国道251号

日本の長崎県を通る一般国道
一般国道

国道251号標識

国道251号
路線延長 148.5km
陸上区間 148.5km
制定年 1965年
(二級国道として1956年
起点 長崎県長崎市
県庁前交差点(地図
主な
経由都市
長崎県雲仙市南島原市島原市
終点 長崎県諫早市
小船越トンネル交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0202.svg国道202号
Japanese National Route Sign 0206.svg国道206号
Japanese National Route Sign 0324.svg国道324号
Japanese National Route Sign 0034.svg国道34号
Japanese National Route Sign 0057.svg国道57号
Japanese National Route Sign 0207.svg国道207号
Japanese National Route Sign 0389.svg国道389号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道57号と国道251号の重複区間(長崎県島原市、島原外港交差点付近)
国道251号単独区間(長崎県南島原市、原城前バス停付近)

国道251号は、長崎県長崎市から長崎県諫早市に至る島原半島を一周する一般国道である。長崎市内で国道34号、雲仙市内、島原市内のごく短区間、雲仙市から終点まで国道57号と重複。

重複区間を除き、長崎市の元・矢上大橋有料道路の一部区間及び島原市のごく一部の区間が4車線であるほかは2車線の道路である。島原市の中心部は交通量が非常に多く頻繁に混雑する。[要出典]当該区間の混雑解消を目的に島原道路が建設中であるが、一部のみしか開通していない。

島原市から諫早市にかけては、国道57号との重複区間も含め、ほぼ全線で島原鉄道島原鉄道線と併走している。また、廃線となった同線の加津佐駅(南島原市)-島原外港駅(島原市)間においてもほぼ併走したルートを通っていた。

長崎市上戸石町の右カーブの下り坂は事故多発地帯であり、2004年から2005年5月までの間に19件の事故が発生している。こうしたことから「魔のカーブ」と地元で呼ばれている。[要出典]

目次

概要編集

歴史編集

通過市町村編集

主な接続道路編集

道の駅編集

関連事項編集