国際ボクシング評議会

国際ボクシング評議会(こくさいぼくしんぐひょうぎかい、英:International Boxing Council)はプロボクシングの王座認定団体。略称はIBC。マイナー団体に分類される。

概要編集

1990年代にはヘクター・カマチョトミー・モリソンドノバン・ラドックなどの名のある選手が保持していたこともある。特にメジャー・タイトルに手が届かなくなってからのカマチョはこのタイトルを活用し、キャリア終盤のロベルト・デュランシュガー・レイ・レナードらを相手に王座を防衛した。日本のK-1に参戦した元プロボクサーのヴァージル・カラコダ2001年にこのタイトルを獲得したことがある。しかし、マイナー・タイトルなので、この王座を獲得してもボクシング界では世界王者として認められない。

近年はIBCのタイトルマッチも激減し、公式サイトの更新もない。現在は活動しているものの、ビッグマッチは行なわれていない。

主なタイトルマッチ編集

外部リンク編集