株式会社土屋ホーム(つちやホーム、: Tsuchiya Co., Ltd.)は、北海道札幌市に本社を置く住宅メーカー。株式会社土屋ホールディングス(つちやホールディングス、: Tsuchiya Holdings Co., Ltd.)の子会社。葛西紀明が選手兼任監督と雇用されて支援を受けている[2]

株式会社 土屋ホールディングス
Tsuchiya Holdings Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証2部 1840
1996年8月19日上場
札証 1840
1996年8月19日上場
略称 土屋HD
本社所在地 日本の旗 日本
060-0809
北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地
設立 1976年昭和51年)9月21日
(株式会社丸三土屋建設)
業種 建設業
事業内容 持株会社
代表者 土屋 昌三(代表取締役社長)
資本金 71億1481万5千円
発行済株式総数 2577万5118株
売上高 連結:271億5250万2千円
(単独:10億4927万1千円)
(2013年10月期)
営業利益 連結:7億5425万4千円
(単独:1億2171万6千円)
(2013年10月期)
純利益 連結:4億9372万7千円
(単独:1億1135万3千円)
(2013年10月期)
純資産 連結:130億3037万1千円
(単独:119億8453万7千円)
(2013年10月31日現在)
総資産 連結:221億8019万0千円
(単独:128億5051万2千円)
(2013年10月31日現在)
従業員数 連結:804人 (単独:22人)
(2013年10月31日現在)
決算期 10月31日
主要株主 (株)土屋総合研究所 13.34%
(株)土屋経営 10.74%
土屋グループ従業員持株会 5.95%
(株)北洋銀行 4.76%
(2013年10月31日現在)
主要子会社 (株)土屋ホーム 100%
(株)土屋ホームトピア 100%
関係する人物 土屋公三(創業者)
上村 昭紀(元代表取締役社長)
外部リンク http://www.tsuchiya.co.jp/
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株式会社土屋ホーム
Tsuchiya Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
060-0809
北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地
設立 2008年(平成20年)6月13日
(株式会社新土屋ホーム)
業種 建設業
事業内容 注文住宅の設計施工
代表者 山川 浩司(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高 183億2296万7千円(2013年10月期)
純利益 ▲4828万9000円(2019年10月31日時点)[1]
総資産 69億6153万円(2019年10月31日時点)[1]
決算期 10月31日
主要株主 (株)土屋ホールディングス 100%
外部リンク http://www.tsuchiyahome.jp/
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概要編集

外断熱工法の住宅を専門に、北海道・東北首都圏北陸甲信を中心に注文住宅の販売・施工を行っている。

沿革編集

  • 1969年6月12日 - 土屋商事を創業。
  • 1972年4月 - 有限会社丸三土屋商事を株式会社丸三土屋商事に改組。
  • 1976年9月 - 株式会社丸三土屋建設を設立。
  • 1977年9月 - 北海道マイホームセンターへ第一号モデルハウス出展。
  • 1978年10月 - 苫小牧支店を開設し、支店展開開始。
  • 1979年12月 - 小樽、千歳支店開設。 北海道知事から宅地建物取引業者の免許を取得、土地の仲介、売買の業務を拡張。
  • 1980年7月 - 商号を株式会社丸三土屋商事から株式会社住宅流通センターに変更。
  • 1981年9月 - 札幌市内に札幌豊平、札幌南、札幌東の3支店開設。
  • 1982年6月 - 株式会社土屋ホームトピア設立。
  • 1982年8月 - 株式会社土屋ホームに社名変更。商号を株式会社住宅流通センターから株式会社土屋住宅流通に変更。
  • 1984年2月 - 全国省エネルギー住宅コンクールにおいて、「ザ・サッポロ」が全国第1位建設大臣賞受賞。
  • 1985年6月 - 株式会社土屋システム住宅設立。
  • 1986年10月 - 株式会社土屋ツーバイホーム設立。
  • 1988年5月 - 建設大臣から宅地建物取引業者の免許取得。
  • 1989年10月 - (財)ノーマライゼーション住宅財団設立。
  • 1989年11月 - 株式会社土屋住宅流通及び株式会社土屋システム住宅の2社を吸収合併。株式会社トップハウジングシステム設立。
  • 1991年12月 - 旭川に自社ビル竣工、総延床面積4,340m2。
  • 1993年8月 - 株式を店頭公開。
  • 1996年8月 - 東京証券取引所2部、札幌証券取引所に上場。
  • 2008年11月1日 - 持株会社化により、株式会社土屋ホールディングスに社名変更。
  • 2009年10月 - 「株式会社ホームトピア」から「株式会社土屋ホームトピア」へ商号変更。
  • 2012年6月 - さとらんど隣接地メガソーラー設置運営事業者に選定[3]
  • 2012年11月1日 - 株式会社土屋ホームが株式会社土屋ツーバイホームを合併[4]
  • 2014年11月1日 - 株式会社土屋ホームが株式会社土屋ホーム東北を合併[5]
  • 2015年11月1日 - 株式会社土屋ホームが株式会社アーキテクノを合併[6]
  • 2018年2月 - 株式会社土屋ホーム不動産設立。
  • 2019年6月 - 土屋グループ創業50周年。

土屋ホームスキー部編集

オリンピック選手を多数輩出するなど、国内でも名門の実業団チームである。[7]

所属選手編集

コーチ編集

かつての所属選手編集

提供番組編集

現在編集

※テレビCMでは同社社員のスキー選手・葛西紀明を起用したCMと、グループ会社・土屋ホームトピアの「道民の住まいお困り解決センター」のCMが放送されているため、事実上土屋グループとして提供。

過去編集

グループ企業編集

  • 株式会社土屋ホームトピア[9]
  • 公益財団法人ノーマライゼーション住宅財団[10]

土屋アーキテクチュアカレッジ編集

土屋アーキテクチュアカレッジは、土屋ホームグループの大工職を育成するため、1991年平成3年)に大工養成施設として開校した認定職業訓練施設。訓練科は木造建築科、訓練期間は1年間、全寮制である。所在地は、北海道北広島市大曲工業団地5丁目1-3である. 訓練生は、給与を支給されながら人格形成と技能習得を行う。

カレッジ修了後は、関連会社のアーキテクノ(2015年11月に土屋ホームへ吸収合併)の出向社員となって見習いとして現場で実習(2年間)を行った後にアーキテクノに転籍し[11]、棟梁の下本格的建築大工の技術を修練するという形式である。

脚注編集

  1. ^ a b 株式会社土屋ホーム 第2期決算公告
  2. ^ [1]
  3. ^ 土屋HD、メガソーラーによる発電事業を開始日経・プレリリース 2012年6月15日
  4. ^ 連結子会社の合併に関するお知らせ - 土屋ホールディングス
  5. ^ 連結子会社の合併に関するお知らせ - 土屋ホールディングス
  6. ^ 連結子会社の合併に関するお知らせ - 土屋ホールディングス
  7. ^ 土屋ホームスキー部 【TEAM TSUCHIYA】
  8. ^ ソチ五輪メダルで昇進決定 葛西紀明に東京進出の“特命” - 日刊ゲンダイ・2014年3月1日
  9. ^ 株式会社土屋ホームトピア
  10. ^ 公益財団法人ノーマライゼーション住宅財団
  11. ^ 住宅建築の技術9(2007年1月25日北海道建設新聞掲載)

外部リンク編集