.8 18.7 2.94
1975 15,999 357,653 75,061 292,586 23.0 4.7 18.3 2.76
1976 16,298 424,075 77,000 347,075 26.0 4.7 21.3 3.08
1977 16,601 393,633 79,000 316,796 23.7 4.8 19.1 2.64
1978 16,951 411,637 79,000 330,203 24.3 4.7 19.5 2.71
1979 17,337 421,720 82,000 340,518 24.3 4.7 19.6 2.67
1980 17,608 413,881 84,333 329,548 23.5 4.8 18.7 2.51
1981 17,972 414,069 87,192 326,877 23.0 4.9 18.2 2.45
1982 18,261 405,263 87,578 317,685 22.2 4.8 17.4 2.32
1983 18,538 383,439 90,951 292,488 20.7 4.9 15.8 2.17
1984 18,873 371,008 89,915 281,093 19.7 4.8 14.9 2.05
1985 19,135 346,208 92,348 253,860 18.1 4.8 13.3 1.88
1986 19,356 309,230 95,057 214,173 16.0 4.9 11.1 1.68
1987 19,564 314,024 96,319 217,705 16.1 4.9 11.1 1.70
1988 19,788 342,031 102,113 239,918 17.3 5.2 12.1 1.86
1989 20,004 315,299 103,288 212,011 15.8 5.2 10.6 1.68
1990 20,230 335,618 105,669 229,949 16.6 5.2 11.4 1.81
1991 20,455 321,932 106,284 215,648 15.7 5.2 10.5 1.72
1992 20,655 321,632 110,516 211,116 15.6 5.4 10.2 1.73
1993 20,848 325,613 110,901 214,712 15.6 5.3 10.3 1.76
1994 21,087 322,938 113,866 209,072 15.3 5.4 9.9 1.76
1995 21,268 329,581 119,112 210,469 15.5 5.6 9.9 1.78
1996 21,441 325,545 122,489 203,056 15.2 5.7 9.5 1.76
1997 21,634 326,002 121,000 205,002 15.1 5.6 9.5 1.77
1998 21,836 271,450 123,180 148,270 12.4 5.6 6.8 1.47
1999 22,011 283,661 126,113 157,548 12.9 5.7 7.2 1.56
2000 22,185 305,312 125,957 179,355 13.8 5.7 8.1 1.68
2001 22,342 260,354 127,647 132,707 11.7 5.7 5.9 1.40
2002 22,464 247,530 128,636 118,894 11.0 5.7 5.3 1.34
2003 22,554 227,070 130,801 96,269 10.1 5.8 4.3 1.24
2004 22,647 216,419 135,092 81,327 9.6 6.0 3.6 1.18
2005 22,730 205,854 139,398 66,456 9.1 6.1 2.9 1.12
2006 22,824 204,459 135,839 68,620 9.0 6.0 3.0 1.12
2007 22,918 204,414 141,111 63 303 8.9 6.2 2.8 1.10
2008 22,998 198,733 143,624 55,109 8.6 6.2 2.4 1.05
2009 23,079 191,310 143,582 47,728 8.3 6.2 2.1 1.03
2010 23,141 166,886 145,772 21,114 7.2 6.3 0.9 0.90
2011 23,194 196,627 152,915 43,712 8.5 6.6 1.9 1.07
2012 23,271 229,481 154,251 75,230 9.9 6.6 3.2 1.27
2013 23,345 199,113 155,908 43,205 8.5 6.7 1.8 1.07
2014 23,434 210,383 163,929 46,454 9.0 7.0 2.0 1.17
2015 23,472 213,598 163,858 49,740 9.1 7.0 2.1 1.18
2016 23,540 208,440 172,405 36,035 8.8 7.3 1.5 1.17
2017 23,571 193,844 171,242 22,602 8.2 7.3 0.9 1.11
2018 23,589 181,601 172,784 8,817 7.7 7.3 0.4 1.06
2019 23,603 177,767 176,296 1,471 7.5 7.5 0.0 1.05
2020[3] 23,561 165,249 173,156 -7,907 7.0 7.4 -0.4 0.99
* CBR=crude birth rate (per 1000); CDR=crude deathrate (per 1000); NC=natural change (per 1000); TFR=total fertility rate

総人口編集

総人口

  • 23,539,816人(戸数は8,561,383戸,2016年12月末統計 内政部統計處 最新統計指標 latest statistics

総人口男女別

  • 男性:11,719,270人
  • 女性:11,820,546人(2016年12月末統計)

総人口性別構成男女比(男性:女性)

  • 男女比:男性 99.14:女性 100(2016年12月末統計)

人口密度

  • 650.42人/km2(2017年1月末統計)
  • 人口1千万人以上の国で世界2位

台湾原住民族人口

年齢構成編集

年齢構成

  • 0-14歳:13.35%(男性:1,636,066人、女性:1,505,815人、合計:3,141,881人)
  • 15-64歳:73.46%(男性:8,650,806人、女性:8,641,024人、合計:17,291,830人)
  • 65歳以上:12.30%(男性:1,432,398人、女性:1,673,707人、合計:3,106,105人)(2016年12月末統計)

性別構成男女比(女性1人当たりの男性の人数)

  • 0歳(出生時):1.0651人
  • 14歳以下:1.0865人
  • 15-64歳:1.0011人
  • 65歳以上:0.8558人
  • 全年齢:0.9914人(2016年12月末統計)

人口年齢中位数

  • 40.41歳(2016年12月末統計)

老年人口指数(15-64歳人口に対する65歳以上人口の比率)

  • 17.96(2016年12月末統計)

老年化指数(15歳未満人口100人に対する65歳以上人口の比)

  • 98.86(2016年12月末統計)

高齢者扶養率(65歳以上の高齢者人口(老年人口)が15-64歳人口(生産年齢人口)に占める割合)

  • 17.96%(2016年12月末統計)

高齢者・年少扶養率(65歳以上の高齢者人口(老年人口)・14歳以下の年少人口(0-14歳)が15-64歳人口(生産年齢人口)に占める割合)

  • 36.13%(2016年12月末統計)

人口増減編集

出生編集

年齢別出生率(Age-specific Fertility Rates)

  • 15-20歳:4‰
  • 20-24歳:22‰
  • 25-29歳:66‰
  • 30-34歳:91‰
  • 35-39歳:45‰
  • 40-44歳:7‰
  • 45-49歳:0‰(2015年統計)

初産時平均年齢

  • 30.6歳(2015年統計)

パリティ別出生確率(出生順位別出生率)

  • 第1子:51.3%
  • 第2子:38.0%
  • 第3子:10.7%(2015年統計)

合計特殊出生率

  • 1.175‰(2015年統計)

粗出生率(Crude Birth Rate、CBR)

  • 8.86‰(2016年統計)

出生数

  • 208,440人(2016年統計)

死亡編集

粗死亡率(Crude Death Rate、CDR)

  • 7.4‰(2016年統計)

死亡数

  • 172,405人(2016年統計)

乳児死亡率

  • 総計:4.0/1,000人(2017年統計)

人口増減編集

前月比総人口増減率

  • 0.33‰(2016年12月統計)

総人口増減率

  • 2.03‰(2016年統計)

総人口増加数

  • 47,742人(2016年統計)

自然増減率

  • 1.53‰(2016年統計)

自然増減数

  • 36,035人(2016年統計)

社会増減率

  • 0.50‰(2016年統計)

社会増減数

  • 11,707人(2016年統計)

平均寿命編集

平均寿命

  • 総計:80.20歳
  • 男性:77.01歳
  • 女性:83.62歳(2015年統計)

結婚・離婚編集

結婚平均年齢

  • 総計:32.8歳
  • 男性:34.2歳
  • 女性:31.4歳(2015年統計)

初婚平均年齢

  • 総計:31.1歳
  • 男性:32.2歳
  • 女性:30.0歳(2015年統計)

再婚平均年齢

  • 総計:42.0歳
  • 男性:44.6歳
  • 女性:39.4歳(2015年統計)

初産時平均年齢

  • 30.6歳(2015年統計)

20-49歳有偶率

  • 男性:41.3%
  • 女性:48.4%(2015年統計)

粗結婚率(Crude Marriage Rate):

  • 6.29‰(2016年統計)

粗離婚率(Crude Divorce Rate):

  • 2.29‰(2016年統計)

人口グループ比編集

本省人ホーロー人76.9%、客家人10.9%)という漢族87.8%;外省人という漢族10%;原住民:1.4%[4]

文化人類学による区分を行うと南島語族の台湾原住民とシナ・チベット語族漢族に大分されホーロー人、客家人、大多数の外省人は後者に属する。

台湾原住民族編集

日本統治時代、山岳部に居住する高砂族と平地に居住する平埔族と居住地により区分されていた。中華民国政府遷台後は居住地と無関係に山地同胞(簡称は山胞)と称されていた。 近年では法律により'台湾原住民がその統一された正式名称として採用され、地理的な要因で言語や習慣が異なる部族により細分化が行われている。現在はタイヤル族タロコ族アミ族パイワン族ブヌン族プユマ族サイシャット族サオ族クバラン族サキザヤ族ルカイ族ツォウ族タオ族サアロア族カナカナブ族セデック族の16族が行政院により認められている。

漢民族編集

漢民族国共内戦後に中国大陸から移ってきた外省人を含めると、台湾の人口の98%を占め、漢字を使用している。漢字を用いる言語として台湾では国語台湾語客家語などが使用されている。

ホーロー人編集

ホーロー人南人福佬人とも称されている。一般に明末清初福建省南部より移住した移民の後裔である。その出身地により漳州系と泉州系に分類することができ、数百年間の人口移動により両者共に台湾全土にくまなく分布している。4大グループの中では最多数を占め、台湾総人口の73%を占めている。

ホーロー人の言語は閩南語の一種である台湾語を主としている。漳泉両州の方言が融合し、現在南部、北部、宜蘭、海口などの方言が存在している。各方言間では声調は一致しているものの発音面での差異は大きく意思疎通ができない場合もある。

客家人編集

客家人清朝統治時代広東省東部から移住した移民の末裔を指す(国共内戦により移住した客家人もいるが、これは外省客家人として外省人として一般に扱われる)。その出身地により四県客家人と海陸客家人に分類することができ、現在は地区、南部の六堆地区(屏東県内埔長治麟洛万巒及び高雄市美濃六亀に集中し、台湾における二代客家人居住地となっている。そのほか花蓮県などでは客家人が40%を、でも総人口の10%以上を占めている。客家人が最初に台湾に居住した台南市ではホーロー人との同化が進んでいる。

言語は台湾客家語を主とし、四県方言、海陸方言、詔安方言、饒平方言、永定方言が存在している。

外省人編集

新住民と称することもある外省人は、1949年に国共内戦に敗れた国民政府と共に大陸より台湾に移住した住民を指す。当初は眷村に集中していたが、現在では台湾各地に分散して居住している。言語は国語が主であるが、出身地の言語を使用するケースも多い。

馬祖人編集

別に東人とも称し、福州系の住民である。馬祖地区に居住し、福州語を使用する。一般には外省人として扱われている。

新住民及び外国人編集

新住民とは国籍を取得した中国大陸や東南アジアなどの台湾外出身の配偶者の事を指す[5]。2019年には新住民とその子供をあわせて100万人程であった[6][7]

外国人は2019年6月時点で76万人[8]

結婚移民の地域的違い

居住地域として中国大陸出身者は大陸に近い金門県、連江県、花蓮県、基隆市、ベトナム出身者は南投県と彰化県、インドネシア出身者は新竹県と苗栗県の多く居住している[9]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ http://www.ipss.go.jp/publication/e/jinkomon/pdf/19723704.pdf 人口問題研究(J.ofPopulationProblems)68-3(2012.9)2021年4月25日閲覧。
  2. ^ B.R. Mitchell. International historical statistics: Africa, Asia & Oceania 1750-2000.
  3. ^ [1]
  4. ^ Population Association of Taiwan (2004)
  5. ^ 初設置の「新住民エリア」 東南ア5カ国の文化を紹介 台湾ランタンフェス”. フォーカス台湾. 2020年8月21日閲覧。
  6. ^ 台灣大選2020:越裔移民二代選民的故事”. BBC. 2020年8月21日閲覧。
  7. ^ 台湾で暮らす「新住民」の子供、母語習得に向け政府が支援へ”. フォーカス台湾. 2020年8月21日閲覧。
  8. ^ “在台居留外僑 十年增逾八成”. 聯合新聞網. 2020年8月21日閲覧。
  9. ^ 台湾を知るための60章. 明石書店. (2016年8月25日 2016) 

外部リンク編集