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国民健康保険小松市民病院(こくみんけんこうほけんこまつしみんびょういん)は、石川県小松市にある医療機関。小松市病院事業の設置並びに管理条例(昭和41年12月24日条例第44号)に基づき小松市が運営する国民健康保険直営の病院である。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 国民健康保険小松市民病院
Komatsu Municipal Hospital.jpg
情報
英語名称 Komatsu Municipal Hospital
前身 国民健康保険市立小松総合病院
標榜診療科 内科、精神科、神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、神経内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、ひ尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科、歯科口腔外科
許可病床数

364床
一般病床:300床
精神病床:50床
感染症病床:4床


結核病床:10床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 小松市
管理者 川浦幸光(院長)
地方公営企業法 一部適用
開設年月日 1950年11月1日
所在地
923-8560
石川県小松市向本折町ホ60番地
位置 北緯36度23分55秒
東経136度26分22秒
二次医療圏 南加賀
PJ 医療機関
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石川県の南加賀医療圏(小松市・加賀市能美市能美郡川北町)の中核医療機関で、同病院には南加賀急病センターが併設されている。

沿革編集

  • 1950年11月1日 - 石川県厚生連農業協同組合より譲渡を受けて、市立小松病院設立(小松市東町)。
  • 1957年4月1日 - 小松市相生町に移転。国民健康保険事業の開始に伴い、名称を国民健康保険市立小松病院に改称。
  • 1958年6月23日 - 丸山診療所開設(翌年、新丸診療所に改称)。
  • 1964年4月1日 - 名称を国民健康保険市立小松総合病院に改称。
  • 1965年4月1日 - 粟津分院開設。
  • 1965年10月1日 - 尾小屋診療所開設。
  • 1974年1月1日 - 大杉診療所開設。
  • 1989年4月1日 - 小松市向本折町に移転。名称を国民健康保険小松市民病院に改称。
  • 1998年10月1日 - 粟津分院を廃止、粟津診療所を開設。

施設概要編集

  • 1989年に竣工した施設は、開放型病床30床が設置された(設置当時は北信越地方では初めて開設)。また、2007年1月には、南館が増築されて、南加賀広域事務組合が運営する南加賀急病センターが開設された。
敷地全体
  • 敷地面積 - 48,315.95m2
  • 駐車場収容台数 - 746台
本館
  • 地上8階、地下1階(構造:SRC、一部RC
  • 建築面積 - 6,764.17m2
  • 延床面積 - 24,303.15m2
南館
  • 地上5階(構造:SRC)
  • 建築面積 - 1,883.53m2
  • 延床面積 - 6,453.98m2

診療科編集

主な指定施設編集

診療所編集

  • 国民健康保険小松市民病院粟津診療所 - 小松市島町カ20番地
  • 国民健康保険小松市民病院尾小屋診療所 - 小松市尾小屋町チ52番地1
  • 国民健康保険小松市民病院大杉診療所 - 小松市大杉町イ98番地

交通アクセス編集

参考文献編集

  • 『五十年のあゆみ 国民健康保険小松市民病院創立50年記念誌』 - 小松市民病院(2000年)

外部リンク編集