名栗村

日本の埼玉県入間郡にあった村

名栗村(なぐりむら)は、埼玉県の南西部に位置していた入間郡。当初は秩父郡所属であった [1]2005年1月1日飯能市に編入合併されたため廃止された。

なぐりむら
名栗村
名栗湖
廃止日 2005年1月1日
廃止理由 編入合併
名栗村飯能市
現在の自治体 飯能市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
入間郡
市町村コード 11330-1
面積 58.56km2
総人口 2,510
(2005年1月1日)
隣接自治体 飯能市秩父市横瀬町
青梅市奥多摩町
名栗村役場
所在地 357-0111
埼玉県入間郡名栗村大字上名栗3125番地1
座標 北緯35度52分56秒 東経139度10分53秒 / 北緯35.88233度 東経139.18136度 / 35.88233; 139.18136座標: 北緯35度52分56秒 東経139度10分53秒 / 北緯35.88233度 東経139.18136度 / 35.88233; 139.18136
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地理編集

隣接していた自治体編集

歴史編集

地域編集

教育編集

中学校
  • 名栗村立名栗中学校
小学校
  • 名栗村立名栗小学校

交通編集

鉄道編集

村内に鉄道路線は存在しなかった。

かつて1927年に武甲鉄道が名栗村-飯能町間の鉄道敷設免許[2]を取得し、さらに1928年名栗村-秩父町間の鉄道敷設免許を取得した[3]武甲電気鉄道がその免許を譲受[4]したが実現することはなく1932年に失効となった[5]

バス編集

  • 国際興業バス飯能営業所管轄)
    • 飯能駅 - 東飯能駅 - 原市場 - 久林 - 川又 - (さわらびの湯) - 名栗車庫 - 名郷 - 湯の沢
    • 飯能駅 - 東飯能駅 - 原市場 - 久林 - 川又 - (さわらびの湯) - 名栗車庫 - 名郷
    • 飯能駅 - 東飯能駅 - 原市場 - 久林 - 川又 - (さわらびの湯) - 名栗車庫
    • 名栗車庫 → 名郷 → 湯の沢

道路編集

観光スポット等編集

脚注編集

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  1. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月。
  2. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1927年6月20日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1928年5月30日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 「鉄道敷設権譲渡」『官報』1928年11月2日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1932年4月2日(国立国会図書館デジタルコレクション)

関連項目編集