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国民民主党(こくみんみんしゅとう、མི་སེརདམངས་གཙོའི་ཚོགས་པ།、People's Democratic Party、略称:PDP)は、ブータン政党である。党首ツェリン・トブゲ(第2代)。

 ブータン政党
国民民主党
མི་སེརདམངས་གཙོའི་ཚོགས་པ།
党首 ツェリン・トブゲ
成立年月日 2007年3月24日
本部所在地 ティンプー県ティンプー
国民議会議席数
0 / 47   (0%)
(2018年10月18日)
政治的思想・立場 王党派
公式サイト People’s Democratic Party of Bhutan
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目次

概要編集

2007年3月結成。2008年3月の国民議会(下院)選挙で47議席中2議席を獲得し惨敗。

2013年7月におこなわれた国民議会(下院)選挙では47議席中32議席獲得と躍進し、ブータン調和党から政権を奪取した。国民民主党は、調和党政権の中国への接近が最大の支援国であるインドとの関係を後退させたと主張していた[1]。新首相にはツェリン・トブゲ党首が就任した。

なお政権獲得後の国民民主党政権からは、中国に対する批判的な姿勢が、ほとんど見受けられない。2014年9月時点での中国との関係について、ツェリン・トブゲはNHKの取材に対し、「両国関係は友好的であり良好」との見解を示している。また、両国間で国境画定作業が進行中であることも明らかにした[2]

2018年9月15日に執行された国民議会選挙英語版の予備選挙では得票率でブータン協同党(31.8%)、ブータン調和党(30.9%)に続く3位(27.4%)となり10月18日の本選挙に進出できず下野した[3]

党役員編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集