国道467号

日本の神奈川県を通る一般国道
一般国道

国道467号標識

国道467号
路線延長 21.6 km
陸上区間 21.6 km
海上区間 指定なし
制定年 1993年
開通年 未調査
起点 神奈川県大和市
山王原東交差点(地図
終点 神奈川県藤沢市
片瀬東浜交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0246.svg国道246号
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
Japanese National Route Sign 0134.svg国道134号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
片瀬東浜(かたせひがしはま)交差点 - 神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目に所在。国道467号の終点。画面手前が国道467号大和方面、右方向が国道134号大磯方面、左方向が国道134号横須賀方面。正面の海は相模湾で、画面奥中央から右に江の島が見える

国道467号(こくどう467ごう)は、神奈川県大和市を起点とし、同県藤沢市を終点とする一般国道である。

目次

概要編集

神奈川県道41号藤沢町田線および主要地方道鎌倉片瀬藤沢線の一部が1992年4月に一般国道に昇格したもので、現在でも「藤沢町田線」「藤沢街道」「町田街道」などと呼ばれる(藤沢方面では藤沢街道ではなく藤沢町田線や町田街道と呼ばれ、藤沢街道と言っても通じない場合が多い)。土休日は湘南江の島方面への観光需要が年間を通して高く、片側1車線道路ということもあって、江の島入口交差点(国道134号)の信号を先頭に全線で慢性的な渋滞が起こる。また平日は藤沢橋交差点、南藤沢交差点付近などが慢性的に渋滞している。この渋滞を緩和させるため、国道1号と交差する藤沢市城南の交差点から藤沢市葛原付近までの間に神奈川県道43号藤沢厚木線(上下4車線)を建設、さらに綾瀬市寺尾交差点に到達する神奈川県道42号藤沢座間厚木線と接続したことにより、若干混雑が緩和された。寺尾交差点は神奈川県道40号横浜厚木線厚木街道(旧・国道246号)と接続しており、大和市海老名市の市街地に行くことが出来る。

この国道は藤沢市から大和市鶴間までの間、小田急江ノ島線と並行する形であるため、江ノ島線の駅に近い主な交差点では特に混雑が激しい時間帯がある。特に厚木街道と交差する大和1号踏切、神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)と交差する桜ヶ丘1号踏切は昼夜問わず慢性的に渋滞が発生している。

  • 陸上距離:21.6km
  • 起点:神奈川県大和市下鶴間(国道246号山王原東交差点)
  • 終点:神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目(国道134号片瀬東浜交差点)
  • 重要な経由地:
  • 指定区間:無し

歴史編集

ここでは神奈川県道を「県道」と表記する。

  • 1920年4月1日 - 旧道路法に基づき、県道藤沢町田線および県道藤沢停車場江ノ島線を県道に認定する[1]
  • 1936年9月25日 - 県道10号(高座郡藤沢町ヨリ八王子市ニ達スル道路)および県道11号(高座郡藤沢町ヨリ鎌倉郡鎌倉町ニ達スル道路)に指定する[2]
  • 1953年2月10日 - 道路法に基づき、県道藤沢町田線(整理番号48)および県道藤沢停車場江ノ島線(整理番号41)を、県道に認定する[3]
  • 1954年1月29日 - 県道藤沢町田線を主要地方道藤沢町田線に、県道藤沢停車場江の島線の一部と県道藤沢鎌倉線の一部を主要地方道鎌倉片瀬藤沢線に指定する[4]
  • 1955年3月4日 - 主要地方道藤沢町田線の整理番号を48から6へ変更する[5]。主要地方道鎌倉片瀬藤沢線の整理番号を11とする[6]
  • 1993年4月1日 - 国道467号となる[7]

通過市町村編集

接続路線編集

市道は主要なもののみ記載

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 同日、神奈川県告示第122号
  2. ^ 同日、内務省告示第516号
  3. ^ 同日、神奈川県告示第54号
  4. ^ 同日、建設省告示第16号
  5. ^ 同日、神奈川県告示第138号
  6. ^ 同日、神奈川県告示第136号
  7. ^ 平成4年4月3日政令第104号