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和楽器バンド(わがっきバンド)は、日本の8人組ロックバンド尺八三味線和太鼓和楽器に、ギターベースドラム洋楽器を加え、詩吟師範ボーカルを担当するという編成である。

和楽器バンド
Wagakki Band Japan Expo.JPG
和楽器バンド(パリで開催のJapan Expo2014にて)
基本情報
別名 鈴華ゆう子with和楽器バンド
(2013年3月 - 2014年1月)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル フォーク・メタル
プログレッシブ・ロック
オルタナティヴ・ロック
エクスペリメンタル・ロック
活動期間 2013年 -
レーベル avex/avex trax
(2014年 - 2019年)
ユニバーサルミュージック/UNIVERSAL SIGMA
(2019- 現在)
事務所 エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ
(2014年 - 2019年)
イグナイトマネージメント
(2019年 - 現在)
公式サイト wagakkiband.com
メンバー 鈴華ゆう子ボーカル
いぶくろ聖志(
神永大輔尺八
蜷川べに(津軽三味線
黒流(和太鼓
町屋(ギター
亜沙ベース
山葵(ドラムス

デビュー前に各動画サイトで、VOCALOID楽曲をカバーしたミュージックビデオが数百万再生される[1][2]YouTubeにアップロードされた「千本桜」の再生数は2019年時点で約1億回を超えている[3][4]

略歴編集

2013年3月、ボーカル・鈴華ゆう子の「伝統芸能をよりポップに世界へ広げたい」という思いからの呼びかけで、和風ユニット「華風月」で活動しているメンバーを中心に、新たにメンバーを集めて鈴華ゆう子with和楽器バンドを結成[5]。その後ベースの白神真志朗、三味線の奏-Kanade-が脱退し、【和楽器バンド】六兆年と一夜物語【演奏してみた】の頃から、べに、亜沙が加入する。

2014年1月、渋谷Club Asiaで初の単独ライブを開催し、この公演をもってバンド名を和楽器バンドへ改名することが発表された。

4月、エイベックスよりVOCALOID楽曲のカバーで構成されたメジャーデビューアルバム『ボカロ三昧』をリリース[1]
7月、初の海外公演となる『第15回Japan Expo』に出演[6]
8月、初のオリジナル楽曲「華火」を映像シングルとしてリリース[2]

2015年4月、テレビ朝日『ミュージックステーション』で念願の地上波テレビ初出演と生演奏を披露。

9月、2ndアルバム『八奏絵巻』をリリース、和楽器バンドとして初の週間オリコンチャート1位を獲得した[5]。ボーカル・鈴華はこれに際してコメントで、「嬉しいのと同時に信じられない気持ちで一杯です!これをきっかけに和楽器を始めとする日本古来の伝統芸能にもっと多くの人達が興味を持ってくれればと思います。」と喜びを見せている[5]

2016年1月、日本武道館にて単独ライブを開催[7]

8月、『起死回生』が、テレビ東京系のリオデジャネイロオリンピック中継の主題歌に起用される。

2017年2月、初の東京体育館単独公演を2daysを行う。

2018年1月、初の横浜アリーナ単独公演を行う。

12月、アルバム「オトノエ」が、第60回輝く!日本レコード大賞の優秀アルバム賞に選出。

2019年1月、初のさいたまスーパーアリーナ単独公演2daysを行う。

6月、デビュー5年目でエイベックスとの契約が満了、ユニバーサルミュージックとグローバル契約を締結、所属事務所を新規設立し、株式会社イグナイトマネージメント所属となる[8]
7月1日、 オフィシャルファンクラブ「真・八重流」発足。同月末、ファンクラブ「八重流」のサービスを終了し閉鎖[9]

メンバー編集

鈴華ゆう子(すずはな ゆうこ) - Vocal
6月7日生まれ(生年非公開)、茨城県水戸市出身。3歳でピアノ、5歳から詩吟詩舞を始めている。東京音楽大学ピアノ科卒、詩吟は師範。アーティスト名「鈴華ゆう子」の「華」は、彼女の吟名である「晟華」に由来する。 詩吟の他、シンガーソングライター、ピアノ演奏者としても活動。2011年、ニコニコ動画の祭典にてミスニコ生2011に選ばれる。また同年12月、第47回日本コロムビア全国吟詠コンクール全国大会で優勝。その後メンバーを募って、三人組和風ユニット「華風月」を結成、ヴォーカル(詩吟)とピアノを担当する。さらに、メンバーを集めて拡大する形で「鈴華ゆう子with和楽器バンド」を結成した(バンド名はその後「和楽器バンド」に改称、また「華風月」も並行して活動し続けている)。
地元、茨城のいばキラTV「鈴華ゆう子のただいまIBARAKI」[10]にパーソナリティーとして2015年3月まで出演。
いぶくろ聖志(いぶくろ きよし) -
1983年12月1日生まれ、東京都出身。高校在学中に文化庁の派遣により中国で演奏、以後ベトナム、イラン、カタール、クウェート、韓国等、八カ国で海外公演に参加。公演活動の他、編曲集を全音楽譜出版社より刊行。洋楽器とのコラボレーションにも多く取り組むなど、箏の可能性を広げる演奏活動に取り組んでいる。音楽ユニット、「蓮-REN-」、「華風月」のメンバー。名前は本名であり、正しい漢字は「衣袋聖志」である。
神永大輔(かみなが だいすけ) - 尺八
1985年8月17日生まれ、福島県いわき市出身。尺八は18歳から始めた。その後、都山流尺八師範、“耀山”の号を授かる。すでに10カ国以上での海外公演を経験し、音楽コンベンションであるSXSWや、Japan ExpoJapanese Lounge Nightなど著名なイベントへも参加。尺八講師としては大学等の教育機関で講義を担当している。一方、ゲーム音楽を愛し、ゲーム音楽のコンサートシリーズ「Playing Works」では、作曲家植松伸夫らとコラボレーションを果たした。2013年春までは、「Crow×Class〜黒鴉組〜」で「響-hibiki-」として参加し、黒流とともに活動していた。
地元ではいわき芸術文化交流館アリオスのおでかけアリオス登録アーティストとして、市内の小中学校で邦楽器に親しむ機会をもたらしている。「華風月」のリーダー。
蜷川べに(にながわ べに) - 津軽三味線
9月14日生まれ(生年非公開)、京都府出身。4歳より民謡、7 - 8歳より津軽三味線を始めた。過去には津軽三味線の演奏家として活動する一方で、モデル、女優としても活動。その後も津軽三味線奏者として数多くのセッションに参加する中、動画サイトへもソロでアニソン、ボカロ曲の“演奏してみた動画”を投稿し活動してきた。
黒流(くろな) - 和太鼓
5月10日生まれ。メンバーいわく、最年長であるようだが、生年は不明。3歳より和太鼓にふれ、9歳で東京の和太鼓のプロ集団に入門し伝統的奏法を修行、その後独立した。世界15ヶ国以上で公演、雑誌・TV・舞台等、国内外の様々なシーンで和太鼓奏者として活動。伝統的な「和太鼓」で新しい音楽を生み出す奏者として様々なアーティストとのセッション、レコーディングに参加している。和楽器バンドと並行して、邦楽器のみの編成によるヴィジュアル系ロックバンド「Crow×Class〜黒鴉組〜」でも、「黒流-Kurona-」名でヴォーカル兼和太鼓奏者として活動中。利き手は左手である。
東京都教育委員会主催「東京都高等学校文化祭・郷土芸能部門・中央大会」にて審査員。東京ディズニーランド&シーブレイジングリズム」「カウントダウン」「レジェンド・オブ・ミシカ」「ディズニー夏祭り」で和太鼓振付・指導。
町屋(まちや) - Guitar
1982年9月13日生まれ、北海道浦河町出身。ギタリストとして、ニコニコ動画の“演奏してみた”「ナイト・オブ・ナイツを弾いてみた」は2014年1月末現在までに130万回以上再生された。ヴィジュアル系出身であり、QUAGHZやSHAKE IT CANDYなどのバンドを経て現在は「m:a.ture」のギター&ヴォーカルとして活動するアーティストである。そのほか元FANATIC◇CRISIS石月努の全国ツアーにギタリストとして参加する等、多方面にて活動中。参加しているセッションによっては、「桜村 眞(おうむら・しん)」名でも活動しており、華風月のレコーディング[11]にも加わっている。和楽器バンドのアルバム『ボカロ三昧』では、「Episode:0」でメインヴォーカル、「脳漿炸裂ガール」でカウンターヴォーカルとコーラス、その他「吉原ラメント」以外の楽曲でコーラスを担当。2015年発売の声優ユニット・イヤホンズのアルバム『MIRACLE MYSTERY TOUR』収録曲『ススメ! 音羽少女隊』(ゲーム『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』、『のぶニャがの野望』期間限定BGM)で作曲・編曲を務めるなど、和楽器バンド以外の多方面での活動も行っている。町屋は、公式認定されていたTwitterアカウントを2017年に削除した。いろんな意見が飛び交ったが、ファンクラブブログ内で理由を説明したため、特に大きな問題へ発展はしなかった。別名義で活動している桜村眞のアカウントについては、同時期に消滅した後復活し存在はするが、本人以外が作成したとされ、本人が再度作成したわけではない。インスタ等他のSNSも削除された。また桜村眞はあくまで別名義であり、本名とは異なる。利き手は左手である。矯正し右手で弾けるようにしているが、実際は左手のほうが右手以上の実力が出せる。
亜沙(あさ) - Bass
1987年12月18日生まれ。東京生まれ、埼玉育ちと自己紹介している。演奏時は女性的なメイク、髪型、服装をしているが男性。ボカロPとしても活動しており、2012年7月に投稿したボカロ曲「吉原ラメント」が100万回以上再生され、ニコニコ動画上にて様々なアーティストによって歌われた。小説化もされている。投稿曲はEXIT TUNESからアルバム「吉原ラメント〜唄い手盤〜」「吉原ラメント〜UTAU盤〜」として発売され、同レーベルの祭典「EXIT TUNES ACADEMY」とZEPPツアーにも参加する。和楽器バンドでも、「吉原ラメント」でコーラスを担当。また、最近は亜沙バンドとしても活動。ロア健治率いるVirgil等、過去数々のヴィジュアル系バンドに在籍していた。年齢は当初非公開だったが、2017年「スッキリ!!SUPER LIVEっす!!」のトークで年齢を言ってしまい、公演後多くの参加者がTwitterにて情報を書き込み不特定多数の人に広まった。その後本人も年齢について触れるツイートをしたため、年齢を公開する形になった。
山葵(わさび) - Drums
1988年11月5日生まれ。中国出身。岡山育ち。中国人の父と日中ハーフの母を持つ。ニコニコ動画“演奏してみた”に出演しているドラマー。
ドラムは15歳より始め、ダンスや演劇とのコラボレーションも行い、レコーディングワークも行っている。演奏時は上半身裸で、背中に直接墨書きの文字を描いている。「ササキアキラ」名でも活動(衣装着用時は『ササキアキラ』で、脱衣時は『山葵』になる設定)していたが、Twitterにて、「ササキアキラ」での活動を休止するとの発言があった。2度と服を着ないという意味ではなく、あくまで名義を1つに絞った形。和楽器バンドメンバーで最年少。利き手を用途によって使い分ける両利きである。

ディスコグラフィー編集

アルバム編集

発売日 タイトル 規格品番 最高位[12] 備考
1st 2014年4月23日 ボカロ三昧 AVCD-38933/B(CD+Blu-ray)
AVCD-38934/B(CD+DVD)
AVCD-38935(CD)
5位 カバーアルバム
ゴールドディスク認定[13]
2nd 2015年9月2日 八奏絵巻 AVCD-93224/B(CD+Blu-ray)
AVCD-93226/B(CD+Blu-ray)
AVCD-93223/B(CD+DVD)
AVCD-93225/B(CD+DVD)
AVCD-93227(CD)
1位 オリジナルアルバム
3rd 2017年3月22日 四季彩-shikisai- AVCD-93641/B(初回生産限定盤/Type-A/CD+DVD)
AVCD-93642/B(初回生産限定盤/Type-A/Blu-ray)
AVCD-93643/B(初回生産限定盤/Type-B/Blu-ray)
AVCD-93644/B(初回生産限定盤/Type-B/Blu-ray)
AVCD-93645((初回生産限定盤/Type-C/CD)
2位 2nd オリジナルアルバム
Best
(4th)
2017年11月29日 軌跡 BEST COLLECTION+ AVCD-93773B(初回生産限定盤/Type-A/CD+DVD)
AVCD-93774B(初回生産限定盤/Type-A/CD+Blu-ray)
AVCD-93775B(初回生産限定盤/Type-B/DVD)
AVCD-93776B(初回生産限定盤/Type-B/CD+Blu-ray)
AVCD-93777(通常盤/CD)
3位 ベストアルバム
5th 2018年4月25日 オトノエ AVCD-93869B(MUSIC VIDEO盤/CD+DVD)
AVCD-93870B(MUSIC VIDEO盤/CD+Blu-ray)
AVCD-93871B(LIVE映像盤/CD+DVD)
AVCD-93872B(LIVE映像盤/CD+Blu-ray)
AVCD-93873(通常盤/CD)
2位 3rd オリジナルアルバム

シングル編集

シングル
発売日 タイトル 規格品番 最高位[12]
1st 2017年9月6日 雨のち感情論 AVBD-83913(CD+スマプラ) 通常盤
AVCD-83911/B(CD+DVD+スマプラ) MV盤
AVCD-83912/B(CD+DVD+スマプラ) LIVE盤
10位
2nd 2018年1月24日 雪影ぼうし AVCD-83982(CD+スマプラ)通常版
AVCD-83981/B(CD+DVD+スマプラ)MV盤
AVCD-83980/B(CD+DVD+スマプラ) LIVE盤
6位
3rd 2018年11月14日[14] 細雪 CD ONLY盤
ライブ映像盤
ミュージックビデオ盤
7位
映像シングル
発売日 タイトル 規格品番 最高位[12]
1st 2014年8月27日[15] 華火 AVBD-92069(DVD) 通常盤
AVB1-92133(DVD) Amazon限定盤
8位
AVXD-91693(Blu-ray) 通常盤
AVX1-91699(Blu-ray) Amazon限定盤
25位
2nd 2015年2月25日 戦-ikusa-/なでしこ桜 AVBD-92218(DVD) 通常盤
AVB1-92220(DVD) Amazon限定盤
AVB1-92222(DVD+グッズ) スペシャル盤
14位
AVXD-92219(Blu-ray) 通常盤
AVX1-92221(Blu-ray) Amazon限定盤
AVX1-92223(Blu-ray+グッズ) スペシャル盤
20位
3rd 2016年8月17日 起死回生 AVBD-92360(DVD) 通常盤
AVBD-92358/B(DVD+CD) 初回生産限定盤
AVB1-92362(DVD) Amazon専売限定盤
4位
AVXD-92361(Blu-ray) 通常盤
AVXD-92359/B(Blu-ray+CD) 初回生産限定盤
AVX1-92363(Blu-ray) Amazon専売限定盤
10位
スプリットシングル
発売日 タイトル 規格品番 最高位 備考
1st 2016年6月24日 「双星の陰陽師」オープニング&エンディングテーマ~Valkyrie-戦乙女-/アイズ~ AVCD-83581 CD盤
AVCD-83580/B CD+DVD盤
26位[16] 加治ひとみとのスプリット盤
配信限定シングル
発売日 タイトル
1st 2015年5月25日 華振舞
2nd 2015年8月17日 反撃の刃
3rd 2016年1月13日 Strong Fate
4th 2016年4月6日 Valkyrie-戦乙女-(アニメTVサイズ)
5th 2017年1月18日 オキノタユウ
6th 2017年8月16日 東風破
7th 2017年9月29日 東風破-Japanese ver.-

映像作品編集

発売日 タイトル 規格品番 最高位[12]
1st 2014年11月26日 ボカロ三昧大演奏会 AVBD-92168〜9(DVD)
AVB1-92171〜2/B〜C(DVD+CD) Amazon限定盤
8位
AVXD-92170(Blu-ray)
AVX1-92173/B〜C(Blu-ray+CD) Amazon限定盤
23位
2nd 2016年3月23日 和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴- AVBD-92311〜2(DVD)
AVBD-92308〜9/B〜C(DVD+CD)
AVB1-92314〜6(DVD) Amazon限定盤
7位
AVXD-92313(Blu-ray)
AVXD-92310/B〜C(Blu-ray+CD)
AVX1-92317〜8(Blu-ray) Amazon限定盤
11位

その他編集

  • 序章。(ミニアルバム) 2013年11月17日 - 鈴華ゆう子with和楽器バンドの名義で「THE VOC@LOiD M@STER 27」等で限定頒布[17]
  • 守りたいひと(CDシングル) 2015年4月26日 - イベント会場でのファンクラブ入会申込者を対象に限定配布。
  • ボカロ三昧大演奏会 -BEST SELECTION-(ライブアルバム) 2015年8月26日 - レンタル限定。

タイアップ編集

出演編集

CM編集

  • KIRIN メッツ(2015年)[18]
  • IDOMガリバー新春初売り (2017~2018年)
  • 住宅情報館迎春・花になれ!編 (2017~2018年)

受賞歴編集

主なライブ公演編集

  • 2019年01月05日、06日 - 大新年会2019さいたまスーパーアリーナ2days ~竜宮ノ扉~
  • 2019年04月13日 - 出雲大社御遷宮完遂記念「和楽器バンド5th Anniversary 単独奉納公演 in 出雲大社」
  • 2019年04月27日 - POP HILL 2019 in KANAZAWA
  • 2019年05月12日 - Japan 2019 presents Japan Night in New York[35]PlayStation Theater
  • 2019年09月01日〜11月23日 和楽器バンドJapan Tour 2019 REACT-新章-
    • 09/01 - パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
    • 09/08 - 静岡市民文化会館大ホール(静岡)
    • 09/16 - 仙台サンプラザホール(宮城)
    • 09/21 - 広島文化学園HBGホール (広島市文化交流会館)(広島)
    • 09/29 - 神戸国際会館 こくさいホール(兵庫)
    • 10/01 - オリックス劇場(大阪)
    • 10/06 - ザ・ヒロサワ・シティ会館 (茨城県立県民文化センター)(茨城)
    • 10/13 - オリンパスホール八王子(東京)
    • 10/20 - サンポートホール高松 大ホール (高松市文化芸術ホール)(香川)
    • 10/22 - カナモトホール (札幌市民ホール)(北海道)
    • 10/27 - 岩手県民会館 大ホール(岩手)
    • 10/30 - 名古屋国際会議場センチュリーホール(愛知)
    • 11/04 - 北陸電力会館 本多の森ホール (旧 石川厚生年金会館)(石川)
    • 11/10 - 宇都宮市文化会館 大ホール(栃木)
    • 11/15 - 福岡サンパレスホール (福岡県)
    • 11/23 - 横須賀芸術劇場 よこすか劇場(神奈川)

その他編集

  • 公式ファンクラブは「8人の音を重ねて生まれる"和楽器バンド"の流派を意味」する八重流(やえりゅう)[36]。ファンクラブ組織を流派一門になぞらえて、「入門」(=入会)、「門下生」(=会員)といった用語が使われることがある。
  • 2019年7月1日、新公式ファンクラブ「真・八重流」(しん・やえりゅう)を設立。年会費型ファンクラブ「真・八重流 PREMIUM」は、「モノ(形に残る物)」「コト(体験)」に重点をおいたサービスの提供を、8月に発足予定の月額会費制ファンクラブ「真・八重流 LITE」は、WEB上でのデジタルコンテンツに重点をおいたサービスを提供する[37]

関連項目編集

  • 華風月 – 鈴華ゆう子、神永大輔、いぶくろ聖志が2012年に結成したユニット。
  • ディズニー夏祭り 2014 雅涼群舞 – 鈴華ゆう子、神永大輔、黒流が歌および演奏で参加[38][信頼性要検証]
  • gouk - 衣装のデザイン、製作を担当。
  • 有伽(YuKa) - 鈴華ゆう子のPV及びライブ衣装製作を担当。
  • 川渕かおり – 「戦-ikusa-」で殺陣シーンを指導[39]
  • Crow×Class〜黒鴉組〜 – 世界初の、プロの和楽器奏者によるヴィジュアル系バンド[40]、現在また過去に和楽器バンドのメンバー何名かが所属。
  • まさむね(書道家) - 和楽器バンドに書道にて参加(山葵の背中や神永大輔の顔に書いてある文字はまさむねの作品) goukとのコラボも実現。

脚注編集

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  1. ^ a b “「千本桜」カバーは約2ヶ月で200万再生突破。世界が注目する和楽器バンド”. BARKS音楽ニュース. (2014年4月9日). http://www.barks.jp/news/?id=1000102288 
  2. ^ a b “和楽器バンド 初のオリジナル曲『華火』 ブルーレイ、DVDでリリース!”. HMVニュース. (2014年8月1日). http://www.hmv.co.jp/news/article/1407240063 
  3. ^ “和楽器バンド「千本桜」MV 7,000万再生を突破! 日本最古の博物館でフリーライブ決定”. Billboard Japan. (2017年11月14日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/57422/2 2017年11月20日閲覧。 
  4. ^ 和楽器バンドのプロフィール”. ORICON STYLE. オリコン株式会社 (2016年3月28日). 2016年7月19日閲覧。
  5. ^ a b c 和楽器バンド、デビュー1年半にして初のオリコンアルバム1位獲得”. MUSICman-net (2015年9月9日). 2015年9月9日閲覧。
  6. ^ “パリっ子熱狂。<JAPAN EXPO>に和楽器バンド”. BARKS音楽ニュース. (2014年7月7日). http://www.barks.jp/news/?id=1000105427 
  7. ^ “和楽器バンド、初の武道館ワンマンで1万人興奮”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年1月10日). http://natalie.mu/music/news/172026 2016年7月19日閲覧。 
  8. ^ 和楽器バンド、ユニバーサルミュージックとグローバル パートナーシップ契約を締結”. ユニバーサル ミュージック合同会社 (2019年6月24日). 2019年7月24日閲覧。
  9. ^ 和楽器バンドオフィシャルグローバルファンクラブ八重流会員の皆様へ大切なお知らせ 八重流(2019年6月吉日)
  10. ^ 鈴華ゆう子のただいまIBARAKI
  11. ^ 華風月のアルバム『雨が明けたら』『THEME OF 華風月』のジャケットのスタッフ一覧に桜村眞の記載がある
  12. ^ a b c d 和楽器バンドの作品”. ORICON STYLE. オリコン株式会社. 2016年7月19日閲覧。
  13. ^ “レコ協、4月ゴールドディスク認定作品発表”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ). (2015年5月15日). http://www.musicman-net.com/business/46927.html 2015年9月2日閲覧。 
  14. ^ 和楽器バンド、3rdシングル『細雪』アートワーク公開”. billboard-japan (2018年10月9日). 2018年10月11日閲覧。
  15. ^ 和楽器バンド / NEW MUSIC VIDEO「華火」先行トレーラー YouTube
  16. ^ Various Artists(和楽器バンド,加治ひとみ)の作品”. ORICON STYLE. オリコン株式会社. 2016年7月19日閲覧。
  17. ^ 「序章。」完売御礼!<再販の予定はございません>[リンク切れ] 鈴華ゆう子 公式サイト
  18. ^ “和楽器バンド、初CM撮影で12時間熱演”. ORICON STYLE. (2015年3月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2049603/full/ 
  19. ^ 第29回 日本ゴールドディスク大賞受賞作品/アーティスト THE GOLD DISC
  20. ^ “レコ大 各賞の受賞作品発表、最優秀アルバム賞にサザン「葡萄」”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ). (2015年11月20日). http://www.musicman-net.com/artist/51931.html 2015年12月26日閲覧。 
  21. ^ PROFILE 和楽器バンド 公式サイト
  22. ^ 「ニコニコミュージックマスター2 〜歌と演奏の祭典〜」イベントレポート 音楽ナタリー
  23. ^ 和楽器バンド 「ボカロ三昧」リリース記念 スペシャルライブ タワーレコードオンライン
  24. ^ タワレコ渋谷店イベントレポート:和楽器バンド YouTube
  25. ^ WAGAKKIBAND”. Japan Expo. 2014年6月20日閲覧。
  26. ^ ワンマンライブ「ボカロ三昧 大演奏会」”. shibuya duo MUSIC EXCHANGE. 2014年6月8日閲覧。
  27. ^ お台場新大陸:めざましライブ - フジテレビ”. 2014年7月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年7月12日閲覧。
  28. ^ 和楽器バンド、ワンマンライヴ“ボカロ三昧大演奏会”でデビューアルバム収録曲を全曲披露”. Musicman-NET (2014年7月29日). 2014年8月20日閲覧。
  29. ^ stadium fes. - live”. a-nation. 2014年8月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年8月20日閲覧。
  30. ^ a-nation Singapore”. a-nation. 2014年8月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年8月20日閲覧。
  31. ^ 【ライブレポート】和楽器バンド、2015年1月に渋谷公会堂でワンマンライブ開催を発表”. BARKS音楽ニュース (2014年8月27日). 2014年8月29日閲覧。
  32. ^ Coming Next 2015
  33. ^ 和楽器バンド”. TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL. 2015年9月2日閲覧。
  34. ^ Anime Expo presents Cool Japan Festival featuring IA and WagakkiBand”. Anime Expo. 2015年9月2日閲覧。
  35. ^ Japan Night - The Japan Foundation, New York
  36. ^ “NEWS”. 和楽器バンド Official Site. http://wagakkiband.jp/news/detail.php?id=1020823 
  37. ^ “和楽器バンド Official Website 及び 年会費型ファンクラブ「真・八重流 PREMIUM」がオープン!”. 和楽器バンド Official Website. (2019年7月1日). https://wagakkiband.com/contents/253413 2019年7月24日閲覧。 
  38. ^ ディズニー夏祭り2014 雅涼群舞の歌い手さんと演奏者って誰?”. ディズニーファンBLOG. 2014年8月20日閲覧。
  39. ^ “和楽器バンド、「戦-ikusa-」MVで男性陣が殺陣を披露”. BARKS音楽ニュース. (2015年1月16日). http://www.barks.jp/news/?id=1000111799 
  40. ^ Crow×Class〜黒鴉組〜”. 和楽器奏者出張演奏 音通堂. 2016年1月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年9月16日閲覧。

外部リンク編集