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名鉄犬山ホテル(めいてついぬやまホテル)は、名鉄グループが運営するホテルである。

名鉄犬山ホテル
成田山から望む名鉄犬山ホテルと犬山城
成田山から望む名鉄犬山ホテルと犬山城
ホテル概要
運営 株式会社名鉄犬山ホテル
レストラン数 3軒
部屋数 124室
シングル数 9室
ダブル数 6室
ツイン数 74室
スイート数 1室
駐車場 300台
開業 1965年昭和40年)[1]
最寄駅 名鉄犬山遊園駅
所在地 〒484-0082
愛知県犬山市犬山北古券107-1
位置 北緯35度23分19.4秒 東経136度56分29.09秒 / 北緯35.388722度 東経136.9414139度 / 35.388722; 136.9414139座標: 北緯35度23分19.4秒 東経136度56分29.09秒 / 北緯35.388722度 東経136.9414139度 / 35.388722; 136.9414139
公式サイト 公式サイト
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概要編集

愛知県犬山市犬山城に隣接したホテルであり、敷地内に国宝の茶室如庵がある。名鉄ホテルグループの中核として中部国際空港機内食を供給する名古屋エアケータリング等の子会社も持つ。

元々名古屋鉄道グループの犬山遊園があった跡地を活用して、当時名古屋の帝国ホテルと呼ばれていた名古屋観光ホテルと合弁でスタートし、名古屋の政財界のフォーラムなどにも用いられるなど奥座敷に相応しい格式も併せ持っているという。こうした経緯から名鉄グループ内では現在も名鉄グランドホテルよりも格上の扱いとされるが、なぜか第三者からは高級ホテル扱いを受けることは少なく(旅行代理店や一休などの高級ホテルセレクションにも選ばれない)、ほとんど名鉄ホテルグループ内での序列によるものと考えられる。

2018年6月4日に、名古屋鉄道は現ホテルを2019年8月末で営業終了し解体、IHGでは中部圏初のインディゴブランドとなる『ホテル・インディゴ 犬山 有楽苑』として2021年度後半に再オープンすることを発表した[2]。名古屋鉄道がホテル設置、運営はIHG・ANA・ホテルズグループジャパンが行う。新ホテルは客室150室、宴会場、温浴施設、フィットネスクラブ併設予定[3][4][5]

所在地編集

愛知県犬山市犬山北古券107-1

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集