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吉田光宏

吉田 光宏(よしだ みつひろ、1954年 ‐ )は、日本のフリージャーナリスト

目次

人物・来歴編集

広島県出身。環境問題にかかわる農林水産業の現場を中心に取材、執筆活動を行なっている。日本環境ジャーナリストの会会員、農政ジャーナリストの会会員

著書編集

  • 『The Corruption Notebooks -25 Investigative Journalists Report on Abuses of Power in Their Home Country』(共著、The Center for Public Integrity、2004年7月) ISBN 1-882583-19-1
  • 『ハートフルな農林漁業 環境・地域・人を元気にする現場を訪ねて』(eブックランド=電子書籍、2005年11月)
  • 『つながるいのち 生物多様性からのメッセージ』(共著、山と渓谷社、2005年12月) ISBN 4-635-31021-3
  • 『干潟の図鑑』(分担執筆=日本自然保護協会編、ポプラ社、2007年4月) ISBN 978-4-591-09422-8
  • 『農業・環境・地域が蘇る 放牧維新』(家の光協会、2007年6月) ISBN 978-4-259-51809-7
  • 『耕作放棄地解消!放牧大作戦 舌刈りで一石五鳥』(監修、家の光協会、2008年3月) ISBN 978-4-259-58310-1
  • 『温故創新 地域社会と共に60年』(共著=栄工社60年史編集委員会、編集協力中国新聞社、2008年12月)
  • 『広島県の農業を知るとカープを応援したくなる』(PRPH、2015年12月)ISBN 978-4-9908723-0-4
  • 『広島県の農業を知るとカープを応援したくなる2』(PRPH、2017年10月)ISBN 978-4-9908723-1-1

論文・雑誌寄稿編集

1994年

  • 「『自分作り』を課して-仕事・英語・自然の三題噺」 日本新聞協会『新聞研究』記者教育を考える 1994年5月号 pp.40-42

2000年

  • 「広島県に自然史博物館を-本格的な設立運動始まる」 日本自然保護協会会報『自然保護』No.445 2000年4月号

2001年

  • 「米カリフォルニア州の水資源計画を農業団体が提訴」(時事通信社『農林経済』2001年2月26日号)
  • 「尾道の漁業--生き残りへの模索(上)後継者たちの試み」(時事通信社『農林経済』2001年6月14日号)
  • 「尾道の漁業--生き残りへの模索(中)魚のある風景」(時事通信社『農林経済』2001年6月18日号)
  • 「尾道の漁業--生き残りへの模索(下)資源管理に挑む」(時事通信社『農林経済』2001年6月21日号)
  • 「田牧一郎氏のカリフォルニア稲作(上)乾田播種の模索」(時事通信社『農林経済』2001年7月30日号)
  • 「田牧一郎氏のカリフォルニア稲作(下)日本からの研修生を受け入れ(時事通信社『農林経済』2001年8月2日号)
  • 「『癒しの農業』を園芸療法で実践--交通事故禍から復帰した広島県久井町の梶谷さん」(時事通信社『農林経済』2001年11月5日号)
  • 「夢の実現に燃える女性漁業者たち(上)豊かな「技」と「食材」で生活安定目指す」(時事通信社『農林経済』2001年12月27日号)
  • 「夢の実現に燃える女性漁業者たち(中)「漁師のおかみさん」の味が人気」(時事通信社『農林経済』2002年1月21日号)

2002年

  • 「魚料理を探究--山口県東和町、柳井市、下松市の漁協婦人部(夢の実現に燃える女性漁業者たち(下) (時事通信社『農林経済』2002年1月24日号)
  • 「広島県のこだわりの農と食情報書が完成--有機農業に挑む若手生産者と消費者がネットワーク」(時事通信社『農林経済』2002年3月14日号)
  • 「タイのエビ養殖とマングローブ(上)安全・高品質を目指して」(時事通信社『農林経済』2002年6月6日号)
  • 「タイのエビ養殖とマングローブ(中)環境配慮した養殖池管理」(時事通信社『農林経済』2002年6月17日号)
  • 「タイのエビ養殖とマングローブ(下)マングローブ林再生を目指して」(時事通信社『農林経済』2002年6月20日号)
  • 「下関「カモンワーフ」の魅力を探る--水産・歴史・観光資源が融合」(時事通信社『農林経済』2002年8月5日号)
  • 「瀬戸内再生と漁業(1)海砂採取禁止で藻場が復活」(時事通信社『農林経済』2002年9月5日号)
  • 「伊豆半島イノシシ調査同行記(上)山林に多数の通り道を確認」(時事通信社『農林経済』 2002年9月30日号)
  • 「伊豆半島イノシシ調査同行記(中)耕作放棄地が「生息適地」に」(時事通信社『農林経済』 2002年10月3日号)
  • 「伊豆半島イノシシ調査同行記(下)人間との「すみ分け」を」(時事通信社『農林経済』2002年10月7日号)
  • 「瀬戸内海再生と漁業 浄化船で笠岡湾の水質を改善(上)産学官で先端技術試す」(時事通信社『農林経済』2002年10月24日号)
  • 「瀬戸内海再生と漁業 浄化船で笠岡湾の水質を改善(下)カブトガニ復活を期待」(時事通信社『農林経済』2002年10月28日号)
  • 「さがえ西村山農協の工藤順一氏に聞く 観光農業も基本は農産物の安全と品質」(時事通信社『農林経済』2002年12月19日号)

2003年

  • 「シンガポールのアグリツーリズム(上)観賞魚の養殖--高度技術で絶滅危惧種を繁殖」(時事通信社『農林経済』2003年1月20日号)
  • 「シンガポールのアグリツーリズム(中)ヤギ・鳥の繁殖--動物に触れる機会を提供」(時事通信社『農林経済』2003年1月23日号)
  • 「シンガポールのアグリツーリズム(下)ラン・野菜をハイテクで栽培」(時事通信社『農林経済』2003年1月27日号)
  • 「堆肥マルチ・不耕起農法観察記--里山の自然と調和した有機農業目指して」(時事通信社『農林経済』2003年2月3日号)
  • 「中本利夫ウッドワン会長に聞く 資源を生かし地球環境と共存を--ニュージーランドで循林植林を展開」(時事通信社『農林経済』2003年2月20日号)
  • 「瀬戸内海再生と漁業 豊島--自然回復の兆しに期待」(時事通信社『農林経済』2003年3月6日号)
  • 「カツオ一本釣り土佐清水の伝統守れ(上)模擬体験学習に小学生130人が参加」(時事通信社『農林経済』2003年4月17日号)
  • 「カツオ一本釣り土佐清水の伝統守れ(下)模擬体験学習に小学生130人が参加」(時事通信社『農林経済』2003年4月28日号)
  • 「ドイツのハルツ国立公園にオオヤマネコ再導入」 日本自然保護協会会報『自然保護』No.473 2003年5・6 月号 p.10
  • 「瀬戸内海再生と漁業 漁業者と住民の間に溝残した和歌山の埋め立て計画」(時事通信社『農林経済』2003年5月29日号)
  • 「オランダの生ニシンはうまい 『北海の恵み・庶民の味』は今が旬」(時事通信社『農林経済』2003年6月12日号)
  • 「『山口型放牧』で耕作放棄地解消へ(1)移動放牧への道のり--「どこでも」「だれでも」が普及の決め手に」(時事通信社『農林経済』2003年7月3日号)
  • 「『山口型放牧』で耕作放棄地解消へ(2)低コスト、癒やし、景観保全など数多いメリット--BSEの逆風時にも広がる」(時事通信社『農林経済』2003年7月7日号)
  • 「『山口型放牧』で耕作放棄地解消へ(3)耕畜農家の貸借、行政やJAの仲介で円滑に」(時事通信社『農林経済』2003年7月10日号)
  • 「『山口型放牧』で耕作放棄地解消へ(4)放牧牛の養成=電気牧柵や野草にならす」(時事通信社『農林経済』2003年7月28日号)
  • 「『山口型放牧』で耕作放棄地解消へ(5・完)草地の再評価 適正な頭数で自然と共生」(時事通信社『農林経済』2003年7月31日号)
  • 「カブトガニ絶滅の危機と自然保護」 地球・人間環境フォーラム 環境情報誌『グローバルネット』2003年8月号から10月号[2]
  • 「高橋佳孝氏(近畿中国四国農業研究センター畜産草地部主任研究官)に聞く 放牧にはさまざまな『効用』--太陽電池利用の電気牧柵が普及に拍車」(時事通信社『農林経済』2003年8月7日号)
  • 「植木鉢と園芸土を使った生ごみ処理器--自然の力で堆肥化、ダイオキシン分解も」(時事通信社『農林経済』2003年9月4日号)
  • 「里山インターンシップさんべ(上)学生が『山から海』の生業体験」(時事通信社『農林経済』2003年9月22日号)
  • 「里山インターンシップさんべ(下)人と牛がつくる草原を知る」(時事通信社『農林経済』2003年9月29日号)
  • 「ロシア・タイガの自然と生業(上)ビキン川の森で過ごすエコツーリズム--『デルス・ウザーラ』の舞台で暮らすウデヘ人を訪問」(時事通信社『農林経済』2003年11月20日号)
  • 「ロシア・タイガの自然と生業(中)森林資源開発に揺れる--『デルス・ウザーラ』の舞台で暮らすウデヘ人を訪ねて」(時事通信社『農林経済』2003年12月4日号)
  • 「ロシア・タイガの自然と生業(下)変貌する少数民族の生活--『デルス・ウザーラ』の舞台で暮らすウデヘ人を訪ねて」(時事通信社『農林経済』2003年12月8日号)

2004年

  • 「マレーシアの油ヤシと牛(上)茎葉から完全飼料を生産」(時事通信社『農林経済』2004年1月5日号)
  • 「マレーシアの油ヤシと牛(下)下草を利用した放牧研究」(時事通信社『農林経済』2004年1月15日号)
  • 「浚渫土砂を使いアサリ養殖場造成--土木学会賞の人工干潟を検証」(時事通信社『農林経済』2004年2月5日号)
  • 「『山口型放牧研究会』が発足 『水田放牧』と『移動放牧』で農業・地域を再生」(時事通信社『農林経済』2004年2月19日号)
  • 「台湾バナナの新戦略を見る(上)日本市場照準に大農園化--機械化で高品質・低コストを実現」(時事通信社『農林経済』2004年2月26日号)
  • 「台湾バナナの新戦略を見る(下)パナマ病克服へ新品種--組織培養や有機栽培に力入れる」(時事通信社『農林経済』2004年3月1日号)
  • 「日本海の『お宝』、資源回復への取り組み(上) (時事通信社『農林経済』2004年3月29日号)
  • 「日本海の『お宝』、資源回復への取り組み(中)秋田県のハタハタ--回復基調だが難しい漁獲予測」(時事通信社『農林経済』2004年4月1日号)
  • 「日本海の『お宝』、資源回復への取り組み(下)新潟県のヤナギムシガレイ--人工飼育の親魚が産卵」(時事通信社『農林経済』2004年4月5日号)
  • 「『宮島かき』ブランド確立へ 広島カキの生き残り戦略」(時事通信社『農林経済』2004年5月24日号)
  • 「東アジア海域の持続可能な利用を考える(上)漁業と養殖 途上国の輸出支える貧困層」(時事通信社『農林経済』2004年7月1日号)
  • 「東アジア海域の持続可能な利用を考える(下)沿岸域の再生 情報公開と住民参加が柱」(時事通信社『農林経済』2004年7月5日号)
  • 「オーガニック・スタイル IN NEW YORK(1)大都会で有機食品マーケットが盛況」(時事通信社『農林経済』2004年8月5日号)
  • 「オーガニック・スタイル IN NEW YORK(2)有機栽培農家 滞在型農場で増収目指す」(時事通信社『農林経済』2004年8月9日号)
  • 「オーガニック・スタイル IN NEW YORK(3)ワイルドマン 公園に生える『食用野草』をガイド」(時事通信社『農林経済』2004年8月12日号)
  • 「オーガニック・スタイル IN NEW YORK(4・完)フードコープ 会員参加で安全と低価格を実現」(時事通信社『農林経済』2004年8月19日号)
  • 「讃岐うどんは『日本のスローフード』目指す(上)悲願の新品種『さぬきの夢2000』開発」(時事通信社『農林経済』2004年9月16日号)
  • 「讃岐うどんは『日本のスローフード』目指す(中)迅速加工で高級品生む伊吹島」(時事通信社『農林経済』2004年9月27日号)
  • 「讃岐うどんは『日本のスローフード』目指す(下)瀬戸内の自然と歴史の中で『成熟』」(時事通信社『農林経済』2004年9月30日号)
  • 「低い回答率で『健康や安全への関心低い』--生協や有機農業団体の喫煙意識を調査」(時事通信社『農林経済』2004年10月25日号)
  • 「東京湾・大阪湾の漁業(上)千葉県沿岸のアサリ減耗原因を研究」(時事通信社『農林経済』2004年11月22日号)
  • 「東京湾・大阪湾の漁業(下)大阪湾のオニオコゼ増殖で成果」(時事通信社『農林経済』2004年12月6日号)

2005年

  • 「カブトガニがいる海と漁業(上)玄海灘(福岡・佐賀)--付加価値ある水産物育む」(時事通信社『農林経済』2005年1月6日号)
  • 「カブトガニがいる海と漁業(中)大村湾(長崎)--稚ナマコの中間育成に取り組む」(時事通信社『農林経済』2005年1月17日号)
  • 「カブトガニがいる海と漁業(下)周防灘(福岡・大分)--『一粒かき』とヒジキ養殖」(時事通信社『農林経済』2005年1月31日号)
  • 「長野のコメ 原産地呼称で売り出せ--ワイン、日本酒に続き本年度から認証」(時事通信社『農林経済』2005年3月7日号)
  • 「獣害防止へオオカミ再導入急げ--日本オオカミ協会 丸山直樹会長(東京農工大学農学部教授)に聞く」(時事通信社『農林経済』2005年3月10日号)
  • 「壱岐牛 離島のハンディ克服し増頭」(時事通信社『農林経済』2005年4月25日号)
  • 「『山口型放牧』へ『畜産外』からの事例紹介と提言--普及のカギ握る多様な人的ネットワーク」(時事通信社『農林経済』2005年6月27日号)
  • 「自然と遊んだ体験が創作の源に-子供を魅了する『昆虫少年』の心」 時事通信社『世界週報』連載・生物多様性の世界第3回 児童文学者・那須正幹氏 2005年7月12日号 pp.14-17
  • 「中国四国農政局 西山信雄畜産課長に聞く--耕作放棄地対策へ放牧マニュアル作成 導入に必要な実戦ノウハウを満載」(時事通信社『農林経済』2005年7月14日号)
  • 「北海道の山・川・海をつなぐ(1)サロマ湖とオホーツク海のホタテガイと植林--健全な森が育てる豊かな海の幸--漁協による山林保有と植樹運動」(時事通信社『農林経済』2005年9月12日号)
  • 「北海道の山・川・海をつなぐ(2)サケの自然産卵という"海からの贈り物"--食物連鎖を通じ海から森へ物質循環を復活させる試み」(時事通信社『農林経済』2005年9月15日号)
  • 「北海道の山・川・海をつなぐ(3)牛と海--健全な有機循環と環境保全--放牧と漁業の共存共栄めざす」(時事通信社『農林経済』2005年10月3日号)
  • 「脱温暖化へ主役は住民」 中国新聞特集2005年10月9日 pp.18-19
  • 「北海道の山・川・海をつなぐ(4)森林と海の双方のメリットを探る魚礁--襟裳岬の緑化事業から、再生林の間伐材を岬沖合で利用へ」(時事通信社『農林経済』2005年10月20日号)
  • 「『カブトガニブランド』で持続可能な漁業を」 『Ship & Ocean Newsletter 』No.125 pp.6-7[3] 2005年10月20日
  • 「北海道の山・川・海をつなぐ(5・完)江差町が一丸となって進めるニシン文化の再興--資源増大プロジェクトによる大漁と『北限の桐』復活を願って」(時事通信社『農林経済』2005年10月31日号)
  • 「新たな汚染物質『難分解性溶存有機物』--生態系破壊や発がん物質発生への対策急げ 自然の浄化システム無視したツケ」(時事通信社『農林経済』2005年11月7日号)

2006年

  • 「椹野川河口域・干潟自然再生協議会 専門家に聞く・現場ルポ」 環境省自然再生ネットワーク 2006年[4]
  • 「自然・農水産業と融合した香港ツーリズム--強い味方は多彩で便利な公共交通機関 痛感する日本の運賃の異常な高さ」(時事通信社『農林経済』2006年3月6日号)
  • 「期待集める菌根菌応用技術(上)ダムなど急斜面の自然を再生--火山活動や自然災害で土砂が流失した桜島や普賢岳でも見事に甦った植生」(時事通信社『農林経済』2006年3月20日号)
  • 「期待集める菌根菌応用技術(下)中国の荒廃地緑化にも活用--三峡ダム周辺で進む生態系修復と植生回復実験でみられた顕著な効果」(時事通信社『農林経済』2006年3月27日号)
  • 「漁業者が語る、沿岸漁業の軌跡--聞き書き集『伊勢湾は豊かな漁場だった』の編者に聞く」(時事通信社『農林経済』2006年4月27日号)
  • 「拡大するナマズ養殖とメコン川の環境--MeREMワークショップinベトナムに参加して」(時事通信社『農林経済』2006年5月22日号)
  • 「インターネットと人情を『武器』に意識改革--観光農業カリスマ第1号 工藤順一さんにインタビュー」(時事通信社『農林経済』2006年8月31日号)
  • 「山口県が生んだ水田放牧事業(上)省力飼養管理へ『遊んでいる水田』に注目--国の事業に格上げ 『水牛』発言は笑い話として語りぐさに(時事通信社『農林経済』2006年9月21日号)
  • 「山口県が生んだ水田放牧事業(中)牛と草--『健全な関係』解明へ試験研究--生産性追求から持続型農業へ国が軸足を転換(時事通信社『農林経済』2006年9月25日号)
  • 「山口県が生んだ水田放牧事業(下)移動放牧へ--ノウハウ蓄積し機動性実現--雑草が生い茂った農地や林地は、草資源の宝庫そのもの」(時事通信社『農林経済』2006年9月28日号)
  • 「オゾン層保護の経験を温暖化対策に生かせ--地球が壊れかけている 危機感募り、東京でワークショップ開催 」(時事通信社『農林経済』2006年10月19日号)

2007年

  • 「滋賀県農業技術振興センター栽培研究部湖北分場の試み 獣害防止と耕作放棄地解消に放牧地帯--威嚇役の動物も動員 もっとも効果があるのは『人間』だ」(時事通信社『農林経済』2007年2月19日号)
  • 「野草資源を活用する放牧PR大作戦を」 『週刊農林』農林抄2007年3月5日号 p.3
  • 「ヨッシーのお米一話」(科学技術振興機構『Science Window』2007年4月号p.22 ①目覚めさせる、5月号p.15 ②苗を育てる、6月号p.20 ③1株を大きく増やす、7月号p.20 ④田んぼに生きる仲間たち、8月号 p.17⑤イネの開花、9月号p.22 ⑥イネの“根”
  • 「カブトガニ保護と環境報道-『生息地』の情報、積極発信を」 山口県環境教育学会誌『くらす』No.9 2007年7月 pp.5-6
  • 「山口型放牧研究会が畜産大賞受賞」(時事通信社『農林経済』2007年7月9日号)
  • 「農業がテーマのまんがシリーズ発刊」(時事通信社『農林経済』2007年9月13日号)

2008年

  • 「日本短角種の「放牧牛肉」が人気」(時事通信社『農林経済』2008年1月21日号)
  • 「草原や地域農業を守る熊本あか牛(上)阿蘇での放牧と粗飼料多給でコスト削減--ヘルシーな肉が話題に 地方特定品種に積極的な伊勢丹で人気」(時事通信社『農林経済』2008年4月24日号)
  • 「草原や地域農業を守る熊本あか牛(下)財団が野焼き支援 オーナー牛制度なども次々と--問い直される肥料多投入や補助金依存の畜産振興構造」(時事通信社『農林経済』2008年5月8日号)
  • 「お好み焼きの魅力 世界に発信」(時事通信社『農林経済』2008年5月22日号)
  • 「放牧で地域の農地と暮らしを守る」 日本自然保護協会会報『自然保護No.504特集健全な事業が自然環境を維持する 事例③畜産・耕作農業「レンタカウ」制度(山口県) 2008年7・8月号 p.7
  • 「山口型放牧で農業&地域社会の復活を」 山口県環境教育学会誌『くらす』No.10 2008年7月12日
  • 「山口県・椹野川河口域の自然再生事業を検証(上)アサリ、ゼロからの復活へ干潟を耕す」(時事通信社『農林経済』2008年9月29日号)
  • 「山口県・椹野川河口域の自然再生事業を検証(中)豊かな生態系へ、カブトガニと漁業の共存探る」(時事通信社『農林経済』2008年10月9日号)
  • 「山口県・椹野川河口域の自然再生事業を検証(下)多様性際立つ「生物の揺りかご」アマモ場復活へ」(時事通信社『農林経済』2008年10月16日号)

2009年

  • 「山口型放牧のよろず効果」(時事通信社『農林経済』2009年3月16日号)

2010年

2011年

2012年

2014年

  • 「迫る自由化の波日本の畜産は工夫、努力で生き残れ=なかやま牧場の中山伯男会長に聞く=」 時事通信社 デジタル農業情報誌『Agrio』第25号トピックス 2014年9月2日 pp.6-7
  • 「アグリ経営塾 熱い思いも工夫しなけりゃ届かない=アイガモ米生産&販売 広島県・藤本農園=」 時事通信社 デジタル農業情報誌『Agrio』第39号アグリ経営塾 2014年12月9日 pp.18-19

2015年

  • 「『全国に広がる牛の移動放牧』=放棄地解消などメリット大~長野県南木曽町=」 時事通信社 デジタル農業情報誌『Agrio』45号巻頭記事 2015年1月27日 pp.2-3

2016年

  • 「『広島県の農業を知るとカープを応援したくなる』=自費出版で、農業の理解者&支援者増やしたい=」時事通信社 デジタル農業情報誌『Agrio』第101号トピックス 2016年3月15日 pp.6-8
  • 「JAグループ広島、営農指導員をパワーアップ=実践力向上の独自研修プログラムで『スーパーマン』養成=」 時事通信社 デジタル農業情報誌『Agrio』第111号巻頭記事 2016年5月31日 pp.2-3
  • 女子力を全開にする職場とは?安い海外製品の参入意欲を削ぐ カワトT.P.C(山口県岩国市) WEDGE Infinity 2016年7月21日

2017年

  • 「農業に成功を得るには、まず数字あり」近藤農園(香川県) 日本政策金融公庫『AFCフォーラム』 2017年1月号(新規就農特集) pp.13-16
  • 「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と 愛媛県西部」[7]地球・人間環境フォーラム 環境情報誌『グローバルネット』 2017年4月-7月号
  • 「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と 青森県津軽」[8]地球・人間環境フォーラム 環境情報誌『グローバルネット』 2017年7月-9月号
  • 「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と 長崎県西部」[9]地球・人間環境フォーラム 環境情報誌『グローバルネット』 2017年10月-12月号

2018年

  • 「地域を守る放牧畜産に新たなトレンド=牛を保有し経営基盤を強化―広島県など=」 時事通信社 デジタル農業情報誌『Agrio』第192号巻頭記事 2018年1月30日 pp.2-4
  • 「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と 千葉県東部」[10]地球・人間環境フォーラム 環境情報誌『グローバルネット』 2018年1月-3月号
  • 「日本の沿岸を歩く 海幸と人と環境と 山口県」[11]地球・人間環境フォーラム 環境情報誌『グローバルネット』 2018年4月-6月号

その他の活動編集

  • 日本自然保護協会会員(自然観察指導員)

脚注編集

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  1. ^ 新地理 45-1 1997年6月 秋吉台の「山焼き」をめぐる住民意識一伝統的慣行の維持構造一
  2. ^ 埋め立てや開発で生息環境消失(8月号)pp.10-11 日本カブトガニを守る会(9月号)pp.12-13 問われる「野生生物」の意味(10月号)pp.8-9
  3. ^ 『人と海洋の共生をめざして 150人のオピニオンⅢ』海洋政策研究所2007年3月に再掲。
  4. ^ [ https://www.env.go.jp/nature/saisei/network/law/law1_3_1/k5_c.html 専門家に聞く「2億年の生命」に魅せられて 産卵や幼生調査し干潟保護訴える][ https://www.env.go.jp/nature/saisei/network/law/law1_3_1/k5_b.html 現場ルポ 多様な論議生む「自然体感」─流域再生の視点と人々の熱意が支え]
  5. ^ ①ひろがる新しい放牧(2010年6月号)②放棄地を放牧場に(8月号)③野生獣とすみ分け(10月号)④集落の将来に備え(12月号)⑤動物福祉に沿う(2011年2月号)⑥人に癒しと元気(4月号)⑦草で育てる牛肉(6月号)⑧牛とノシバの共生(8月号)⑨電気衝撃でしつけ(10月号)⑩殺ダニ剤で牛守る(12月号)⑪快適環境で妊娠(2012年2月号)⑫未来拓く新技術(4月号)
  6. ^ 計58回連載。『広島県の農業を知るとカープを応援したくなる』(PRPH、2015年12月)ISBN 978-4-9908723-0-4と『広島県の農業を知るとカープを応援したくなる2』(PRPH、2017年10月)ISBN 978-4-9908723-1-1に再掲。詳細リスト
  7. ^ 宇和島「タイに真珠、静かな海の養殖風景」(2017年4月号pp.14-15)八幡浜「日本初の魚肉ソーセージは昭和の味」(5月号pp.12-13) 下灘「高級魚ハモの漁獲増えて活気」(6月号pp.10-11)
  8. ^ 十三湖「シジミの資源管理で収入アップ」(2017年7月号pp.10-11)深浦 「マグロの資源管理のお手本ここにあり」(8月号pp.16-17)鯵ヶ沢「白神山地思いヒラメのヅケ丼食す」(9月号pp.14-15)
  9. ^ かんぼこ王国「豊かな資源を加工し全国ブランド目指す」(2017年10月号pp.16-17)平戸漁業体験「定置網のピチピチ魚水揚げに感動」(11月号pp.10-11)九十九島のいりこ「変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力」(12月号pp.16-17)
  10. ^ 銚子漁港「漁業への理解深める食堂『万祝』」(2018年1月号pp.12-13)九十九里浜 「歴史あるイワシ漁にハマグリ加わる」(2月号pp.16-17)勝浦「カツオの町で400年以上続く朝市」(3月号pp.16-17)
  11. ^ 下関「フグと明治維新のディープなつながり」(2018年4月号 pp.16-17)長門「金子みすゞの記憶が生きる仙崎」(5月号pp.10-11)萩しーまーと「維新胎動の地で地産地消を貫く」(6月号pp.16-17)

外部リンク編集