囲碁棋士の獲得タイトル数ランキング

日本の囲碁棋士による獲得タイトル数のランキング

囲碁棋士の獲得タイトル数ランキング(いごきしのかくとくタイトルすうランキング)は、日本の囲碁棋士による獲得タイトル数のランキングである。

歴代獲得ランキング 編集

順位 棋士 生年 獲得数
1 趙治勲名誉名人
二十五世本因坊治勲
(1956-06-20) 1956年6月20日(67歳) 76
2 二十六世本因坊文裕 (1989-05-24) 1989年5月24日(34歳) 75
3 二十三世本因坊栄寿 (1920-02-15) 1920年2月15日 64
4 小林光一名誉棋聖
名誉名人名誉碁聖
(1952-09-10) 1952年9月10日(71歳) 60
5 大竹英雄名誉碁聖 (1942-05-12) 1942年5月12日(82歳) 48
6 加藤正夫名誉王座 (1947-03-15) 1947年3月15日 47
7 張栩 (1980-01-20) 1980年1月20日(44歳) 41
8 依田紀基 (1966-02-11) 1966年2月11日(58歳) 36
9 林海峯名誉天元 (1942-05-06) 1942年5月6日(82歳) 35
10 二十四世本因坊秀芳 (1948-08-15) 1948年8月15日(75歳) 24
武宮正樹 (1951-01-01) 1951年1月1日(73歳) 24
12 藤沢秀行名誉棋聖 (1925-06-14) 1925年6月14日 23
山下敬吾 (1978-09-06) 1978年9月6日(45歳) 23
一力遼 (1997-06-10) 1997年6月10日(26歳) 23
15 王立誠 (1958-11-07) 1958年11月7日(65歳) 22
16 二十二世本因坊秀格 (1915-09-21) 1915年9月21日 18
17 高尾紳路 (1976-10-26) 1976年10月26日(47歳) 15
18 結城聡 (1972-02-11) 1972年2月11日(52歳) 14 [注釈 1]
羽根直樹 (1976-08-14) 1976年8月14日(47歳) 14 [注釈 2]
20 橋本宇太郎 (1907-02-27) 1907年2月27日 12 [注釈 3]
芝野虎丸 (1999-11-09) 1999年11月9日(24歳) 12


七大タイトル獲得数ランキング 編集

棋士名 生年 七大 三大 タイトル
1 二十六世本因坊文裕 (1989-05-24) 1989年5月24日(34歳) 60 28 75
2 趙治勲名誉名人
二十五世本因坊治勲
(1956-06-20) 1956年6月20日(67歳) 42 29 76
3 小林光一名誉棋聖
名誉名人名誉碁聖
(1952-09-10) 1952年9月10日(71歳) 35 16 60
4 加藤正夫名誉王座 (1947-03-15) 1947年3月15日 31 6 47
5 張栩 (1980-01-20) 1980年1月20日(44歳) 24 10 41
6 二十三世本因坊栄寿 [注釈 4] (1920-02-15) 1920年2月15日 21 9 64
林海峰名誉天元 (1942-05-06) 1942年5月6日(82歳) 21 13 35
8 大竹英雄名誉碁聖 (1942-05-12) 1942年5月12日(82歳) 17 4 48
9 藤沢秀行名誉棋聖 (1925-06-14) 1925年6月14日 14 8 23
山下敬吾 (1978-09-06) 1978年9月6日(45歳) 14 9 23
11 二十二世本因坊秀格 [注釈 5] (1915-09-21) 1915年9月21日 12 10 18
依田紀基 (1966-02-11) 1966年2月11日(58歳) 12 4 36
13 王立誠 (1958-11-07) 1958年11月7日(65歳) 11 3 22
14 武宮正樹 (1951-01-01) 1951年1月1日(73歳) 10 7 24
15 二十四世本因坊秀芳 (1948-08-15) 1948年8月15日(75歳) 9 6 24
羽根直樹 (1976-08-14) 1976年8月14日(47歳) 9 4 14
現在の七大タイトル保持者
棋聖 一力遼(26) 3連覇 王座 井山裕太(34) 3連覇
名人 芝野虎丸(24) 2連覇 天元 一力遼(26) -
本因坊 一力遼(26) - 碁聖 井山裕太(34) 3連覇
2024年十段戦挑戦手合終了時 十段 井山裕太(34) -


脚注 編集

注釈
  1. ^ 地方棋戦含む全獲得数は27(関西棋院)
  2. ^ 地方棋戦含む全獲得数は26(日本棋院中部総本部)
  3. ^ 地方棋戦含む全獲得数は16(関西棋院)
  4. ^ 全盛期には現在の七大タイトルが4つしか存在しなかった
  5. ^ 全盛期には現在の七大タイトルが2つしか存在しなかった
出典

関連項目 編集

外部リンク 編集