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国立原子力博物館

国立原子力博物館(National Museum of Nuclear Science & History)は、アメリカニューメキシコ州アルバカーキに所在する、原子爆弾に関する博物館。 館内は原子力第二次世界大戦中から冷戦核開発や原子力の科学を伝える内容とし、大陸間弾道ミサイルや日本の広島や長崎に投下された原子爆弾とファットマンリトルボーイの模型が展示されている。屋外には実物の核ミサイルや核攻撃作戦に使われたB-29重爆撃機B-52重爆撃機潜水艦ジェームズ・K・ポークのセイル部分などが展示されている[1]

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 国立原子力博物館
National Museum of
Nuclear Science & History
National Museum of Nuclear Science and History entrance.jpg
博物館正面
施設情報
前身 National Atomic Museum
専門分野 原子爆弾
所在地
アルバカーキ
位置 北緯35度03分57.6秒 西経106度32分02.1秒 / 北緯35.066000度 西経106.533917度 / 35.066000; -106.533917座標: 北緯35度03分57.6秒 西経106度32分02.1秒 / 北緯35.066000度 西経106.533917度 / 35.066000; -106.533917
外部リンク www.nuclearmuseum.org
プロジェクト:GLAM

当博物館は核の研究を行うサンディア国立研究所と核攻撃を担うカートランド空軍基地に隣接している。

関連項目編集

参考文献編集

外部リンク編集