吾妻問答』(あづまもんどう)は、宗祇による室町時代連歌論書。別称は「角田川」あるいは「都鳥」[1]。1467年ないし1470年に成立した。連歌の沿革や、作句の技術・心構えなどについて、実例を示しつつ、26項目にわたる問答体で述べたものである[2]。後に、二条良基の『筑波問答』とともに重要視された。

脚注編集

  1. ^ 国史大辞典
  2. ^ ブリタニカ

参考文献編集