国見岳 (福井県)

概要編集

福井市の海岸部と平野部を隔てる形でそびえており、海岸部から市内中心部へつながる長大トンネルがないため、細く曲がりくねった山道を往来する必要があり、交通が不便である。

その他編集

  • 頂上付近には国見岳森林公園が整備されている。
  • 頂上付近に出力900kWの風力発電用風車が2基設置されていた。
    • 2013年12月1日の午前9時ごろ、風力発電所の2号機に落雷があり、火災が発生し、2号機の1枚当たり重さ4.2トンのプロペラ3枚が焼け落ちた。[1]けが人や周囲への延焼は無かった。[2]
    • 2014年4月に2号機を修理することなく両風車とも撤去された。[3]
  • 国見岳森林公園に至るには二枚田幹線林道が唯一あるが、冬季は閉鎖される。
  • 中腹には五太子の滝がある。
  • 五太子の滝近くの廃校跡にはパナウェーブ研究所アジトを構えていた。

脚注編集

  1. ^ 国見岳風力発電所火災に係る調査報告書(中間)の提出について(2013年12月26日)”. 北陸電力. 2014年2月22日閲覧。
  2. ^ 福井市の国見岳風力発電所で火災 羽根焼け落ちる”. 福井新聞 (2013年12月2日). 2014年2月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年12月2日閲覧。
  3. ^ 福井)国見岳風力発電を廃止 北電、4月に撤去”. 朝日新聞. 2014年5月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年5月16日閲覧。

外部リンク編集