公営の国民宿舎 赤とんぼ荘(兵庫県たつの市

国民宿舎(こくみんしゅくしゃ)とは、自然公園国民保養温泉地等の自然環境に優れた休養地に建てられた宿泊施設ないし休憩施設である。日本国民の健全なレクリエーション健康の増進を図り、国民の誰もが低廉でしかも快適に利用出来ることを目的として1956(昭和31)年に制度化された。

概要編集

国民宿舎には、地方公共団体が設置、運営(一部は外部委託。)する公営のものと、一般社団法人国民宿舎協会が国民宿舎として適当な一般旅館宿坊山小屋等を指定する民営のものがある。 かつては、公営のものについては財政投融資計画にもとづく厚生年金保険積立金還元融資及び国民年金特別融資をもちいた特別地方債の起債が認められ、民営のものについては中小企業金融公庫から増改築の資金が融資されていたが、いずれの制度も終了している。また、公営国民宿舎については、利用者の減少、老朽化、行政改革等により廃止される施設も出てきている。

国民宿舎一覧編集

北海道編集

宿泊施設『芦別温泉スターライトホテル』との併設。
椴法華村の直営施設。現在は施設を改築し,1997(平成9)年10月から宿泊施設『ホテル恵風』として営業中。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。
1959(昭和34)年に開業。1992(平成4)年からは『カルルス温泉』が経営を引き継ぎ、2007(平成19)年に施設をリニューアル。現在は宿泊施設『湯元オロフレ荘』の名で営業中。
丸瀬布町の直営施設『丸瀬布温泉翠明荘』として開業したもの。『丸瀬布観光公社』に業務委託した後、施設の老朽化に伴って2000(平成12)年3月に閉館した。建物は建て替えられ、2001(平成13)年4月に『丸瀬布温泉 マウレ山荘』が開業している。
2019(令和元)年10月20日を以って宿泊営業を終了。現在は日帰り入浴施設として営業中。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。ユースホステル閉業後に建物は解体され、温泉旅館に建て替えられている。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は旅館と兼営中。
1956(昭和31)年に開業し、2011(平成23)年1月より休業中。ユースホステルと兼営していた時期もあった。
1957(昭和32)年に旧大滝村営の施設として開業。1969(昭和44)年に火災で全焼、後に新宿舎が完成し、1970(昭和45)年再オープン。民間資本に譲渡後、『北湯沢グリーンヴィレッジ山荘緑館』として再スタートするが、バブル崩壊と共に経営難に陥り、『野口観光株式会社』に譲渡され、現在は『湯元 ホロホロ山荘』として営業中。
1968(昭和43)年12月20日に開業。現在は閉業。施設は『北海道振興』に払い下げられ宿泊施設『幕別温泉ホテル緑館』として営業を継続していたが、同社の倒産により『ルートインジャパン』に買収され、『十勝幕別温泉グランヴィリオホテル』として現在も営業中である。
『めむろ新嵐山株式会社』が運営。
2012(平成24)年より休業中。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。ユースホステル閉業後に建物は建て替えられ、宿泊施設『かに本陣友愛荘』の名で営業中していたが、運営会社『友愛荘』が2002(平成14)年12月4日に民事再生法の適用を受け、2016(平成28)年3月31日を以って営業を停止している。
1966(昭和41)年に開業。名称はチセヌプリにスキーに来た秩父宮に由来するもの。2014(平成26)年に廃業し、現在は『交流促進センター雪秩父』となっている。
青少年センターと兼ねていた。1969(昭和44)年に開業し、1997(平成9)年3月に閉業。赤字経営からの脱却を目指して青少年研修施設として再発足し、日帰り温泉施設『七飯町青少年センターユートピア大沼』として営業を続けたものの、2012(平成24)年3月31日を以って閉業した。建物は既に解体され、跡地は空き地なっている。

東北編集

1970(昭和45)年に開業し、2010(平成22)年3月31日を以って閉業。建物は現存。
1961(昭和36)年12月に開業しその後、閉業。跡地には1988(昭和63)年4月15日に工芸施設『津軽こけし館』が開館した。
1980(昭和50)年開業。
1965(昭和40)年開業。1995(平成7)年からは民間企業に無償貸付されていたが、2001(平成13)年に閉業した。建物は解体済み。
所有者は束稲産業開発組合。2004(平成16)年10月に閉業。建物は解体され、現在は空き地となっている。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。現在は宿泊施設『松川荘』として営業中。
風による施設損壊のため、現在は休業中。
1968(昭和43)年に開業し、2019(平成31)年3月31日を以って閉業。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
現在は宿泊施設『スパ&リゾートホテル秋の宮山荘』の名で営業中。
2016(平成28)年3月31日を以って閉業。建物は解体され、跡地は介護施設住宅となっている。
現名称は『おおもり温泉 さくら荘』。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。現在は休業中。
現在は閉業。旧称『鳥海荘』。
1967(昭和42)年5月15日開業。1982(昭和57)年10月に移転改築し、『ニュー十和田カルデラ』としてオープンしたものの、現在は閉業している。
1994(平成6)年5月に温泉保養施設『金浦町温泉保養センター』(現名称は『にかほ市温泉保養センター はまなす』。)としてリニューアルオープンしている。
  • 観月荘(秋田県由利本荘市西小人町)
1994(平成6)年11月に温泉保養施設『鶴舞温泉』としてリニューアルオープンしている。
現在は『奥ノ湯 森吉山荘』として営業中。公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
『おぐにちょうえいいいでかいらぎそう』と読む。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。1983(昭和58)年2月21日に発生した蔵王観光ホテル火災により建物は全焼し、そのまま再開されることなく閉業した。閉業後、建物は解体され、長く更地となっていたが、2004(平成16)年に跡地の一部に『蔵王プラザホテル』とその社員寮が建てられている。
現在は閉業。建物は解体済み。
  • 白布国民宿舎(山形県米沢市大字関字石切)
『しらぶこくみんしゅくしゃ』と読む。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
1967(昭和42)年9月に開業し、2004(平成16)年10月15日に閉業。建物は解体済みで、跡地には食堂が営業している。
旧称『蔵王竜山荘』。
2009(平成21)年3月を以って閉業。
  • 尾瀬沼ヒュッテ(福島県南会津郡檜枝岐村
  • 尾瀬御池ロッジ(福島県南会津郡檜枝岐村)
  • さぎの湯(福島県耶麻郡猪苗代町磐根佐賀地)
  • 塩屋埼荘(福島県いわき市平薄磯小塚)
2004(平成16)年3月に閉業。
現在は閉業。
2015(平成27)年3月31日を以って休館。
  • ほりい荘(福島県耶麻郡猪苗代町)
  • みやま荘(福島県西白河郡西郷村真船字馬立)
  • LAKE SIDE HOTEL みなとや(福島県耶麻郡猪苗代町)

関東編集

2005(平成17)年3月24日を以って閉業。
1969(昭和44)年12月に開業し、1991(平成3)年に閉業。建物は解体され、跡地は『豊ヶ浜運動公園』の一部として整備された。
1963(昭和38)年10月に開業し、2007(平成19)年3月31日に閉業した。建物は解体され、跡地は温泉施設『あそう温泉白帆の湯』となっている。
宿泊施設は廃止。日帰り入浴のみ営業中。
1967(昭和42)年に開業し、1990(平成2)年に宿泊施設『ホテルニュー白亜紀』として再オープンした。
ユースホステルと兼営していた時期もあった。現在は宿泊施設『にごり湯の宿湯荘白樺』の名で営業中。
現在は閉業。建物はデイサービス施設となっている。
『財団法人国立公園協会』が経営していた。ユースホステルと兼営していた時期もあったが、その後、閉業した。建物は解体され、現在、同地には宿泊施設『休暇村日光湯元』が所在する。
老朽化や利用客減少などにより2016(平成28)年3月31日を以って閉業。
現在の施設は建て替えられた後のもの。老朽化や利用客減少等を理由に2015(平成27)年1月より休館。そのまま閉業となり、現在は高崎市に売却、林間学校『榛名湖荘』となっている。
2011(平成23)年3月31日を以って閉業。
入間市営の施設。1971(昭和46)年7月1日に開業し、経営不振を理由に2002(平成14)年3月31日に閉業した。建物は2018(平成30)年に解体済み。
『おがのちょうえいりょうかみそう』と読む。『株式会社休暇村サービス』が運営。
所沢市営の施設。現在は閉業。
秩父市営の施設。1983(昭和58)年に閉業。その後、『キヤノン電子』の社員寮として利用されてきたが、2010(平成22)年頃には不使用状態となった。施設は解体済み。
飯能市営の施設。現在は閉業。
旭市所有の建物を民間が運営してきたもの。東日本大震災の影響で休業を余儀なくされていたが民間業者に貸し付け、2015(平成27)年7月18日に宿泊施設『いいおか潮騒ホテル』として営業を再開した。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は閉業。
現在は閉業。既に建物は解体され、跡地は空き地となっている。
旧称『九十九里センター』。
2009(平成21)年3月を以って閉業。
1969(昭和44)年に開業し、1983(昭和58)年に閉業。建物は『市原市南部老人福祉センター』として再利用されているが、『市原市南部保健福祉センター』の開設を以ってこちらも廃止される。
2016(平成28)8月31日を以って閉業。建物は解体済み。
経営の赤字化に伴い、一旦は閉業したが、2000(平成12)年に民営化、建物もリニューアルされ、現在は『鳩山荘松庵』として営業中。
2003(平成15)年3月29日を以って閉業。跡地はホテルとなっている。
現在は閉業。
現在は宿泊施設『宿坊駒鳥山荘』の名で営業中。
現在は宿泊施設『民芸の宿山香荘』の名で営業中。
現在は宿泊施設『宿坊神乃家山楽荘』の名で営業中。
  • 思源荘(東京都西多摩郡奥多摩町氷川)
現在は閉業。建物は解体済み。
  • 止水荘(東京都あきる野市山田)
現在は閉業。既に建物は解体され、跡地は住宅地となっている。
1960(昭和35)年7月に開業した。現在は閉業。
  • 滝山荘(東京都八王子市高月町)
1959(昭和34)年8月15日に開業し、2000(平成12)年3月31日を以って閉業した。建物は現存。
現在は宿泊施設『奥多摩の風 はとのす荘』の名で営業中。
現在は宿泊施設『宿坊宝寿閣』の名で営業中。
現在は宿泊施設『御岳山荘』の名で営業中。
ユースホステルと兼営していた。現在は宿泊施設『嶺雲荘』及び『御嶽ユースホステル』の名で営業中。

中部編集

2000(平成12)年に閉業。建物は解体され、跡地には『ドンデン山荘』がオープンした。
佐渡ベルメールユースホステル』前身の同名国民宿舎とは別の施設。
現在も同名で営業中の国民宿舎とは別の施設。ユースホステルと兼営していた。現在は宿泊施設『佐渡ベルメールユースホステル』の名で営業中。
  • 白雲荘(新潟県佐渡市)
  • 八方台休暇センター(新潟県長岡市成願寺町新林)
  • ホテル姫崎(新潟県佐渡市両津字姫崎)
現在は閉業。建物は現存。
現在は宿泊施設『ホテルゆのたに荘』の名で営業中。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。現在は『牛岳温泉健康センター』の名で営業中。
旧称『立山荘』。
『なんとしえいごかさんそう』と読む。
『株式会社休暇村サービス』が運営。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。旧称『能登路荘』。
2010(平成22)年3月31日を以って閉業。建物は解体され、跡地は特別養護老人ホームとなっている。
1964(昭和39)年7月27日に開業し、2009(平成21)年12月27日を以って閉業。
2014(平成26)年3月31日を以って閉業。建物は解体済み。跡地は空き地となっている。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
『ばいじょうろっじ』と読む。
『株式会社フードサービス福井』が運営。旧称『鷹巣荘』。
『越前健康開発有限会社』が運営。
現在は閉業。建物は現存。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は宿泊施設『天狗温泉浅間山荘』の名で営業中。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
『うえだしえいかげつそう』と読む。
2005(平成17)年9月30日を以って閉業。建物は解体済み。現在は『軽井沢風越公園総合体育館』となっている。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は閉業。
現在は閉業。
  • 国民宿舎すずらん荘(長野県駒ヶ根市赤穂)
1968(昭和43)年に駒ヶ根市が建設し、駒ヶ根市の国民宿舎条例に基づいて1969(昭和44)年8月から営業を開始した。その後、1977(昭和52)年に増築及び施設改修工事、1999(平成11)年に増改築工事を実施している。運営は開設時から2005(平成17)年度までは『駒ヶ根観光開発株式会社』に管理運営委託を、2006(平成18)年度から現在までは指定管理者による管理となっている。旧称『すずらん荘』『駒ヶ根市営湖畔の宿 すずらん荘』。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
現在は閉業。
  • 長野市営奥裾花温泉「鬼無里の湯」(長野県長野市)
  • 長野市営聖山パノラマホテル(長野県長野市)
  • 長野市営松代荘(長野県長野市松代町東条)
  • 成瀬旅館(長野県長野市)
  • 野明山荘(長野県上田市真田町長)
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は閉業。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
旧称『下諏訪会館山王閣』。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は宿泊施設『旅荘山のひだや』の名で営業中。
ユースホステルと兼営している。
禅通寺の境内にあった。現在は閉業。
恵那市の施設。『一般財団法人恵那山荘』が運営。
高山市営の施設として1970(昭和45)年に開業。1984(昭和59)年に『飛騨高山観光協会』に運営が委託(1996(平成8)年には施設移管。)された後、2009(平成21)年11月を以って閉業。建物は解体済み。
現在は閉業。
現在は閉業。建物は現存。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は宿泊施設『天城荘』の名で営業中。なお、運営企業である『天城自然公園株式会社』は2017(平成29)年3月21日に静岡地方裁判所へ民事再生手続開始を申し立てている(申し立て後も宿泊施設としての営業は継続中。)。
1966(昭和41)年に開業し、2006(平成18)年4月に老朽化のため閉業した。建物は現存。
2015(平成27)年3月19日の宿泊を以って閉業。建物は現存。
2006(平成18)年1月に閉業。リノベーションされ、現在は宿泊施設『リブマックスリゾート天城湯ケ島』として営業中。
1965(昭和40)年に開業し、2006(平成18)年1月31日に閉業した。跡地は宿泊施設『やぎさわ荘』が営業中。
現在は閉業。温泉施設として営業した後、現在は宿泊施設『富士陽光ホテル』として営業中。
南信州広域連合』の管理運営する国民宿舎として1973(昭和48)年2月に開業。2007(平成19)年9月30日を以って閉業し、建物は解体された。
岡崎市営の国民宿舎として開業。2012(平成24)年12月31日を以って閉業。建物は解体済み。跡地は緑地公園となっている。
鳳来寺の宿坊を兼ねていた。現在は閉業。

近畿編集

現在は閉業。建物は現存。
2015(平成27)年3月31日の宿泊を以って閉業。2017(平成29)年8月に宿泊施設『ゲストホテル関ロッジ』として営業を再開。
2009(平成21)年に閉業。建物は解体済み。跡地は空き地となっている。
1962(昭和37)年12月21日に開業し、1997(平成9)年9月に閉業した。施設はリニューアルされ、現在は『ジェイホッパーズ琵琶湖ゲストハウス』の名で営業中。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
2013(平成25)年9月28日の宿泊を以って閉業(閉館日は同31日。)。建物は現存。
施設が改修された後、2005(平成17)年11月21日に宿泊施設『ホテル万葉岬』として再オープン。
現在は閉業。建物は現存。
現在は『株式会社休暇村サービス』が運営。旧称『須磨荘』。
指定運営管理会社は『株式会社共立メンテナンス』。
1986(昭和61)年に閉業。
1966(昭和41)年11月に開業し、1999(平成11)年3月に閉業。建物は解体され、跡地は介護施設となっている。
現在は閉業。
1970(昭和45)年2月5日に開業し、1998(平成10)年9月30日に閉業した。建物は解体され、跡地は駐車場となっている。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
現在は閉業。
『こくみんしゅくしゃおいしさんそう』と読む。現在は閉業。
『こくみんしゅくしゃかれきなだすさみ』と読む。現在は閉業。建物は現存。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。那智勝浦町のビル総合メンテナンス会社『山永サービス』に売却され、2015(平成27)年4月1日より『いさなの宿『白鯨』』としてオープンした。
『日の岬シティーホテル』を併設していた。2015(平成27)年1月31日を以って休業。建物は現存。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。

中国編集

2017(平成29)年4月1日を以って経営権を『有限会社トラベルシリウス』へ譲渡した。
1972(昭和47)年開業。
旧称『三朝温泉会館』。
  • 民営国民宿舎ニュー砂丘荘(鳥取県鳥取市浜坂)
旧称『砂丘荘』。
1965(昭和40)年2月開業し、2003(平成15)年3月に閉業。建物は現存。
現在は民間宿泊施設となっている。
2017(平成29)年6月24日を以って『湖畔の温泉宿 くにびき』として再オープンした。
大社町が運営していたが、客数の落ち込みなどにより2004(平成16)年1月31日を以って閉業した。建物を解体した後、跡地には山梨県富士河口湖町の『山岸旅館』が進出し、現在は宿泊施設『出雲ひのみさきの宿ふじ』となっている。
現在は閉業。建物は解体され、跡地は会社施設となっている。
現在は閉業。跡地は『宍道湖ふれあいパーク』となっている。
2012(平成24)年3月29日を以って閉業。建物は2013(平成25)年に解体された。
現在は閉業。
旧称『かみさい白雲閣』。
『株式会社あわくらグリーンリゾート』が運営。現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
2007(平成19)年3月28日を以って閉業。建物は解体済み。跡地は空き地となっている。
現在は閉業。
『株式会社休暇村サービス』が運営。
現在は閉業。建物は解体され、現在は宿泊施設『ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル』となっている。
現在は閉業。建物は解体され、現在は公園施設『ゆばら湯っ足り広場』となっている。
現在は閉業。旧称『みまさか荘』。
現在は閉業。建物は解体され、現在は『岩倉キャンプ場』となっている。
  • 江田島市営サンビーチおきみ(広島県江田島市
2018(平成30)年11月より休館。
現在は閉業。建物は解体され、現在は温泉飲食施設『瀬戸内オーシャンスパ 汐音』となっている。
2017(平成29)年4月1日を以って休館。
旧称『宮島ロッジ』。
  • 広島市国民宿舎湯来ロッジ(広島県広島市佐伯区大字多田)
  • 福山市営国民宿舎仙酔島(広島県福山市鞆町)
旧称『海浜ホテル』。
現在は閉業。
『くだまつしえいおおじょう』と読む。
秋芳町が運営していたもの。2006(平成18)年9月を以って閉業。
建物は建て替えられ、2002(平成14)年4月に営業を再開。旧称『海関荘』。
現在は閉業。建物は解体され、現在は駐車場となっている。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
旧称『秋穂荘』。

四国編集

現在は宿泊施設『国民の宿うみがめ荘』として営業中。
『つのみねそう』と読む。2005(平成17)年に閉業。建物は現存。
建物は解体され、現在は宿泊施設『ラ・フォーレ つるぎ山』として営業中。
1968(昭和43)年に開業し、2007(平成19)年1月に閉業した。建物は解体され、跡地は空き地となっている。
旧称『松琴閣』。
  • 島の宿(香川県小豆郡土庄町甲)
1963(昭和38)年に開業し、1978(昭和53)年に閉業した。
現在は閉業。建物は解体され、現在は空き地となっている。
  • なかや(香川県小豆郡土庄町小部甲)
現在は民営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
民間に売却され 『アイランダー ホテル本島』として営業を継続していたが、その後閉業。建物は解体され、現在は空き地となっている。
現在は閉業。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
1966(昭和61)年8月に開業し、1998(平成10)年2月に閉業。建物は解体され、跡地には温泉入浴施設『臥龍の湯』が営業中。旧称『臥竜苑』。
  • 面河(愛媛県上浮穴郡久万高原町若山)
1966(昭和41)年に面河村が開設したもの。1982(昭和57)年と1992(平成4)年に増改築している。2008(平成20)年度より『石鎚観光』が指定管理者として施設を運営していたが、老朽化や利用客減少などを理由に2016(平成28)年3月31日を以って閉業。閉業後、施設は『面河アウトドアセンター』として活用されている。
現在は閉業。建物は解体された。
  • 久万高原町営国民宿舎古岩屋荘(愛媛県上浮穴郡久万高原町直瀬乙)
『石鎚観光』が指定管理者として施設を運営している。
『石鎚観光』が指定管理者として施設を運営しているため、現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
1963(昭和38)年4月に木造建てで落成した後、1969(昭和44)年末に鉄筋コンクリート造りとしてリニューアル。その後、1995(平成7)年3月を以って閉業。
現在は閉業。建物は解体された。
足摺園地の中にあった。現在は閉業。建物は解体され、現在は空き地となっている。
現在は宿泊施設『空と海 美わしのホテル 足摺テルメ』として営業中。
1969(昭和44)年12月20日に開業。1992(平成4)年7月25日に『高原ふれあいの家 別館 天狗荘』としての営業を開始。その後、建て替えを経ているが、現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
2009年3月31日を以って閉業。建物は『専修学校香南学園』の施設となっている。
2001(平成13)年に土佐市から経営を引き継ぐ形で『有限会社国民宿舎土佐』が運営していた。2017(平成29)年12月31日を以って閉業。跡地は宿泊施設『ヴィラ・サントリーニ』の一部となっている。
  • 宿毛リゾート 椰子の湯(高知県宿毛市大島)
2016(平成28)年に『オーシャンリゾート椰子』をリニューアルオープンしたもの。もともとは公営だったが、ピアーサーティーによる民営化で今の名前になった。旧称『椰子』。

九州編集

旧称『あしや』。
『けや』と読む。現在は閉業。
1977(昭和52)年に開業し、2019(令和元)年11月17日を以って閉業。
現在は閉業。建物は解体され、跡地は空き地となっている。
2000(平成12)年に閉業。その後、2004(平成16)年に建物はリニューアルされ、現在は宿泊施設『湧泉 千石の郷』として営業中。
現在は宿泊施設『桃源境』として営業中。
現在は閉業。建物は解体され、跡地には2003(平成15)年に『ひこさんホテル和』が営業中。
1963(昭和38)年2月に開業。北九州市が所有し、『北九州市観光協会』が運営を担当していた。2013(平成25)年3月31日を以って閉業。建物は解体済み。
2006(平成18)年3月31日に閉業。現在は『皿倉山ビジターセンター』となっている。
佐賀県が1962(昭和37)年に本館、1965(昭和40)年に別館を開設したもの。経営悪化による閉鎖後、2005(平成17)年に三瀬村へ無償譲渡された。その後閉業し、建物は2008(平成20)年に『ジャパン・スポーツ・アンド・ウェルネス』へと売却された。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
現在は閉業。
現在は『公共の宿くじゃく荘』として営業するため、公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
現在は閉業。建物は解体され、跡地には2004(平成16)年4月に温泉宿泊施設『山暖簾』がオープンしている。
1973(昭和48)年度に田平町営の国民宿舎として開業。閉業後は宿泊施設『公共の宿プチホテルたびらんど』として営業を継続していたが、経営不振により閉業。現在は宿泊施設『サムソンホテル』として営業する。
  • 青雲荘(長崎県雲仙市小浜町雲仙)
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は国民宿舎としてのみ営業中。
現在は閉業。
老朽化に伴い、松浦市が全面改築を行い、2011(平成23)年6月30日に宿泊施設『福島温泉 ほの香の宿 つばき荘』の名で再オープンしている。現在は公営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。
『ななつだけそう』と読む。現在は閉業。
現在は閉業。跡地には1999(平成11)年7月1日に温泉保養宿泊施設『原城温泉真砂』がオープンしている。
  • 有隣荘(長崎県雲仙市小浜町雲仙)
現在は閉業。
1966(昭和41)年4月25日に開業し、2007(平成19)年11月30日に閉業。宿泊業の継続を条件に民間会社への建物売却を図ったものの、不調に終わり、2010(平成21)年に解体された。現在は空き地となっている。
現在は閉業。建物は解体され、現在は医療施設『大阿蘇病院』となっている。
2017(平成29)年3月31日を以って閉業。
2000(平成12)年3月を以って閉業。
現在は閉業。建物は解体され、跡地にはリゾート施設『リゾラテラス天草』がオーブンしている。
2008(平成20)年2月29日を以って閉業。
『やまとちょうえいつうじゅんさんそう』と読む。
2009(平成21)年3月に閉業。跡地には2011(平成23)年3月に宿泊施設『オーベルジュ コスモス』がオーブンしている。
1969(昭和44)年に開業し、1999(平成11)年1月に閉業した。建物は解体され、現在は空き地となっている。
『一般財団法人久住やすらぎ観光公社』が運営。
  • 直入荘(大分県竹田市直入町大字長湯)
2014(平成26)年7月1日より休業となっていたが、そのまま閉業。建物は解体され、跡地は温泉利用型療養施設となっている。
2009(平成21)年3月に閉業。建物は解体済み。
旧称『高千穂荘』。
現在は閉業。
2005(平成17)年10月閉業。
1966(昭和39)年に開業し、2019(平成31)年3月29日を以って休業。
現在は閉業。1961(昭和36)年10月に開聞町が建設開業し、宿泊施設として営業していたが、老朽化などから2007(平成19)年6月30日に閉業。跡地は更地となっているが、岩崎産業が土地を取得し、ホテル建設を計画しているとの報道が出ている。
『株式会社休暇村サービス』が運営。旧称『さくらじま荘』。
  • 肝付町営国民宿舎コスモピア内之浦(鹿児島県肝属郡肝付町南方)
旧称『銀河荘』。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は閉業し、観光施設『霧島民芸村』の名で営業中。
現在は閉業。跡地には宿泊施設『ホテル佐多岬』がオープンしている。
現在は閉業。
2018(平成30)年4月1日より『ホテルアクシアくしきの』として再オープン。
現在の建物は建て替えた後のもの。旧称『えらぶ荘』。
1964(昭和39)年11月3日に開業し、1984(昭和59)年4月1日に閉業。
ユースホステルと兼営していた時期もあったが、現在は宿泊施設『蓬泉館』の名で営業中。
現在は公営国民宿舎及び民営国民宿舎のサイトでの紹介はされていない。旧称『ダグリ荘』。
新燃岳噴火の影響による立ち入り制限区域に建物が掛かっているため、2017(平成29)年10月15日を以って休業。
1965(昭和40)年4月14日に開業し、1988(昭和63)年8月31日に閉業。
1999(平成11)年3月を以って閉業。[1]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集