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嘆きのテレーズ』(なげきのテレーズ、Thérèse Raquin)は1953年フランスサスペンス映画エミール・ゾラの1867年の小説『テレーズ・ラカンフランス語版』(原題同じ)を原作とし、舞台を現代(映画公開当時)に翻案した作品である。

嘆きのテレーズ
Thérèse Raquin
監督 マルセル・カルネ
脚本 マルセル・カルネ
シャルル・スパーク
原作 エミール・ゾラ
テレーズ・ラカン
製作 レイモン・アキム
ロベール・アキム
出演者 シモーヌ・シニョレ
ラフ・ヴァローネ
音楽 モーリス・ティリエ
撮影 ロジェ・ユベール
編集 アンリ・ルスト
スザンヌ・ロンドー
マルト・ゴティエ
製作会社 Paris Film Productions
Lux Film
配給 フランスの旗 Tamasa Distribution
イタリアの旗 Lux Film
日本の旗 新外映
公開 フランスの旗 1953年11月6日
イタリアの旗 1953年11月24日
日本の旗 1954年4月20日
上映時間 102分
製作国 フランスの旗 フランス
イタリアの旗 イタリア
言語 フランス語
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1953年のヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(当時は、最高賞である金獅子賞にノミネートされた複数の作品に対して授与される準グランプリに相当する賞)を受賞している。

ストーリー編集

キャスト編集

エピソード編集

イタリア人であるラフ・ヴァローネのフランス語の台詞は吹き替えの予定だったが、ヴァローネがそれを拒否したため、イタリア人の設定に変更された[1]

撮影期間は1953年3月2日から同年4月28日[2]

参考文献編集

  1. ^ Thérèse Raquin (1953) - Trivia” (英語). IMDb. 2013年1月18日閲覧。
  2. ^ Thérèse Raquin (1953) - Box office / business” (英語). IMDb. 2013年1月18日閲覧。

外部リンク編集