国際観光ホテル整備法

日本の法律

国際観光ホテル整備法(こくさいかんこうホテルせいびほう)は、1949年12月24日に公布された日本法律[1]。昭和24年法律第279号[2]

概要編集

この法律は、ホテルその他の外客宿泊施設について登録制度を実施するとともに、これらの施設の整備を図り、あわせて外客に対する登録ホテル等に関する情報の提供を促進する等の措置を講ずることにより、外客に対する接遇を充実し、もつて国際観光の振興に寄与することを目的とする[3]

この法律で「ホテル」とは、外客の宿泊に適するように、造られた施設であつて洋式の構造及び設備を主とするものをいう。「ホテル業」とは、ホテルにより人を宿泊及び飲食させる営業をいう。「旅館」とは、外客の宿泊に適するように造られた施設であつてホテル以外のものをいう。「旅館業」とは、旅館により人を宿泊及び飲食させる営業をいう[3]

脚注編集

  1. ^ 日本法令索引”. hourei.ndl.go.jp. 2022年3月24日閲覧。
  2. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ). “国際観光ホテルとは” (日本語). コトバンク. 2022年3月24日閲覧。
  3. ^ a b 国際観光ホテル整備法 - e-Gov法令検索

関連項目編集

外部リンク編集