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嘉堂信雄とサンビスタ(第16回チャンピオンズカップにて)

嘉堂 信雄(かどう のぶお 、1953年7月28日 - )は日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンター角居勝彦厩舎に所属する調教助手。かつては障害競走専門の騎手であり、障害重賞最多騎乗回数の記録を持っている。障害重賞最多勝利記録(15勝)は2009年に白浜雄造、障害最多騎乗回数(1958回)は2017年に林満明に抜かれるまで最多記録だった[1]

福島県出身。身長160cm、体重59kg、血液型B型。

同期には昆貢田原成貴安藤賢一などがいる。

目次

来歴編集

騎乗スタイル編集

  • 障害専門の騎手である。モンキースタイルの騎乗ではなく、障害の飛越中にを打つなどの独特の騎乗法があった。そのため落馬したり、しかけたりしたケースも少なくない。1995年京都大障害(春)では単勝オッズ1.1倍の圧倒的1番人気に支持されたリターンエースに騎乗した際、3周目の4号障害でこのような危ない一面も見せた。

表彰編集

  • 優秀障害騎手賞(1980年、1995年1999年2000年、2003年、2004年)
  • 最多勝利障害騎手(2003年)

主な騎乗馬編集

出典編集

  1. ^ 林騎手がJRA障害通算最多騎乗を10年ぶり更新日刊スポーツ 2017年6月17日
  2. ^ 週刊Gallop 2008年6月15日号 19ページ
  3. ^ 嘉堂 信雄騎手が引退

関連項目編集