国道206号

日本の長崎県を通る一般国道
一般国道

国道206号標識

国道206号
総延長 61.8 km
実延長 57.4 km
現道 55.2 km
制定年 1953年指定
起点 長崎県長崎市
県庁前交差点(地図
主な
経由都市
長崎県西彼杵郡時津町西海市
終点 長崎県佐世保市
八幡歩道橋(地図
接続する
主な道路
記法
国道202号国道202号
国道207号国道207号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
長崎駅前電停より赤迫方面行きの路面電車が国道206号(国道202号重複)を走る

国道206号(こくどう206ごう)は、長崎県長崎市から同県佐世保市に至る一般国道である。

目次

概要編集

長崎 - 佐世保間の最短の道路になる。長崎市南北の幹線道路は国道206号しかないため長崎市から時津町までの交通量が非常に多く、渋滞も発生しやすい[要出典]。このため都市計画道路浦上川線を国道206号と並行させ、一部の車を分散させることで渋滞を緩和する計画が1990年より進められ、2010年に完成した[1]。時津町日並郷の日並バイパス終点附近からは片側1車線になり、長崎市琴海地区の中心部を経由し、西海市西彼町へ入る。西海市は交通量が少ない快走区間で大村湾の海岸線沿いを走る。小迎交差点から先は国道202号と重複区間となり、西海橋を通って佐世保市へ至る。

路線データ編集

一般国道の路線を指定する政令[2][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史編集

路線状況編集

時津町付近までは「新浦上街道」の愛称がある。

バイパス編集

重複区間編集

  • 国道202号(長崎市(県庁前交差点 - 宝町交差点)、西海市(小迎交差点) - 佐世保市)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

長崎県長崎市
長崎県西彼杵郡時津町
長崎県長崎市
長崎県西海市

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2005年4月1日に5町が合併して西海市発足。
  3. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典編集

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  1. ^ 都市計画道路浦上川線”. 長崎県都市計画課. 2010年5月25日閲覧。
  2. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月13日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 11. 2017年4月16日閲覧。
  4. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年12月13日閲覧。
  5. ^   ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  6. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目編集

外部リンク編集