メインメニューを開く

吉田則昭(よしだ のりあき、1965年4月 - )は、日本の社会学者。目白大学メディア学部特任准教授。立教大学社会学部兼任講師。専門分野はメディア史、ジャーナリズム史のほか、社会学大衆文化論、占領期研究。

東京都出身。立教大学社会学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)

単著編集

  • 『戦時統制とジャーナリズム 1940年代メディア史』 (昭和堂、2010年)
  • 『緒方竹虎とCIA アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』 (平凡社、2012年)

共編著編集

  • 『雑誌メディアの文化史 変貌する戦後パラダイム』 (森話社、2012年)

共著編集

  • 『出版メディア入門』 (日本評論社、2006年)
  • 『占領期文化をひらく』 (早稲田大学出版部、2006年)
  • 『ジャーナリズム用語事典』(共訳)(国書刊行会、2009年)
  • 『占領期雑誌資料大系 大衆文化編』第三巻解説(岩波書店、2009年)
  • 『占領期のキーワード100 1945-1952』(青弓社、2011年)
  • 『出版メディア入門』第2版 (日本評論社、2012年)
  • 『占領期生活世相誌資料Ⅲ メディア新生活』解説(新曜社、2016年)
  • 『大衆文化とナショナリズム』(森話社、2016年)
  • 『雑誌メディアの文化史』増補版(森話社、2017年)

資料解説編集

  • 「『ソヴェト文化』解説・総目次・索引」(不二出版、2016年7月)
  • 「『出版文化』解説」(金沢文圃閣、2003~2004年)

関連項目編集

外部リンク編集