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哀愁のシンフォニー」(あいしゅうのシンフォニー)は、1976年11月にリリースされたキャンディーズの12枚目のシングルである。

哀愁のシンフォニー
キャンディーズシングル
初出アルバム『キャンディーズ1 12〜やさしい悪魔〜
B面 別れても愛して
リリース
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 作詞:なかにし礼
作曲:三木たかし
チャート最高順位
  • 週間12位(オリコン
  • 1977年度年間61位(オリコン)
キャンディーズ シングル 年表
ハート泥棒
(1976年)
哀愁のシンフォニー
(1976年)
やさしい悪魔
(1977年)
収録アルバムキャンディーズ1 12〜やさしい悪魔〜
20才の頃
(2)
哀愁のシンフォニー
(3)
坂道のある風景
(4)
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目次

解説編集

  • 解散コンサート時点でのシングル売上は累計35万枚(CBS・ソニー調べ)[1]
  • 「哀愁のシンフォニー」のみ1977年4月リリースのアルバム『キャンディーズ1 12〜やさしい悪魔〜』に収録された。
  • サビは2声和音であり、それ以外は、ソロ、ユニゾン、3声和音とバラエティーに富む歌唱である。
  • 2008年9月3日発売の『キャンディーズ・タイムカプセル』には、別バージョンである(詞と曲の一部が異なる)「霧のわかれ」がボーナストラックとして収録されている。
  • これまでのデビュー以来のアイドル路線の曲調と異なりアダルト路線のバラードであったため注目を集めた。また衣装もそれまでトレードマークだったフリフリやミニスカートではなく白いワンピースのドレスでありこれもまた趣が異なっている。
  • キャンディーズがライブでこの曲を披露する際、サビのある部分で客席から一斉に紙テープが投げられるのが定番であった。
  • 若松宗雄によると、「哀愁のシンフォニー」の曲名は、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」からの引用だという[2][3]

収録曲編集

  1. 哀愁のシンフォニー(3:44)
    編曲:馬飼野康二
  2. 別れても愛して(3:59)
    編曲:三木たかし

脚注編集

  1. ^ キャンディーズ シングル売上一覧日刊スポーツ新聞社、2011年4月21日23時0分。大本の出典は『日刊スポーツ』1978年4月5日付。
  2. ^ > 歌謡ラジオ「午前0時の歌謡祭」> 第21回放送 音楽プロデューサー・若松宗雄特集《後篇》<2017.9.24OA>、歌謡曲リミテッド、2017年9月25日。
  3. ^ 濱口英樹『ヒットソングを創った男たち 歌謡曲黄金時代の仕掛人』シンコーミュージック・エンタテイメント、2018年、193頁。ISBN 978-4-401-64526-8

関連項目編集