メインメニューを開く

国道369号

日本の奈良県から三重県に至る一般国道

国道369号(こくどう369ごう)は、奈良県奈良市から三重県松阪市に至る一般国道である。

一般国道
国道369号標識
国道369号
地図
総延長 128.1 km
実延長 085.9 km
現道 078.4 km
制定年 1975年指定
起点 奈良県奈良市
二条大路南一丁目交差点(地図
主な
経由都市
奈良県宇陀市宇陀郡御杖村
終点 三重県松阪市
大黒田西交差点(地図
接続する
主な道路
記法
国道24号標識 国道24号
国道24号標識 国道169号
国道25号標識 国道25号
国道165号標識 国道165号
国道370号標識 国道370号
国道368号標識 国道368号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
国道369号 起点
奈良県奈良市
二条大路南一丁目交差点

概要編集

起点の奈良市より、奈良の市街地を経て、若草山の北へ進む。同市柳生付近で南へ進路を変え、国道25号名阪国道)や国道165号と交差した後、曽爾村を経て、奈良県境付近の御杖村に入る。 その後は、国道368号との交点である、敷津交差点(宇陀郡御杖村)から、途中の粥見赤滝交差点(松阪市)までは国道368号との重複、さらに、粥見赤滝交差点から、終点の大黒田西交差点まで国道166号との重複となり、そのまま終点に至る路線である。

そのため、当路線の単独区間は、宇陀郡御杖村(奈良県内)までとなり、三重県内の当路線区間は、他の路線との重複区間をもって成り立っている。

路線データ編集

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史編集

路線状況編集

 
栂坂バイパス
奈良県宇陀市室生田口元上田口

バイパス編集

  • 榛原バイパス
  • 栂坂バイパス
    • 弁財天トンネル(L=923 m)、石楠花トンネル(L=430 m)、栂坂トンネル(L=1,827 m)の3つのトンネルを含んだバイパス延長は4,520 mである。

別名編集

重複区間編集

  • 国道165号(宇陀市・福地交差点 - 宇陀市・萩原交差点)
  • 国道368号(御杖村・敷津交差点 - 松阪市・粥見赤滝交差点)
  • 国道166号(松阪市・粥見赤滝交差点 - 松阪市・大黒田西交差点)

道の駅編集

交通量編集

地理編集

 
国道169号との分岐
奈良県奈良市登大路町

通過する自治体編集

交差する道路編集

ギャラリー編集

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2005年4月1日に奈良市へ編入。
  3. ^ 2006年1月1日に3町1村が合併して宇陀市発足。
  4. ^ 2006年1月1日に津市ほか1市6町2村が合併して津市発足。
  5. ^ 2005年1月1日に松阪市ほか3町が合併して松阪市発足。
  6. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在
  7. ^ 重複区間を除く

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集