メインメニューを開く

土屋春雄(つちや はるお、1945年3月19日 - )とは、群馬県出身の日本のレーシングチーム監督・エンジニア。息子はレーシングドライバー・エンジニアの土屋武士

経歴編集

二輪モトクロスからモータースポーツの世界に入り、城北ライダース東名自動車設立などを経て昭和46年7月につちやエンジニアリングを創業。以来、エンジニア・監督として富士フレッシュマンレース(現・富士チャンピオンレース)100勝やSUPER GT・GT300チャンピオンなど数々の功績を収めてきた。

還暦を過ぎても監督兼エンジニアとして活躍し、2016年に息子の土屋武士と共にGT300クラスチャンピオンとなるが、そのわずか9日後に口腔底癌により入院し、レースの一線からは一旦退いている[1]

人物編集

  • 城北ライダースに入るためにチームにおしかけ、チームのトラックに2日間寝ていた[2]
  • マシン開発に極めて古典的な手法を用いており、デジタルより職人の感性を重視するため、現代マシンでは一般的なデータロガーをほとんど搭載しない。その真骨頂は武士いわく「徹底した軽量化と重量物の中央への集中」にあるという[3]
  • 趣味はハンググライダー

脚注編集

関連項目編集