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国府村(こくふむら)は、石川県能美郡に存在した

こくふむら
国府村
廃止日 1956年9月30日
廃止理由

編入合併(小松市)、新設合併(辰口町)
国府村、金野村、西尾村、大杉谷村、新丸村 →小松市

国府村、山上村、久常村(一部)→辰口町
現在の自治体 小松市能美市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 石川県
能美郡
団体コード 当時存在せず
総人口 6,689
(1953年)
隣接自治体 石川県:小松市、能美郡寺井野町
山上村石川郡鳥越村
国府村役場
所在地 石川県国府村大字上八里
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加賀国国府があったことが村名の由来である。

地理編集

  • 現在の小松市能美市にまたがる所にあり、村内を鍋谷川と鵜川が流れ、南西の境を流れる梯川に注ぐ。
  • 遊泉寺銅山があり、製銅のほか陶磁器製造、石材産出も行われていた。

歴史編集

  • 1907年(明治40年)8月5日 - 里川村古河村国造村が合併し、国府村が成立。
  • 1929年昭和4年)5月15日 - 白山電気鉄道(後の北陸鉄道小松線)が開通、遊泉寺駅(後の鵜川遊泉寺駅)を設置。
  • 1955年(昭和30年) - 大字盲谷(めくらだに)を大字里川(さとかわ)と改称。
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 和気、寺畠、館、鍋谷、金剛寺、坪野、仏大寺の7大字は山上村久常村(一部)と合併し辰口町となり、古府、小野、河田、埴田、上八里、下八里、里川、鵜川、遊泉寺、立明寺の10大字は小松市に編入。

関連項目編集