名張市

日本の三重県の市

名張市(なばりし)は三重県西部、伊賀地方に位置するである。

なばりし
名張市
赤目四十八滝(荷担滝)
赤目四十八滝(荷担滝)
Flag of Nabari, Mie.svg
名張市旗
Emblem of Nabari, Mie.svg
名張市章
日本の旗 日本
地方 東海地方近畿地方
都道府県 三重県
団体コード 24208-0
法人番号 4000020242080
面積 129.77km2
総人口 77,096[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 594人/km2
隣接自治体 津市伊賀市
奈良県宇陀市山辺郡山添村
宇陀郡曽爾村
市の木 モミジ
市の花 キキョウ
市の鳥 ウグイス
名張市役所
市長 亀井利克
所在地 518-0492
三重県名張市鴻之台一番町1番地
北緯34度37分39.3秒東経136度6分30.2秒座標: 北緯34度37分39.3秒 東経136度6分30.2秒
市役所庁舎
外部リンク 名張市

名張市位置図

― 市 / ― 町

特記事項 海抜:225.93m
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目次

概要編集

伊賀盆地南部に位置し、周囲を山野や赤目四十八滝香落渓といった渓谷を含めた美しい自然に囲まれ、四季折々の鳥の鳴き声などの自然の音を感じながら暮らすことができる。
名張市は近鉄大阪線の沿線で、大阪都市圏へ約60分の位置にあるため大阪府奈良県ベッドタウンとして発展、1980年代前半から名張藤堂家の家紋であった「桔梗」にちなんだ「桔梗が丘」の開発をはじめとした多くの大規模住宅地が造成され人口が急増した。初期に「桔梗が丘」と命名されたことから、その後に開発される住宅地についても「つつじが丘」「梅が丘」「百合が丘」「さつき台」「すずらん台」など、花の名を冠した住宅地が造成されることになった。

しかし、2000年(平成12年)頃以降、より大阪方面の利便性の高い奈良県香芝市等で住宅開発が進み、アナログテレビ放送では可能だった伊賀地方での在阪民放テレビ局の視聴が地上デジタルテレビ放送では制限されていることもあって、土地需要が低迷し、世帯・人口ともに微減傾向が継続している。

地理編集

 
名張市中心部周辺の空中写真。1974年撮影の3枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

河川編集

ダム編集

歴史編集

万葉の昔から宿駅として開け、壬申の乱に際して大海人皇子が東国へ逃れる際にも当地を経由した。

墾田永年私財法の施行以降、東大寺荘園として人口の増加が始まり集落として発達しはじめた。その後自治勢力が武装し「黒田の悪党」と呼ばれ荘園支配から逃れようと地主に対抗したことで中世日本史に名を残す地域である。荘園支配に抵抗してはいたが、実際に東大寺との関係は深く、年中行事であるお水取りでは当地で伐採された木材が使用されるなど名残を残す。しかし、宗教文化が実際にこの地に花開いているわけではなく、華々しく飾られた今風の宗教施設のほかは山村地域に枯れた風景を彩る山寺が散見されるのみとなっている。

悪党は独特の戦闘知識や薬学体系を背景に、後に忍者と呼ばれる存在となる。その中でも伊賀忍者の名前はあまりにも有名であるがゆえに、発祥の地は北に隣接する伊賀市であると誤解を受けているが、実際は伊賀地域全体に広く忍者の生活・活動した跡が見られる。伊賀忍者の技・術・道具などの展示は赤目四十八滝入り口付近にある展示施設にて行われている。

1579年(天正7年)から1581年(天正9年)にかけ、忍者による陰謀が発端となり織田信長親子による伊賀忍者殲滅作戦、天正伊賀の乱が二度にわたって展開され、名張の地は文字通り焦土と化した。現在は「天正乱れ太鼓」などの伝承により当時の様子が物語られている。

現在の街は、伊勢参り宿場町が原型。明治以降も小規模な地方鉄道が出来ただけで、交通の便に恵まれなかったが、1930年に参宮急行電鉄(現在の近鉄大阪線)が開通し、発展の礎となる。1954年(昭和29年)3月31日に市制施行[1]

その後、大阪方面への通勤者のために大規模な団地が形成され、それに呼応するように郊外型の大型商業施設も相次いで開店した。このため、伊賀市(旧上野市)とともに伊賀地方の商業の中心として発展を続けている。

沿革編集

人口編集

 
名張市と全国の年齢別人口分布(2005年) 名張市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 名張市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
名張市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 30,862人
1975年 34,929人
1980年 44,488人
1985年 56,474人
1990年 68,933人
1995年 79,913人
2000年 83,291人
2005年 82,156人
2010年 80,284人
2015年 78,795人
総務省統計局 国勢調査より

市政編集

市長編集

歴代市長編集

氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初代 北田藤太郎 1954年昭和29年)4月25日 1974年(昭和49年)4月24日 名誉市民(1976年1月認定)
2代 永岡茂之 1974年(昭和49年)4月25日 1990年(平成2年)4月24日 名誉市民(1992年10月認定)
3代 富永英輔 1990年(平成2年)4月25日 2002年(平成14年)4月24日
4代 亀井利克 2002年平成14年)4月25日 現職

市制の状況編集

3代目市長・富永英輔の金銭問題の反省を受けて、以降の市制は情報の開示を積極的に行っている。

市役所が旧市街地[2]から現在の鴻之台に移転[3]し、それに伴い主要な役所も相次いで旧市街から移転したため、それまで経済の中心地だった旧市街地域は古いたたずまいを残すも経済の中心地たる地位を維持できず、商業地域の中心は国道165号沿線地域および大規模造成地である桔梗が丘へと移り変わって行った。現在、市はこの旧市街区の経済活性化を目標に、文化・観光資源としての利用を検討している。

伊賀市エリアとの合併賛否を問う住民投票否決により、今後の安定した市制施行のための財源を確保するためあらゆる支出の見直しを市当局は行っている。

ロゴ・マスコット類編集

1999年(平成11年)の市制執行45周年記念に制定された。一覧

  • マスコットキャラクター「なばりのナッキー」(市の花であるキキョウをモチーフにデザイン)
  • 漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字のロゴマークを多数設定。

市議会編集

任期:2014年8月から2018年8月

  • 議員定数:20名
  • 議長:福田 博行
  • 副議長:幸松 考太郎
会派名 議員数
清風クラブ 6
公明党 4
心風会 6
日本共産党 2
春風会 2
無会派 2

※なお、衆議院議員選挙の選挙区は「三重県第2区[4]、三重県議会議員選挙の選挙区は「名張市選挙区」(定数:2)[5]、となっている。

産業編集

農業編集

稲作・ぶどう・いちごなど。ぶどう・いちごは、観光農園として青連寺湖周辺で行われている。京阪神・名古屋方面からの集客もあり。また、水が綺麗で日本酒づくりも行われている。酒蔵複数あり。

工業編集

市内に工業団地が複数造成され(八幡工業団地、蔵持工業団地など)、日立化成コクヨ藤森工業ノーベル製菓ニッタフジシールトステムなどが工場を建設、稼動。

  • 本社所在地が市内にある企業
    • ボルグワーナー・モールステック株式会社(自動車部品製造)
    • 株式会社タカキタ(農機具・精密部品製造 東証2部上場)
    • オキツモ株式会社(塗料製造)

商業編集

宿場町であったことと、数ある観光資源、自然が残っていることを生かした観光関連業。関西と東海の中間点であることから、関西系(オークワ・万代・イオン)、東海系(マックスバリュ中部、ユニー【アピタ】、ビバホーム)がそれぞれ出店。日清食品どん兵衛きつねうどん・天ぷらそばの東日本仕様と西日本仕様が同じ市内で買える。同様に、関西限定品と東海限定品が同時に購入可能なことも多い。

人口急増が十年以上続いたため、成長市場として国道165号沿線に大店舗の出店を計画する企業があとを絶たない状況が続いているが、人口、および商圏の拡大が昨今伸び止まりの傾向が見られたことや大店舗同士の競争の激化などで人知れず閉店している店舗も数多い。

ショッピングセンター・スーパー編集

  • アピタ名張店 - 1998年(平成10年)10月9日に開店[6]。2010年6月5日から無料バスの運行を開始した[7]
  • イオン名張店 - 旧ジャスコ名張店を郊外へ移転する計画を地元側の働き掛けで撤回し[8]特定商業集積法を活用して店舗跡地周辺を含めた再開発を行い[8]、ショッピングセンターリバーナの核店舗として[8]1996年(平成8年)4月22日に[9]新名張店として開店した[10]
  • スーパーセンターオークワ名張店 - 1996年(平成8年)に開店(オークワパークシティなばり店)し、2002年(平成14年)4月24日に直営売り場面積を半減させる大規模な改装を行った[11]
  • 近鉄プラザ桔梗が丘 - 近商ストアの店舗として1965年(昭和40年)に開業し[12]、総合スーパーから百貨店へ業態転換して同年9月19日に「桔梗が丘近鉄百貨店」として新装開店した[13]。百貨店としての運営をやめて2012年(平成24年)3月3日に「近鉄プラザ桔梗が丘」として新装開業した[14]
  • 万代 - 蔵持町原出より現店舗に移転
  • マックスバリュ
    • 名張店 - 2007年(平成19年)10月20日に開店[15]
    • ザ・ビッグ エクスプレス夏見橋店 - 現店舗向かい(フレックス夏見橋店)より移転。2000年(平成12年)秋、マックスバリュ夏見橋店を開店し[16]、ディスカウント店の「バリューセンター夏見橋店」を経て2013年(平成25年)9月7日に「ザ・ビッグ エクスプレス夏見橋店」に業態転換した[17]
    • フレックス時代には東町店や桔梗が丘店(現・マックスバリュ桔梗が丘東店)も出店していた[18]
  • サンディ名張店 - 大阪府を基盤とするディスカウントスーパーで、三重県内で唯一の店舗。

大型専門店編集

金融機関編集

日本郵政グループ編集

 
名張郵便局

(2015年3月現在)

  • 日本郵便株式会社
    • 名張郵便局(栄町) - 集配局。
    • 滝川郵便局(赤目町丈六=あかめちょうじょうろく)
    • 西名張郵便局(木屋町)
    • 名張百合が丘郵便局(百合が丘東)
    • 名張つつじが丘郵便局(つつじが丘北)
    • 名張梅が丘郵便局(梅が丘南)
    • 名張桔梗が丘郵便局(桔梗が丘)
    • 名張桔梗丘南郵便局(桔梗が丘)
    • 美旗郵便局(新田=しんでん)
    • 比奈知郵便局(下比奈知)
    • 国津郵便局(長瀬)
    • 名張錦生(にしきお)簡易郵便局(安部田)
    • 赤目滝簡易郵便局(赤目町長坂)
    • 名張蔵持簡易郵便局(蔵持町原出)
    • 薦原(こもはら)簡易郵便局(薦生=こもお)
    • 名張東田原(ひがしたわら)簡易郵便局(東田原)
    • 名張すずらん台簡易郵便局(すずらん台東)
    • 名張滝之原簡易郵便局(滝之原)
※名張市内の郵便番号は「518-04xx」「518-05xx」「518-06xx」「518-07xx」(名張局の集配担当)となっている。
  • ゆうちょ銀行
    • 名古屋支店 リバーナショッピングセンター内出張所(元町)(ATMのみ/ホリデーサービス実施)
    • 名古屋支店 名張市役所内出張所(鴻之台=こうのだい)(ATMのみ)
その他簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、名張・名張桔梗が丘の各郵便局ではホリデーサービスを実施。

教育編集

市内の公立小中学校では2020年までに全校で小中一貫教育を導入する計画がある[21]。2015年秋より、名張市立南中学校と名張市立つつじが丘小学校をモデル校に指定し、中学校教員が小学校で授業を実施する、中学校の体育祭に小学校5・6年生を参加させるなどの取り組みを行っている[21]

大学・短期大学編集

  • 皇學館大学名張学舎 (2009年〈平成21年〉4月入学生の選抜を以て、撤退した。伊勢キャンパスへ統合)

高等専門学校編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

  • 名張市立名張小学校
  • 名張市立蔵持小学校
  • 名張市立薦原小学校
  • 名張市立比奈知小学校
  • 名張市立美旗小学校
  • 名張市立箕曲小学校
  • 名張市立錦生赤目小学校(旧・赤目小学校)
  • 名張市立桔梗が丘小学校
  • 名張市立桔梗が丘南小学校
  • 名張市立桔梗が丘東小学校
  • 名張市立つつじが丘小学校
  • 名張市立すずらん台小学校
  • 名張市立梅が丘小学校
  • 名張市立百合が丘小学校

廃校となった小学校

  • 名張市立長瀬小学校 - 2008年(平成20年)に比奈知小学校へ統合された。
    校舎は現在、ヤマト運輸のコールセンターとして利用されている。
  • 名張市立錦生小学校 - 2014年(平成26年)に赤目小学校へ統合された。
    校舎は、名張市郷土資料館として利用されている。[22]
  • 名張市立滝之原小学校 - 1872年(明治5年)に創立された名張市内最古の小学校であったが、2014年(平成26年)3月に閉校した[23]。4月に比奈知小学校へ統合された[23]。跡地には「松阪電子計算センター」のデータセンターを誘致した[24]
  • 名張市立国津小学校 - 1875年(明治8年)に創立され、2014年(平成26年)3月に閉校した[25]。つつじが丘小学校へ統合された[26]
    校舎は、食品メーカー「ジャパングルメ」が、新商品の開発、物流拠点(セントラルキッチン)として整備。開業に向けて準備中。[22]

特別支援学校編集

専門学校編集

  • 名張市立看護専門学校

教育に関する過去の問題編集

過去、名張高校が地元の優秀な高校であったことを懐かしみ、名張高校の復権を願った元市議の梶田淑子を発起人としたOB達が市政に関与。名張市内の中学に通う生徒を伊賀地区から出さないような進路指導を行うよう、市の方針として市立中学に要請したことがある(1984年(昭和59年)から突如開始)。これらは明らかに人権侵害に類するものであるため、中学校によっては非常に緩やかに施行されたが、市教委の影響の強い名張中学校などでは県外および津市内の県立高校への進学を希望する生徒に対し、「非常に厳しい進路指導」を行った。この施策のターゲットは、第二学校群と当時言われた津高校津西高校への進学希望者であった。

結果として、優秀な中学生は比較的楽に地元高校への進学ができる形となったが、その後当地域では国公立大学や難関私立大学への進学実績において目立った向上がなかった。中には逆に進学成績を落とし、そのまま現在に至るまで回復できなくなっている高校も存在する。

公共施設編集

 
名張警察署
 
名張市立図書館

警察編集

消防編集

公園編集

  • 名張中央公園(夏見)
    • 名張中央公園展望台「ビューナ」
  • 平尾山カルチャーパーク(桜ケ丘)

図書館編集

病院・福祉施設編集

  • 名張市立病院(百合が丘)
  • 名張市保健センター・応急診療所(朝日町)
  • 名張市総合福祉センター「ふれあい」(丸之内)
  • 名張市介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘)

歴史施設編集

運動施設編集

  • 名張市総合体育館(HOS名張アリーナ)(夏見・名張中央公園内)
  • 名張市民テニスコート(夏見・名張中央公園内)
  • 名張市陸上競技場(夏見・名張中央公園内)
  • 名張市民野球場(夏見・名張中央公園内)
  • 名張市民プール(夏見・名張中央公園内)
  • 名張市ターゲット・バードゴルフ場(夏見・名張中央公園内)
  • 名張市武道交流館「いきいき」(蔵持町里)

その他編集

  • 名張市勤労者福祉会館(夏見・名張中央公園内)
  • とれたて名張交流館(希央台)
  • 名張市子どもセンター(百合が丘)
  • 名張市青少年センター(松崎町)

公営競技編集

交通編集

鉄道編集

市の中心となる駅:名張駅

 
名張駅
 近畿日本鉄道(近鉄)
D大阪線:(奈良県宇陀市) - 赤目口駅 - 名張駅 - 桔梗が丘駅 - 美旗駅 - (伊賀市
  • 近鉄大阪線では名阪ノンストップ特急や阪伊ノンストップ特急以外の列車は、名張駅に停車する。また時間帯によるが桔梗が丘駅にも特急が停車する。特急を利用しての鶴橋駅(大阪環状線乗換駅)到達時間は平均48分、特急料金の要らない快速急行による鶴橋駅への到達時間は平均59分、急行での鶴橋駅への到達時間は平均1時間10分である。津・名古屋方面は直通の特急を利用すれば津まで平均32分、四日市まで平均55分、名古屋まで平均1時間24分で到着するが、多くは途中の伊勢中川駅で乗り継ぎをしなければならない。しかし、スムーズな乗り継ぎとなるよう、ダイヤが組まれており所要時間に大きな差はない。特急料金の要らない急行での津への到達時間は平均50分、四日市へは平均1時間25分、名古屋までは平均1時間58分である。このため、名張市内から、大阪市八尾市東大阪市津市などへの通勤・通学者が多い。
廃止区間:近鉄伊賀線 伊賀神戸駅 - 美旗新田駅 - 西原駅 - 蔵持駅 - 八丁駅 - 西名張駅1964年(昭和39年)廃止)
  • 西名張駅は当初、名張駅を名乗っていた。参宮急行電鉄建設の際、当初はこの初代名張駅を経由する計画であったが、この時に駅周辺で利権屋による土地の買占めなどが起こったため、参宮急行電鉄ではこの駅の南側である市街地外れに路線を設置、こちらに現在の名張駅を置いて、初代の名張駅を西名張駅に改めた。

高速バス編集

一般路線バス編集

  • 三重交通

コミュニティバス編集

道路編集

メディア等編集

地域メディア等編集

新聞編集

全国紙は、三重県内では名古屋市で発行されたものが販売されているが、名張市では大阪本社(大阪市)で発行されたものが販売されている(伊賀市および熊野市以南も同様)。中部地方ブロック紙である中日新聞も販売されている。またスポーツ新聞も、名古屋市で発行する中日スポーツを除き、大阪版が販売されている。

産経新聞伊勢新聞は支局・通信部とも置いていない。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

名所・旧跡編集

レジャー編集

 
赤目四十八滝 不動滝

観光編集

  • 日本サンショウウオセンター

祭り編集

  • 八日戎(鍛冶町・蛭子神社): 2月7日8日
  • 愛宕の火祭り(新町・愛宕神社): 7月下旬

催事編集

  • 奈良二月堂松明調進行事(赤目町一ノ井・極楽寺東大寺): 2月11日3月10日3月12日
  • 名張桜まつり(夏見・名張中央公園): 3月下旬〜4月上旬
  • 名張川納涼花火大会(名張川新町河畔): 7月下旬
  • 隠(なばり)街道市:11月上旬

出身有名人編集

ゆかりの人物編集

  • 観阿弥 - 能楽者。伊賀国小波多(現・名張市小波田)にて創座。
  • 平井堅 - 歌手
  • 伊藤たかみ - 作家

名張市付近を舞台とする作品編集

ローカルヒーロー編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 行方一男(2014年3月23日). “名張市:市制60周年祝う 市民800人参加し式典”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  2. ^ 名張市の事務所位置条例(昭和29年3月31日名張市条例第3号)
  3. ^ 名張市役所の位置を変更する条例(昭和59年6月27日名張市条例第31号)
  4. ^ 衆議院小選挙区図 (PDF) 三重県選挙管理委員会
  5. ^ 県議会議員の選挙区と定数 Archived 2011年4月21日, at the Wayback Machine. 三重県選挙管理委員会
  6. ^ “ユニー「アピタ名張」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年10月9日)
  7. ^ 上野満男 (2013年7月27日). “「買い物難民」救え 店直結、無料バス快走 名張”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  8. ^ a b c 番場哲晴 『中心市街地の活性化に関する研究 大店法問題と大店法以後について』 土地総合研究 第6巻第1号 (土地総合研究所)(1998年)
  9. ^ “スガキコシステムズ、オープン情報”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年4月26日)
  10. ^ “中部地区夏期特集 小売流通戦線異状あり、大手量販店より強く”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年8月12日)
  11. ^ “ヤマナカ、売上高10%増目標、V80計画示す”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2002年4月26日)
  12. ^ “「流れ」 近商ストア・薗村克彦社長”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年7月22日)
  13. ^ “桔梗が丘近鉄百貨店、業態転換で活性化 4年目黒字化目指す”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年10月21日)
  14. ^ 伝田賢史(2012年3月4日). “近鉄プラザ桔梗が丘:リニューアルオープン、人の列−−名張”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  15. ^ “マックスバリュ名張店 10月20日オープン 三重県名張市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2007年11月1日)
  16. ^ “フレックス新夏見橋店来秋10月オープンへ 三重県名張市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (1999年11月15日)
  17. ^ “中部秋季特集:マックスバリュ中部、既存店を「ビッグ」に業態転換”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2013年9月10日)
  18. ^ “本紙「日食ふれあいクッキング」三重県でもスタート”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年3月18日)
  19. ^ “トステムビバが今秋名張市に大型店開店 三重県名張市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年5月8日)
  20. ^ “ギガス ケーズデンキ名張パワフル館 4月30日オープンへ 三重県名張市” タイハン特報 (大量販売新聞社). (2008年9月22日)
  21. ^ a b 植木創太「一貫教育へ交流進む 名張 つつじが丘小と南中」中日新聞2016年4月2日付朝刊、広域三重19ページ
  22. ^ a b 広報なばり2015年(平成27年)4-3号
  23. ^ a b 行方一男(2014年3月19日). “名張・滝之原小:最後の卒業式”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  24. ^ 鶴見泰寿(2014年5月23日). “旧滝之原小:データセンター誘致 松阪の会社、関西拠点に−−名張市”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  25. ^ 行方一男(2014年3月30日). “閉校式:国津小に感謝の別れ 卒業生ら200人−−名張”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  26. ^ 鶴見泰寿(2014年4月8日). “入学式:希望、胸に つつじが丘など公立小中で”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  27. ^ 伊賀市においては2012年(平成24年)7月よりサービス提供しているが、コミュファ光テレビは当初は全域で未提供だった。その後2014年より旧青山町地域を除き提供開始した

外部リンク編集

行政
立法