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各務原市立蘇原第一小学校(かかみがはらしりつ そはらだいいちしょうがっこう)は、岐阜県各務原市蘇原野口町にある公立小学校。また、県内最多の人数を誇る小学校でもある。

各務原市立蘇原第一小学校
Soharadaiichi elementary school.JPG
国公私立の別 公立学校
設置者 各務原市
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
所在地 504-0854
岐阜県各務原市蘇原野口町1-1
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目次

沿革編集

  • 1873年(明治6年) - 古市場村の根本寺を仮校舎として和親舎を創設。
  • 1894年(明治27年) - 古市場村桜田に新校舎をつくり、古市場尋常小学校として発足。
  • 1895年(明治28年) - 高等科を併設し、古市場尋常高等小学校と改称。
  • 1897年(明治30年) - 伊飛鳥島村・和合村・大宮村・古市場村・持田村・三柿野村が合併、蘇原尋常高等小学校と改称。
  • 1908年(明治41年) - 蘇原村議会で校舎改築が議決され、位置を現在地(野口)に移転。校舎改築起工式を行う。
  • 1912年(明治45年) - 校舎落成(尋常科児童数 男子254名 女子250名)(高等科児童数 男子 58名 女子15名)
  • 1920年(大正9年) - 北校舎を2階建てに増築する。
  • 1926年(大正15年) - (尋常科児童数 男子378名 女子319名)(高等科児童数 男子100名 女子47名)
  • 1928年(昭和3年) - 南校舎を増築し、落成。
  • 1934年(昭和9年) - 二宮尊徳銅像落成 諸団体の寄付によって奉安殿ができる。
  • 1936年(昭和11年) - 南校舎をさらに増築し、完成。
  • 1941年(昭和16年) - 蘇原国民学校と改称。
  • 1943年(昭和18年) - 金属不足のため、二宮尊徳銅像を供出。供出後、石像入魂式。校庭に防空壕を24個掘る。
  • 1945年(昭和20年) - 軍隊宿舎のために教室を貸与する。蘇原町内一円に焼夷弾落下。校内便所にも落下し消失。終戦。
  • 1946年(昭和21年) - 奉安殿を解体し、撤去。
  • 1947年(昭和22年) - 蘇原国民学校を蘇原小学校と改称、高等科を廃止。
  • 1948年(昭和23年) - 学校給食開始。
  • 1959年(昭和34年) - 屋内体育館と給食室を改築し、完成。
  • 1962年(昭和37年) - PTAの協力を得て、校歌を制定。
  • 1963年(昭和38年) - 市制施行に伴い、各務原市立蘇原小学校と改称。
  • 1966年(昭和41年) - 東海地区FBC優秀賞(中日賞)受賞。
  • 1970年(昭和45年) - 学級編成数37学級 児童数1,445名となり、東校舎の特別室を普通教室に改造。
  • 1971年(昭和46年) - 学級編成数40学級 児童数1,583名となり、プレハブ教室3教室を増設。
  • 1972年(昭和47年) - 創立100年祭。蘇原第二小学校開校により蘇原第一小学校と改称。児童数683名。学校給食を給食センターへ移す。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月 - 敷地内の蘇原幼稚園が廃園となる。
    • 4月 - 旧蘇原幼稚園舎を活用した子育て支援施設「そはら子ども館」が開設される。
  • 2007年(平成19年)4月 - 通級指導教室が開設される。
  • 2008年(平成20年)
    • 4月 - 通級指導教室が2クラスに増える。
    • 7月 - 隣接の給食センター跡地に新体育館の建設が始まる。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月 - 新体育館が完成・供用開始。
    • 8月 - 校舎の増築・耐震化工事を実施、プレハブ校舎の設置。
    • 9月 - プレハブ校舎の使用開始。旧体育館を解体。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月 - 耐震工事が終了。プレハブを解体。
    • 7月 - 西校舎の増築工事を開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月 - 西校舎の増築工事が終了。蘇原第一小学校における体育館増築、本館耐震工事、西舎増築工事などの全工事完了。
    • 4月 - 小学校敷地内にあった「そはら子ども館」が、体育館南に新築された「そらーら」2階に移転。

学校周辺編集

交通機関編集

著名な出身者編集

関連項目編集

外部リンク編集