国際宇宙ステーション長期滞在一覧

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国際宇宙ステーション長期滞在一覧(こくさいうちゅうステーションちょうきたいざいいちらん)では、国際宇宙ステーション(ISS)に恒久的に滞在する宇宙飛行士チームの一覧を示す。全ての恒久的滞在チームには「第○次長期滞在」という名前が付けられており、○には順番の数字が入る。なお、英語ではExpedition、略してExpとも呼ばれ、チームの番号を付けてExp.n(nは番号)と記載する。

2009年現在、長期滞在チームは半年ごとに交代している。これは、緊急帰還用にISSに準えてあるソユーズ宇宙船の軌道上寿命が約200日間であり、ソユーズ宇宙船を交換する際に長期滞在チームも交代するためである。ただし、スペースシャトルで交代する長期滞在者はソユーズ交換の際にも引き続き滞在するため、前後の長期滞在チームにまたがって所属することがある。シャトルで訪れてそのまま帰還するクルーや宇宙観光で滞在する人は、長期滞在には含まれない。

ISSは宇宙開発の歴史上、最も多くの人が訪れた宇宙ステーションである。2008年6月5日までに、163人の異なる人が訪れている。ミールには、延べ137人が訪れた。

ISSでの活動における将来の国際協力については、2022年のロシアによるウクライナ侵攻およびロシアに対する制裁の影響で疑問が持たれている[1]

長期滞在の状況編集

コロンビア号事故以前編集

2000年10月31日、長期滞在の準備が整ったISSに最初のソユーズ宇宙船がドッキングし、第1次長期滞在チームが活動を開始した。ソユーズは緊急帰還用にも使用されるため、ISS長期滞在はソユーズの定員と同じ3名である。第1次長期滞在チームは5箇月間滞在して、スペースシャトルSTS-102第2次長期滞在チームと交代した。以後2002年まで、長期滞在クルーの交代はスペースシャトルで行われた。

ソユーズ宇宙船は、軌道上寿命である6箇月ごとに交換される。この際には、新しいソユーズが打ち上げられてISSにドッキングし、これに乗ってきたクルーが、ISSにドッキングしている古いソユーズに乗り換えて地球に帰還する。これらのクルーは長期滞在に含まれず、タクシークルーと呼ばれる。また、3人のタクシークルーのうち1人分の搭乗権をロシアが販売したため、これを利用して2001年には初の観光目的のISS訪問が実現した。

コロンビア号事故後編集

2003年に発生したスペースシャトルコロンビア号の事故により、スペースシャトルの運航は一時中止された。このため、第6次長期滞在チームは係留中のソユーズTMA-1で地球へ帰還することになった。2003年4月26日に打ち上げられたソユーズTMA-2に搭乗した第7次長期滞在チームは2名のみで、入れ替わりに第6次長期滞在チームが帰還すると、長期滞在者は2名になった。これは物資の補給をプログレス補給船のみに頼らざるを得なくなり、ISSを維持するため最低限必要の人数に減らすためであった。以後しばらくは、長期滞在者2名とタクシークルー1名を乗せたソユーズが打ち上げられ、2名が交代する体制が続き、タクシークルーの商業飛行は中断した。

シャトル運行再開後編集

2006年7月4日、運行再開後2便目となるスペースシャトルSTS-121が3人目の長期滞在者を輸送し、ISSは3人滞在体制に復帰した。以後は、ソユーズで到着した2名は乗ってきたソユーズで帰還し、新しいソユーズに乗ってきた2名はソユーズの寿命と同じ6ヶ月間滞在する体制が続いた。3人目のクルーはスペースシャトルで交代するため、他の2名が交代する際もISSに引き続き滞在した。このため、ソユーズで交代する2名の期間を長期滞在のチームの区切りとしており、長期滞在チームが入れ替わるときに滞在している3人目のクルーは、前後の長期滞在チームに所属する。また第16次長期滞在では、期間中にスペースシャトルによる交代が3回も行われたため、全部で6名ものクルーがチームに所属している。

ソユーズを交換する際に搭乗する長期滞在クルーは2名なので、タクシークルー1名を搭乗させることができる。これを利用した宇宙旅行が復活したほか、韓国マレーシアによる宇宙ステーション短期滞在も実現した。

6名滞在体制へ編集

2008年から2009年にかけて、ISSの長期滞在者を6名に増加するための機材が輸送された。2009年5月に3名の長期滞在者を搭乗させたソユーズTMA-15が到着したことにより、ISSは完成形である6名滞在体制を開始した。ソユーズへのタクシークルー搭乗はTMA-16が最後となり、以後は長期滞在者3名の交代のみが行われている。タクシークルー枠を利用した商業宇宙飛行は終了した。スペースシャトルによる長期滞在者の交代もSTS-129を最後に終了した。

なお、3名体制のときは新しいソユーズの到着後に古いソユーズを分離するため、交代中は6人滞在していた。6名体制では、ドッキング中のソユーズのうち古い方の1機を分離してから新しいソユーズがドッキングするため、交代時にも9名が滞在することはなく、一時的に3名体制になる。これはソユーズが使用できるドッキングポートが3箇所(2010年1月からはMRM-2が使えるようになるため、4箇所に増える)しかなく、うち1箇所はATVやプログレス宇宙船が使用するためである。

6名滞在が開始された後は、ソユーズの交換で3名が入れ替わるときを長期滞在チームの境目とする。従って、各長期滞在チームは前のチームの半分を入れ替え、半分を引き継いだメンバーである。2008年11月に、2010年のISS完成までの長期滞在チームが発表されている。

長期滞在一覧編集

  • 時刻は協定世界時(UTC)
  • 太字はリーダー

終了した長期滞在編集

長期滞在チーム メンバー パッチ 出発日 往路便 帰還日 復路便 日数
第1次長期滞在  ウィリアム・シェパード
 ユーリー・ギジェンコ
 セルゲイ・クリカリョフ
  2000年10月31日
07:52:47
ソユーズTM-31 2001年3月21日
07:33:06
STS-102 140.98
第2次長期滞在  ユーリー・ウサチェフ
 スーザン・J・ヘルムズ
 ジェームス・ヴォス
  2001年3月8日
11:42:09
STS-102 2001年8月22日
19:24:06
STS-105 167.28
第3次長期滞在  フランク・カルバートソン
 ウラジーミル・デジュロフ
 ミハイル・チューリン
  2001年8月10日
21:10:15
STS-105 2001年12月17日
17:56:13
STS-108 128.86
第4次長期滞在  ユーリー・オヌフリエンコ
 ダニエル・バーシュ
 カール・ウォルツ
  2001年12月5日
22:19:28
STS-108 2002年6月19日
09:57:41
STS-111 195.82
第5次長期滞在  ワレリー・コルズン
 セルゲイ・トレシェフ
 ペギー・ウィットソン
  2002年6月5日
21:22:49
STS-111 2002年12月7日
19:37:12
STS-113 184.93
第6次長期滞在  ケネス・バウアーソックス
 ニコライ・ブダーリン
 ドナルド・ペティ
  2002年11月24日
00:49:47
STS-113 2003年5月4日
02:04:25
ソユーズTMA-1 161.05
第7次長期滞在  ユーリ・マレンチェンコ
 エドワード・ルー
  2003年4月26日
03:53:52
ソユーズTMA-2 2003年10月28日
02:40:20
ソユーズTMA-2 184.93
第8次長期滞在  マイケル・フォール
 アレクサンドル・カレリ
  2003年10月18日
05:38:03
ソユーズTMA-3 2004年4月30日
00:11:15
ソユーズTMA-3 194.77
第9次長期滞在  ゲンナジー・パダルカ
 マイケル・フィンク
  2004年4月19日
03:19:00
ソユーズTMA-4 2004年10月24日
00:32:00
ソユーズTMA-4 185.66
第10次長期滞在  リロイ・チャオ
 サリザン・シャリポフ
  2004年10月14日
03:06
ソユーズTMA-5 2005年4月24日
22:08:00
ソユーズTMA-5 192.79
第11次長期滞在  セルゲイ・クリカリョフ
 ジョン・フィリップス
  2005年4月15日
00:46:00
ソユーズTMA-6
2005年10月11日
01:09:00
ソユーズTMA-6 179.02
第12次長期滞在  ウィリアム・マッカーサー
 ワレリー・トカレフ
  2005年10月1日
03:54:00
ソユーズTMA-7
2006年4月8日
23:48:00
ソユーズTMA-7 189.01
第13次長期滞在  パーヴェル・ヴィノグラードフ
 ジェフリー・ウィリアムズ
  2006年3月30日
02:30
ソユーズTMA-8 2006年 9月28日
01:13
ソユーズTMA-8 182.65
 トーマス・ライター 2006年7月4日
18:38
STS-121 第14次長期滞在へ継続
第14次長期滞在  マイケル・ロペス=アレグリア
 ミハイル・チューリン
  2006年9月18日
04:09
ソユーズTMA-9 2007年4月21日
12:31
ソユーズTMA-9 215.35
 トーマス・ライター 第13次長期滞在から継続 2006年12月21日
22:32
STS-116 171.16
 スニータ・ウィリアムズ 2006年12月10日
01:47
STS-116 第15次長期滞在へ継続
第15次長期滞在  フョードル・ユールチキン
 オレッグ・コトフ
  2007年4月7日
17:31
ソユーズTMA-10 2007年10月21日
10:36
ソユーズTMA-10 196.71
 スニータ・ウィリアムズ 第14次長期滞在から継続 2007年6月22日
19:49
STS-117 194.75
 クレイトン・アンダーソン 2007年6月8日
23:38
STS-117 第16次長期滞在へ継続
第16次長期滞在  ペギー・ウィットソン
 ユーリ・マレンチェンコ
  2007年10月10日
13:22
ソユーズTMA-11 2008年4月19日
08:30
ソユーズTMA-11 191.80
 クレイトン・アンダーソン 第15次長期滞在から継続 2007年11月7日
18:01
STS-120 151.77
 ダニエル・M・タニ 2007年10月23日
15:38
STS-120 2008年2月20日
14:07
STS-122 119.94
 レオポール・アイアール 2008年2月7日
19:45
STS-122 2008年3月27日
06:28
STS-123 48.55
 ギャレット・リーズマン 2008年3月11日
06:28
STS-123 第17次長期滞在から継続
第17次長期滞在  セルゲイ・ヴォルコフ
 オレグ・コノネンコ
  2008年4月8日
11:16
ソユーズTMA-12 2008年10月24日
03:37
ソユーズTMA-12 198.68
 ギャレット・リーズマン 第16次長期滞在から継続 2008年6月14日
15:16
STS-124 95.37
 グレゴリー・シャミトフ 2008年5月31日
21:02
STS-124 第18次長期滞在へ継続
第18次長期滞在  マイケル・フィンク
 ユーリ・ロンチャコフ
  2008年10月12日
07:01
ソユーズTMA-13 2009年4月8日
07:16
ソユーズTMA-13 178.01
 グレゴリー・シャミトフ 第17次長期滞在から継続 2008年11月30日
21:25
STS-126 183.02
 サンドラ・マグナス 2008年11月15日
00:55
STS-126 2009年3月28日
19:13
STS-119 133.76
 若田光一 2009年3月15日
23:43
STS-119 第19次長期滞在へ継続
第19次長期滞在  ゲンナジー・パダルカ
 マイケル・バラット
  2009年3月26日
11:49
ソユーズTMA-14 第20次長期滞在へ継続
 若田光一 第18次長期滞在から継続
第20次長期滞在  ゲンナジー・パダルカ
 マイケル・バラット
  第19次長期滞在から継続 2009年10月11日
04:32
ソユーズTMA-14 198.70
 若田光一 2009年7月31日
14:48 
STS-127 137.63
 ティモシー・コプラ 2009年7月15日
22:03
STS-127 2009年9月11日
00:53
STS-128 58.12
 フランク・ディビュナー
 ロマン・ロマネンコ
 ロバート・サースク
2009年5月27日
10:34
ソユーズTMA-15 第21次長期滞在へ継続
 ニコール・ストット 2009年8月29日
03:59
STS-128
第21次長期滞在  フランク・ディビュナー
 ロマン・ロマネンコ
 ロバート・サースク
  第20次長期滞在から継続 2009年12月1日
07:16
ソユーズTMA-15 187.86
 ニコール・ストット 2009年11月27日
14:44
STS-129 90.45
 ジェフリー・ウィリアムズ
 マクシム・スラエフ
2009年9月30日
07:14
ソユーズTMA-16 第22次長期滞在へ継続
第22次長期滞在  ジェフリー・ウィリアムズ
 マクシム・スラエフ
  第21次長期滞在から継続 2010年3月18日
11:23
ソユーズTMA-16 169.04
 オレッグ・コトフ
 ティモシー・クリーマー
 野口聡一
2009年12月20日
21:52
ソユーズTMA-17 第23次長期滞在へ継続
第23次長期滞在  オレッグ・コトフ
 ティモシー・クリーマー
 野口聡一
  第22次長期滞在から継続 2010年6月2日
03:25
ソユーズTMA-17 163.23
 アレクサンドル・スクボルソフ
 ミハイル・コルニエンコ
 トレイシー・コールドウェル
2010年4月2日
04:04
ソユーズTMA-18 第24次長期滞在へ継続
第24次長期滞在  アレクサンドル・スクボルソフ
 ミハイル・コルニエンコ
 トレイシー・コールドウェル
  第23次長期滞在から継続 2010年9月25日
05:23
ソユーズTMA-18 176.05
 ダグラス・ウィーロック
 アレクサンドル・スクボルソフ
 シャノン・ウォーカー
2010年6月15日
21:35
ソユーズTMA-19 第25次長期滞在へ継続
第25次長期滞在  ダグラス・ウィーロック
 アレクサンドル・スクボルソフ
 シャノン・ウォーカー
  第24次長期滞在から継続 2010年11月26日
04:46
ソユーズTMA-19 163.30
 スコット・ケリー
 Dimitri Kondratyev
 Oleg Skripochka
2010年10月7日
23:10
ソユーズTMA-01M 第26次長期滞在へ継続
第26次長期滞在  スコット・ケリー
 Dimitri Kondratyev
 Oleg Skripochka
  第25次長期滞在から継続 2011年3月16日
07:54
ソユーズTMA-01M 159.36
 Andrei Borisenko
 パオロ・ネスポリ
 キャスリン・コールマン
2010年12月15日
19:09
ソユーズTMA-20 第27次長期滞在へ継続
第27次長期滞在   Dimitri Kondratyev
  キャスリン・コールマン
  パオロ・ネスポリ
  第26次長期滞在から継続 2011年5月24日
02:27
ソユーズTMA-20 160.10
  Andrei Borisenko
  Ronald Garan
  Aleksandr Samokutyayev
2011年4月4日
22:18
ソユーズTMA-21 第28次長期滞在へ継続
第28次長期滞在   Andrei Borisenko
  Ronald Garan
  Aleksandr Samokutyayev
  第27次長期滞在から継続 2011年9月16日 ソユーズTMA-21 164.10
  セルゲイ・ヴォルコフ
  マイケル・E・フォッサム
  古川聡
2011年6月7日
20:12
ソユーズTMA-02M 第29次長期滞在へ継続
第29次長期滞在   マイケル・E・フォッサム
  セルゲイ・ヴォルコフ
  古川聡
  第28次長期滞在から継続 2011年11月22日 ソユーズTMA-02M 167.26
  アントン・シュカプレロフ
  Sergei Revin
  Dan Burbank
2011年11月14日 ソユーズTMA-22 第30次長期滞在へ継続
第30次長期滞在   Dan Burbank
  アントン・シュカプレロフ
  Sergei Revin
  第29次長期滞在から継続 2012年4月27日 ソユーズTMA-22 165.31
  オレグ・コノネンコ
  ドナルド・ペティ
  アンドレ・カイパース
2011年12月21日 ソユーズTMA-03M 第31次長期滞在へ継続
第31次長期滞在   オレグ・コノネンコ
  ドナルド・ペティ
  アンドレ・カイパース
  第30次長期滞在から継続 2012年7月1日 ソユーズTMA-03M 192.83
  ジョセフ・アカバ
  ゲンナジー・パダルカ
  セルゲイ・レヴィン
2012年5月15日 ソユーズTMA-04M 第32次長期滞在へ継続
第32次長期滞在   ゲンナジー・パダルカ
  ジョセフ・アカバ
  セルゲイ・レヴィン
  第31次長期滞在から継続 2012年9月17日 ソユーズTMA-04M 124.99
  スニータ・ウィリアムズ
  ユーリ・マレンチェンコ
  星出彰彦
2012年7月15日 ソユーズTMA-05M 第33次長期滞在へ継続
第33次長期滞在   スニータ・ウィリアムズ
  ユーリ・マレンチェンコ
  星出彰彦
  第32次長期滞在から継続 2012年11月19日 ソユーズTMA-05M 126.97
  ケビン・フォード
  オレッグ・ノヴィツキー
  エフゲニー・タレルキン
2012年10月23日 ソユーズTMA-06M 第34次長期滞在へ継続
第34次長期滞在   ケビン・フォード
  オレッグ・ノヴィツキー
  エフゲニー・タレルキン
  第33次長期滞在から継続 2013年3月15日 ソユーズTMA-06M 143.18
  トーマス・マーシュバーン
  クリス・バドフィールド
  ロマン・ロマネンコ
2012年12月19日 ソユーズTMA-07M 第35次長期滞在へ継続
第35次長期滞在   トーマス・マーシュバーン
  クリス・バドフィールド
 ロマン・ロマネンコ
  第34次長期滞在から継続 2013年5月14日 ソユーズTMA-07M 145.64
 パーヴェル・ヴィノグラードフ
 アレクサンダー・ミシュルキン
  クリストファー・キャシディ 
2013年3月28日 ソユーズTMA-08M 第36次長期滞在へ継続
第36次長期滞在  パーヴェル・ヴィノグラードフ
 アレクサンダー・ミシュルキン
 クリストファー・キャシディ 
  第35次長期滞在から継続 2013年9月10日 ソユーズTMA-08M 166.25
 フョードル・ユールチキン
 カレン・L・ニーベリ
 ルカ・パルミターノ
2013年5月28日 ソユーズTMA-09M 第37次長期滞在へ継続
第37次長期滞在  フョードル・ユールチキン
 カレン・L・ニーベリ
 ルカ・パルミターノ
  第36次長期滞在から継続 2013年11月10日 ソユーズTMA-09M 166.25
 オレッグ・コトフ
 セルゲイ・リザンスキー
 マイケル・ホプキンス 
2013年9月25日 ソユーズTMA-10M 第38次長期滞在へ継続
第38次長期滞在  オレッグ・コトフ
 セルゲイ・リザンスキー
 マイケル・ホプキンス 
  第37次長期滞在から継続 2014年3月11日 ソユーズTMA-10M 166.25
 若田光一
 ミハイル・チューリン
 リチャード・マストラキオ 
2013年11月6日 ソユーズTMA-11M 第39次長期滞在へ継続
第39次長期滞在  若田光一
 ミハイル・チューリン
 リチャード・マストラキオ 
  第38次長期滞在から継続 2014年5月14日 ソユーズTMA-11M 187.91
 アレクサンドル・スクボルソフ
 オレッグ・アルテミエフ
 スティーブン・スワンソン
2014年3月 ソユーズTMA-12M 第40次長期滞在へ継続
第40次長期滞在  アレクサンドル・スクボルソフ
 オレッグ・アルテミエフ
 スティーブン・スワンソン 
  第39次長期滞在から継続 2014年9月11日 ソユーズTMA-12M 169.20
 ライド・ワイズマン
 マキシム・スライエフ
 アレクサンダー・ゲルスト
2014年5月28日 ソユーズTMA-13M 第41次長期滞在へ継続
第41次長期滞在  ライド・ワイズマン
 マキシム・スライエフ
 アレクサンダー・ゲルスト
  第40次長期滞在から継続 2014年11月10日
03:58 UTC
ソユーズTMA-13M 165.33
  Aleksandr Samokutyayev
  Yelena Serova
  Barry E. Wilmore
2014年9月25日
20:25 UTC
ソユーズTMA-14M 第42次長期滞在へ継続
第42次長期滞在   Barry E. Wilmore
  Aleksandr Samokutyayev
  Yelena Serova
  第41次長期滞在から継続 2015年3月12日
2:07 UTC
ソユーズTMA-14M 167.25
  アントン・シュカプレロフ
  サマンサ・クリストフォレッティ
  Terry W. Virts
2014年11月23日
21:01 UTC
ソユーズTMA-15M 第43次長期滞在へ継続
第43次長期滞在   Terry W. Virts
  アントン・シュカプレロフ
  サマンサ・クリストフォレッティ
  第42次長期滞在から継続 2015年6月11日
13:44 UTC[2][3]
ソユーズTMA-15M 199.70
  ゲンナジー・パダルカ
27 March 2015
19:42 UTC
ソユーズTMA-16M 第44次長期滞在へ継続
  ミハイル・コルニエンコ
  スコット・ケリー
第44,45,46次長期滞在へ継続
one year mission  
第44次長期滞在   ゲンナジー・パダルカ   第43次長期滞在から継続 2015年9月12日
00:51 UTC[4]
ソユーズTMA-16M 169
  ミハイル・コルニエンコ
  スコット・ケリー
第45,46次長期滞在へ継続
one year mission  
  オレグ・コノネンコ
  油井亀美也
  Kjell N. Lindgren(英語版)
2015年7月22日
21:02 UTC[5]
ソユーズTMA-17M 第45次長期滞在へ継続
第45次長期滞在   スコット・ケリー
  ミハイル・コルニエンコ
  第44次長期滞在から継続 第46次長期滞在へ継続
  Oleg Kononenko
  油井亀美也
  Kjell N. Lindgren(英語版)
2015年12月11日
13:12 UTC
ソユーズTMA-17M 141.66
  セルゲイ・アレクサンドロヴィチ・ヴォルコフ 2015年9月2日
04:37 UTC
ソユーズTMA-18M 第46次長期滞在へ継続
第46次長期滞在   スコット・ケリー
  ミハイル・コルニエンコ
  第45次長期滞在から継続 2016年3月2日 04:25:27 UTC ソユーズTMA-18M 340
[注釈 1][6]
  セルゲイ・アレクサンドロヴィチ・ヴォルコフ 181
[注釈 2]
  ユーリ・マレンチェンコ
  Timothy Peake
  ティモシー・コプラ
2015年12月15日
11:03 UTC
ソユーズTMA-19M 第47次長期滞在へ継続
第47次長期滞在   ティモシー・コプラ
  Tim Peake
  ユーリ・マレンチェンコ
  第46次長期滞在から継続 2016年6月18日
9:15 UTC[7]
ソユーズTMA-19M 185.91
  Aleksey Ovchinin
  Oleg Skripochka
  ジェフリー・ウィリアムズ
2016年3月18日 21:26:38 UTC ソユーズTMA-20M 第48次長期滞在へ継続
第48次長期滞在   ジェフリー・ウィリアムズ
  Oleg Skripochka
  Aleksey Ovchinin
  第47次長期滞在から継続 2016年9月7日
01:13 UTC[8]
ソユーズTMA-20M 172[9]
  Anatoli Ivanishin
  大西卓哉
  Kathleen Rubins
2016年7月7日
1:36 UTC[10]
ソユーズMS-01 第49次長期滞在へ継続
第49次長期滞在   Anatoli Ivanishin
  大西卓哉
  Kathleen Rubins
  第48次長期滞在から継続 2016年10月30日
3:58 UTC[11]
ソユーズMS-01 115
  Shane Kimbrough
  Andrei Borisenko
  Sergey Ryzhikov
2016年10月19日
8:05 UTC[12]
ソユーズMS-02 第50次長期滞在へ継続
第50次長期滞在   Shane Kimbrough
  Andrei Borisenko
  Sergey Ryzhikov
  第49次長期滞在から継続 2017年4月10日
11:20 UTC
ソユーズMS-02 173
  ペギー・ウィットソン
  オレッグ・ノヴィツキー
  Thomas Pesquet
2016年11月17日
20:17 UTC
ソユーズMS-03 第51次長期滞在へ継続
第51次長期滞在   ペギー・ウィットソン   第50次長期滞在から継続 第52次長期滞在へ継続
  オレッグ・ノヴィツキー
  Thomas Pesquet
2017年6月2日 14:10 UTC ソユーズMS-03 196.72
  フョードル・ユールチキン
  Jack D. Fischer
2017年4月20日
07:13 UTC
ソユーズMS-04 第52次長期滞在へ継続
第52次長期滞在   フョードル・ユールチキン
  Jack D. Fischer
  第51次長期滞在から継続 2017年9月3日 1:22 UTC ソユーズMS-04[13] 135.3
  ペギー・ウィットソン 289.1[注釈 3][14]
  Randolph Bresnik
  パオロ・ネスポリ
  Sergey Ryazansky
2017年7月28日
15:41 UTC
ソユーズMS-05 第53次長期滞在へ継続
第53次長期滞在   Randolph Bresnik
  パオロ・ネスポリ
  Sergey Ryazansky
  第52次長期滞在から継続 2017年12月14日 08:38 UTC[15] ソユーズMS-05 139日間
  Alexander Misurkin
  Mark Vande Hei
  ジョセフ・アカバ
2017年9月12日
21:17 UTC
ソユーズMS-06 第54次長期滞在へ継続
第54次長期滞在   Alexander Misurkin
  Mark Vande Hei
  ジョセフ・アカバ
  第53次長期滞在から継続 2018年2月28日 02:31 UTC
ソユーズMS-06 168日間
  アントン・シュカプレロフ
  Scott Tingle
  金井宣茂
2017年12月17日
7:21 UTC
ソユーズMS-07 第55次長期滞在へ継続
第55次長期滞在   アントン・シュカプレロフ
  Scott Tingle
  金井宣茂
  第54次長期滞在から継続 2018年6月3日
12:39 UTC
ソユーズMS-07 168日間
  Andrew Feustel
  Oleg Artemyev
  Richard Arnold
2018年3月21日
17:44 UTC[16]
ソユーズMS-08 第56次長期滞在へ継続
第56次長期滞在   Andrew Feustel
  Oleg Artemyev
  Richard Arnold
  第55次長期滞在から継続 2018年10月4日
11:44:45 UTC[17]
ソユーズMS-08 196日間
  アレクサンダー・ゲルスト
  Sergey Prokopyev
  Serena Auñón-Chancellor
2018年6月6日
11:12 UTC
ソユーズMS-09 第57次長期滞在へ継続
第57次長期滞在   Alexander Gerst
  Sergey Prokopyev
  Serena Auñón-Chancellor
  第56次長期滞在から継続 2018年12月20日
05:02 UTC
ソユーズMS-09 197日間
  オレグ・コノネンコ
  David Saint-Jacques
  Anne McClain
2018年12月3日
ソユーズMS-11 第58次長期滞在へ継続
第58次長期滞在   Oleg Kononenko
  David Saint-Jacques
  Anne McClain
  第57次長期滞在から継続
ソユーズMS-11 第59次長期滞在へ継続
第59次長期滞在   Oleg Kononenko
  David Saint-Jacques
  Anne McClain
  第58次長期滞在から継続 2019年6月25日
02:47 UTC
ソユーズMS-11 203日間
  Aleksey Ovchinin
  Nick Hague
2019年3月14日
ソユーズMS-12 第60次長期滞在へ継続
  Christina Koch 第60.61次長期滞在へ継続
第60次長期滞在   Aleksey Ovchinin
  Nick Hague
  第59次長期滞在から継続 2019年10月3日
10:59 UTC
ソユーズMS-12 202日間
  Christina Koch 第61次長期滞在へ継続
  Aleksandr Skvortsov
  Luca Parmitano
  Drew Morgan
2019年7月20日
16:28:21 UTC
ソユーズMS-13
第61次長期滞在   Luca Parmitano
  Aleksandr Skvortsov
  第60次長期滞在から継続 2020年2月6日
05:50 UTC
ソユーズMS-13 200日間
  Christina Koch 328日間
  Drew Morgan 第62次長期滞在へ継続
  Oleg Skripochka
  Jessica Meir
2019年9月25日
13:57:43 UTC
ソユーズMS-15
第62次長期滞在   Oleg Skripochka
  Jessica Meir
  第61次長期滞在から継続 2020年4月17日
05:16 UTC
ソユーズMS-15 205日間
  Drew Morgan 272日間
第63次長期滞在   クリストファー・キャシディ英語版
  アナトリー・イワニシン英語版
  イワン・ワグネル英語版
  第62次長期滞在から継続 2020年10月21日
23:32 UTC[18]
ソユーズMS-16 195日
  ダグラス・ハーリー
  ロバート・ベンケン英語版[19]
2020年5月30日
19:22:45 UTC[20]
スペースX
Crew Dragon Demo-2
2020年8月2日
18:48:06 UTC[21][22][23]
スペースX
Crew Dragon Demo-2
64日[24]
  セルゲイ・リジコフ
  セルゲイ・クド=スベルチコフ英語版
  キャスリーン・ルビンズ英語版
2020年10月14日
05:45:04 UTC[25][26]
ソユーズMS-17 第64次長期滞在に継続
第64次長期滞在   セルゲイ・リジコフ
  セルゲイ・クド=スベルチコフ英語版
  キャスリーン・ルビンズ英語版
  第63次長期滞在から継続[27][28] 2021年4月17日
04:55 UTC[29]
ソユーズMS-17 185日
  マイケル・ホプキンス英語版
  ビクター・グローバー英語版
  野口聡一
  シャノン・ウォーカー
2020年11月16日
00:27:17 UTC[30]
スペースX Crew-1 第65次長期滞在に継続[31]
  オレッグ・ノヴィツキー
  ピョートル・ドゥブロフ英語版
  マーク・T・ヴァンデハイ
2021年4月9日
07:42:41 UTC[32]
ソユーズMS-18
第65次長期滞在   シャノン・ウォーカー
  マイケル・ホプキンス英語版
  ビクター・グローバー英語版
  野口聡一
  第64次長期滞在から継続[31] 2021年5月2日
06:56:33 UTC
スペースX Crew-1 167日
  オレッグ・ノヴィツキー 2021年10月17日
01:14:05 UTC
ソユーズMS-18 190日
  ピョートル・ドゥブロフ英語版
  マーク・T・ヴァンデハイ
第66次長期滞在に継続
  星出彰彦
  シェーン・キンブロー英語版
  K・メーガン・マッカーサー[注釈 4]
  トマ・ペスケ[注釈 5]
2021年4月23日
09:49:02 UTC
スペースX Crew-2
  アントン・シュカプレロフ 2021年10月5日
08:55:02 UTC
ソユーズMS-19
第66次長期滞在   トマ・ペスケ
[注釈 5]
  シェーン・キンブロー英語版
  K・メーガン・マッカーサー
  星出彰彦
  第65次長期滞在から継続 2021年11月9日
03:33 UTC
スペースX Crew-2 199日
  ピョートル・ドゥブロフ英語版
  マーク・T・ヴァンデハイ
2022年3月30日
ソユーズMS-19 355日
  アントン・シュカプレロフ[34] 176日
  ラジャ・チャリ英語版
  トーマス・マーシュバーン英語版
  マティアス・マウラー英語版
  ケイラ・バロン英語版
2021年11月11日
02:03:30 UTC
スペースX Crew-3 第67次長期滞在に継続
  オレッグ・アルテミエフ英語版
  デニス・マトベエフ英語版
  セルゲイ・コルサコフ英語版
2022年3月18日
15:55:18 UTC
ソユーズMS-21
第67次長期滞在   トーマス・マーシュバーン英語版[35][要出典]
  ラジャ・チャリ英語版
  マティアス・マウラー英語版
  ケイラ・バロン英語版
  第66次長期滞在から継続 2022年5月6日
04:43 UTC
スペースX Crew-3 176日
  オレッグ・アルテミエフ英語版[注釈 6]}[36]
  デニス・マトベエフ英語版
  セルゲイ・コルサコフ英語版
2022年9月29日
(計画)
ソユーズMS-21 195日以内
  チェル・リンドグレン英語版
  ロバート・ハインズ英語版
  サマンサ・クリストフォレッティ[注釈 7]
  ジェシカ・ワトキンス英語版
2022年4月27日
07:52:55 UTC
スペースX Crew-4 第68次長期滞在に継続予定
  セルゲイ・プロコピエフ英語版
  ドミトリー・ペテリン英語版
  フランシスコ・ルビオ英語版
2022年9月21日
(計画)
ソユーズMS-22

現在行われている長期滞在編集

長期滞在チーム メンバー パッチ 出発日 往路便 帰還日 復路便 日数
第68次長期滞在   チェル・リンドグレン英語版
  ロバート・ハインズ英語版
  サマンサ・クリストフォレッティ[注釈 7][37]
  ジェシカ・ワトキンス英語版
  第67次長期滞在から継続 2022年10月13日
(計画)
スペースX Crew-4 180日以内
  セルゲイ・プロコピエフ英語版
  ドミトリー・ペテリン英語版
  フランシスコ・ルビオ英語版
2023年3月28日
(計画)
ソユーズMS-22 188日以内
    若田光一
ニコール・アウナプ・マン英語版
  ジョシュ・カサダ英語版
  アンナ・キキナ英語版[38]
2022年10月6日 スペースX Crew-5 第69次長期滞在に継続予定
  オレグ・コノネンコ
  ニコライ・チュブ英語版
  ローラル・オハラ英語版
2023年3月
(計画)
ソユーズMS-23

将来計画されている長期滞在編集

長期滞在チーム メンバー パッチ 出発日 往路便 帰還日 復路便 日数
第69次長期滞在   ニコール・アウナプ・マン英語版
  ジョシュ・カサダ英語版
  若田光一
  アンナ・キキナ英語版[39]
第68次長期滞在から継続予定 2023年4月
(計画)
スペースX Crew-5 180日以内
  オレグ・コノネンコ[40]
  ローラル・オハラ英語版
2023年9月
(計画)
ソユーズMS-23 188日以内
  ニコライ・チュブ英語版 第70次長期滞在に継続予定
  スティーヴン・ボーエン英語版[41]
  ウォーレン・ホバーグ英語版
  スルタン・アル・ネヤディ英語版
  アンドレイ・フェジャーエフ英語版
2023年4月
(計画)
スペースX Crew-6
  アレクセイ・オヴチニン英語版
  オレグ・プラトーノフ英語版
2023年9月
(計画)
ソユーズMS-24

備考編集

ソユーズ宇宙船は陸上にパラシュートで着地するため、乗員を着地の衝撃から保護するための特殊な座席を使用しており、座面のクッションは各乗員の体から石膏で型を取って製作される。このため、スペースシャトルでISSへ向かう長期滞在者は、自分専用のソユーズの座面を携行していた。

ISSに到着した長期滞在者は、入れ替わりに帰還する予定の滞在者の座面をソユーズから取り外し、自分の座席を取り付ける。この時点で、新たな滞在者が「ISS長期滞在チームの一員」となり、それまでの滞在者は「スペースシャトルの乗員」になるのである。

なお、タクシークルーも同じことを行う。タクシークルーはISSに係留されている古いソユーズで帰還するため、自分の座面を古いソユーズに移す。交代しない長期滞在者の座面は、乗ってきたソユーズで帰還するため、そのままにされる。

注釈編集

  1. ^ ケリーとコルニエンコは約1年間ISSに滞在した。この期間は第43次から第46次までの期間を合わせたものである。
  2. ^ この期間はソユーズTMA-18Mの始まりから終わりまでである。
  3. ^ ウィットソンはさらに3ヶ月間ISSに滞在した。この期間は第50次から第52次までの期間である。
  4. ^ 他の3人の乗組員とともに飛行するメーガン・マッカーサーは、このミッションで夫のボブ・ベンケン英語版がDemo-2ミッションで使用したのと同じスペースXクルードラゴン「エンデバー」の座席を使用している [33]
  5. ^ a b スペースX Crew-2のヨーロッパ部分はアルファと呼ばれ、トマ・ペスケが率いた。
  6. ^ 現時点のISS船長
  7. ^ a b スペースX Crew-4のヨーロッパ担当部分はミネルヴァと呼ばれ、サマンサ・クリストフォレッティが指揮している。

脚注編集

  1. ^ Witze, Alexandra (11 March 2022). “Russia's invasion of Ukraine is redrawing the geopolitics of space” (英語). Nature. doi:10.1038/d41586-022-00727-x. PMID 35277688. https://www.nature.com/articles/d41586-022-00727-x 2022年3月13日閲覧。. 
  2. ^ NASA (2015年). “International Space Station Partners Adjust Spacecraft Schedule”. 2019年3月閲覧。
  3. ^ Expedition 43 Crew Departs Space Station, Lands Safely in Kazakhstan”. 2015年6月11日閲覧。
  4. ^ Soyuz lands safely in Kazakhstan”. Spaceflight Now. Spaceflight Now Inc.. 2015年11月3日閲覧。
  5. ^ Launch, Docking Returns Space Station Crew to Full Strength”. 2015年7月23日閲覧。
  6. ^ Gebhardt,Chris (2016年3月1日). “Year In Space mission ends with Soyuz TMA-18M return”. nasaspaceflight.com. 2016年3月6日閲覧。
  7. ^ UK astronaut Tim Peake returns to Earth”. BBC News. 2016年6月18日閲覧。
  8. ^ Expedition 48 Lands With Most Experienced NASA Astronaut”. NASA (2016年9月6日). 2019年3月閲覧。
  9. ^ Roscosmos. Soyuz TMA-20M crew return”. ROSCOSMOS (2016年9月7日). 2019年3月閲覧。
  10. ^ Crew Launches for Two-Day Ride to Station”. NASA (2016年7月9日). 2019年3月閲覧。
  11. ^ NASA Astronaut Kate Rubins, Crewmates Safely Return From the Space Station”. NASA (2016年10月30日). 2019年3月閲覧。
  12. ^ Soyuz MS-02 spacecraft docks with Expedition 49/50 crew”. nasaspaceflight (2016年10月19日). 2019年3月閲覧。
  13. ^ 1:13 PM ET (2017年8月6日). “'American Space Ninja' Back On Earth After Record-Breaking Flight”. NPR. 2017年9月3日閲覧。
  14. ^ Astronaut biography: Peggy Whitson”. spacefacts.com. 2017年9月5日閲覧。
  15. ^ Soyuz MS-05 returns crew back to Earth” (2017年12月14日). 2017年12月14日閲覧。
  16. ^ {{cite web|url=https://www.nasaspaceflight.com/2018/03/roscosmos-soyuz-ms-08-mission-first-crew-launch-2018/%7Ctitle=Soyuz MS-08 mission, first crew launch of 2018, docks with ISS|date=March 21, 2018|first=Chris |last=Gebhardt| publisher=nasaspaceflight.com}}
  17. ^ Soyuz MS-08”. spacefacts.de. 2018年10月6日閲覧。
  18. ^ Soyuz MS-16 returns Space Station trio to Earth”. NASASpaceflight.com (2020年10月21日). 2020年10月22日閲覧。
  19. ^ Station Welcomes First SpaceX Crew Dragon with Astronauts”. NASA (2020年5月31日). 2020年6月1日閲覧。   この記述には、アメリカ合衆国内でパブリックドメインとなっている記述を含む。
  20. ^ Crew Dragon SpX-DM2”. Spacefacts. 2020年5月31日閲覧。
  21. ^ Good splashdown of Dragon confirmed! Welcome back to Earth, @Astro_Behnken and @Astro_Doug !”. Twitter. 2020年8月2日閲覧。
  22. ^ Weitering, Hanneke (2020年5月29日). “How SpaceX's Crew Dragon Demo-2 mission will work in 13 steps”. space.com. Space.com. 2020年5月31日閲覧。
  23. ^ Chang, Kenneth (2020年8月1日). “SpaceX Crew Dragon Departs, Carrying NASA Astronauts Toward Home”. 2022年1月12日閲覧。
  24. ^ Harwood, William (2020年6月24日). “Astronauts gear up for Friday spacewalk amid planning for August Crew Dragon return”. Spaceflight Now. 2020年6月30日閲覧。
  25. ^ Live coverage: Soyuz crew begins flight to International Space Station”. Spaceflight Now (2020年10月14日). 2020年10月14日閲覧。
  26. ^ “Источник: НАСА хочет купить еще одно место в российском "Союзе" [Source: NASA wants to buy another Soyuz seat]” (ロシア語). RIA Novosti. (2019年10月22日). https://ria.ru/20191022/1560048196.html 2019年10月23日閲覧。 
  27. ^ Increment 63”. JAXA (2020年4月10日). 2020年4月10日閲覧。
  28. ^ Northon, Karen (2020年10月21日). “NASA Astronaut Chris Cassidy, Crewmates Land Safely Back on Earth”. nasa.gov. NASA. 2020年10月23日閲覧。   この記述には、アメリカ合衆国内でパブリックドメインとなっている記述を含む。
  29. ^ SOYUZ MS-17 CREW RETURNS TO EARTH AFTER 6 MONTHS ABOARD ISS”. Spaceflight Insider (2021年4月17日). 2021年4月17日閲覧。
  30. ^ “NASA, SpaceX Crew-1 Launch Update”. NASA. https://blogs.nasa.gov/commercialcrew/2020/10/10/nasa-spacex-crew-1-launch-update/ 2020年10月13日閲覧。    この記述には、アメリカ合衆国内でパブリックドメインとなっている記述を含む。
  31. ^ a b Expedition 64 Trio Undocks, Ends Station Mission”. NASA (2021年4月16日). 2021年4月17日閲覧。
  32. ^ Zak, Anatoly (2021年3月13日). “Planned Russian orbital launches in 2021”. RussianSpaceWeb.com. 2021年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月14日閲覧。 “A Soyuz-2-1a rocket to launch the Soyuz MS-18 spacecraft (Vehicle No. 748, ISS mission 64S)...”
  33. ^ Megan to reuse Bob's demo-2 seat in crew-2 mission”. aljazeera.com (2020年4月20日). 2022年1月12日閲覧。
  34. ^ Soyuz MS-19 to send a "movie crew" to ISS”. russianspaceweb.com (2021年10月22日). 2021年11月16日閲覧。
  35. ^ NASA assigns astronauts for third SpaceX commercial crew mission”. SpaceNews (2020年12月14日). 2020年12月21日閲覧。
  36. ^ Russian cosmonaut assumes command of space station ahead of SpaceX's Crew-3 departure”. Space.com (2022年5月4日). 2022年8月5日閲覧。
  37. ^ Commanding role for ESA astronaut Samantha Cristoforetti”. The European Space Agency (2021年5月28日). 2021年11月12日閲覧。 “As a member of Crew-4, Samantha will be launched with NASA astronauts Kjell Lindgren and Bob Hines to the Station from Florida, USA, on a SpaceX Crew Dragon spacecraft in 2022.”
  38. ^ Распоряжение Правительства Российской Федерации от 10.06.2022 № 1532-р ∙ Официальное опубликование правовых актов ∙ Официальный интернет-портал правовой информации”. publication.pravo.gov.ru. 2022年6月11日閲覧。
  39. ^ Распоряжение Правительства Российской Федерации от 10.06.2022 № 1532-р ∙ Официальное опубликование правовых актов ∙ Официальный интернет-портал правовой информации”. publication.pravo.gov.ru. 2022年6月11日閲覧。
  40. ^ Rubio Primed for Integrated Crew Ops, Cristoforetti, Prokopyev to Command Expedition 68a/b - AmericaSpace” (英語). www.americaspace.com (2022年8月23日). 2022年9月23日閲覧。
  41. ^ Rubio Primed for Integrated Crew Ops, Cristoforetti, Prokopyev to Command Expedition 68a/b - AmericaSpace” (英語). www.americaspace.com (2022年8月23日). 2022年9月23日閲覧。