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呼続公園(よびつぎこうえん)は、愛知県名古屋市南区呼続4丁目にある公園

呼続公園
Yobitsugi Park
Yobitsugi-park01.jpg
呼続公園・曽池
呼続公園の位置(愛知県内)
呼続公園
呼続公園の位置(名古屋市内)
呼続公園
分類 都市公園
所在地
座標 北緯35度06分21.42秒 東経136度55分49.64秒 / 北緯35.1059500度 東経136.9304556度 / 35.1059500; 136.9304556座標: 北緯35度06分21.42秒 東経136度55分49.64秒 / 北緯35.1059500度 東経136.9304556度 / 35.1059500; 136.9304556
面積 4.35ha
前身 長楽寺境内地
開園 1954年
設備・遊具 呼続公園野球場・遊具
駐車場 20台(身障者専用1台分を含む)
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沿革編集

1940年昭和15年)に長楽寺から名古屋市へ土地が寄付され[1]1947年(昭和22年)に戦災復興に伴う都市計画において地区公園化が決定 [2]1956年(昭和31年)10月15日に供用を開始した[3]曽池と呼ばれる池や野球場などからなり、ツバキサクラの名所としても知られる[4][5]。広さ4.35ヘクタール[4]

池のほとりには源頼朝が京へ上洛する際に旗を掛けて休んだと伝わる旗掛けの松がある。

また、公園の北側には名古屋市の緑政土木局・南土木事務所の分所が設置されて公園施設の管理などを行なっているほか、地元住民向け施設として呼続コミュニティセンターも置かれている。公園の南側には南ふれあい広場があって滑り台なども設置されており、子供の遊び場となっている。

近年、近隣の住民からの苦情もあり、

曽池の水かえを実施した。

曽池遺跡編集

公園一帯からは縄文晩期の竪穴式住居や中世の掘立柱建物の遺構が見つかっており、曽池の周辺からは土師器山茶碗が、グラウンド造成の際にも須恵器が出土していることから曽池遺跡と呼ばれている[5][6]

周辺の施設など編集

アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ 12.桜-いつまでも動物たちに愛情と感謝を”. 名古屋を歩こう (2005年6月21日). 2014年9月27日閲覧。
  2. ^ これからの公園緑地のあり方 ―長期未整備公園緑地についてー (PDF)”. 名古屋市緑の審議会 (2006年11月20日). 2014年9月27日閲覧。
  3. ^ 都市公園の名称、位置及び区域並びに供用開始の期日”. 名古屋市 (2014年9月5日). 2014年9月27日閲覧。
  4. ^ a b 呼続公園(暮らしの情報)”. 名古屋市 (2014年4月14日). 2014年9月27日閲覧。
  5. ^ a b 東海道周辺めぐり・呼続公園(南区)”. 名古屋市 (2012年11月14日). 2014年9月27日閲覧。
  6. ^ 11.呼続公園-ブランドの塩は幻に”. 名古屋を歩こう (2005年6月21日). 2014年9月27日閲覧。

外部リンク編集