ダイヤ・インフェルノ1994年9月14日 - )は、日本プロレスラー。本名は吉岡 有紀(読み同じ)。

ダイヤ・インフェルノ
プロフィール
リングネーム 吉岡 勇紀、ダイヤ・インフェルノ
本名 吉岡 有紀
身長 173cm
体重 78kg
誕生日 (1994-09-14) 1994年9月14日(27歳)
出身地 岐阜県大垣市
所属 DRAGON GATE
デビュー 2016年10月29日
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経歴編集

学生時代には柔道と野球をやっていた。棚橋選手と同じ大垣西高校野球部に所属。2016年8月14日DRAGON GATE神戸サンボーホール大会で斎藤"ジミー"了堀口元気H.A.Gee.Mee!!とタッグを組んで対望月成晃&ピーター・カッサ&中村風太組戦でデビュー。

2020年3月、武者修行に出ることを発表し本隊を離脱した。

  • ダイヤ・インフェルノとして
2020年10月7日の東京・後楽園ホール大会の、吉田隆司VSドラゴン・ダイヤの試合中に乱入し、試合後にダイヤのマスクを剥がす暴挙を行い、そのままR・E・Dのメンバーとなった。
11月15日の神戸ワールド記念ホール大会で、因縁のダイヤとシングルを戦うも、またしても、ダイヤのマスクを剥がし、不透明決着となった。
2021年3月6日の大阪府立体育会館第二競技場大会で、初のオープン・ザ・トライアングルゲート王座に挑戦するも敗れる。
12月1日の後楽園ホール大会で、マスカラ・コントラ・マスカラ戦に勝った後マスクを脱ぎ、正体が吉岡勇紀と改めて告白する。[1]

得意技編集

フロッグスプラッシュ
フィニッシャー。
グローザ
相手をバックドロップの体勢から抱え上げたあと相手の足を腰のところに入れてフェースバスターで相手の顔面を叩きつける。
リバーサルサムソン
フェイントを入れたサムソン・クラッチ。相手の右腕と右足を抱え込んで後方へ丸め込み、カウントが始まる前に体を逆回転して相手を再び立たせてからサムソン・クラッチへ移行する。
バックドロップ
ドロップキック
ミサイルキック
この3つの技は、全てダイヤ・インフェルノ時代の技である。
Inferno
バック・クラッカー
コード・ブレイカー

外部リンク編集