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土曜はDON(どようはドン)は、2016年4月2日から青森放送(RAB)で放送されている生放送のラジオ番組である。

土曜はDON
ジャンル バラエティ
放送方式 生放送
放送期間 2016年4月2日 -
放送時間 毎週土曜 19:30 - 22:00(150分)
放送局 青森放送ラジオ
パーソナリティ あどばるーん(小野ますのぶ・新山大)
吉崎ちひろ
りんご娘
プロデューサー 夏目浩光
ディレクター 皆川歩
提供 ローソン
公式サイト 公式サイト
特記事項:
パーソナリティは、2018年4月7日以降。
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放送時間編集

  • 土曜 20:00 - 22:00(2016年4月2日 - 2017年2月11日)
  • 土曜 19:30 - 22:00(2017年2月18日 - [1]

概要編集

9年半続いた『土曜ワラッター!』の後番組。コンセプトは「土曜夜はパーティー気分で盛り上がる新感覚ラジオプログラム!」。

リスナーから寄せられるメッセージとネタ投稿、週替わりの企画などで構成されている。時にはスタジオにゲストを招いたり、スタジオの外へ飛び出しての企画も行われる。

パーソナリティー編集

 過去
  • 鉄マン(「津軽衆ロック ホイドーズ」のボーカル・笛・ギター担当、ラーメン店主) - 2016年4月2日 - 2017年3月25日
  • 猪股南(RABアナウンサー、2016年4月2日 - 2018年3月31日)

スタッフ編集

  • プロデューサー 夏目浩光
  • ディレクター 皆川歩
  • ミキサ- 大嶋耕介


 過去
  • 葛西保(2016年4月2日 - 2017年3月25日 ただし、スタッフとして抜けた後もサポートスタッフとして関わる事が有る。前番組土曜ワラッター!では「肉雄」の名で活躍)
  • 福岡夏希 (2016年4月2日 - 2017年3月25日)

番組進行・各コーナー編集

19:30 - アバントーク,オープニング
  • 出演者による前説、番組のメニュー紹介。
  • タイトルコール前のアバントークは、元々は出演者の一人がフリートークをしていたが、その後はあどばるーんの漫才となった。その後、レギュラー陣が変更してからはあどばるーんが作ったネタを他の出演者が演じる内容に変わっている。
20:00 - DONパー1枠
  • 企画コーナーの1枠。クールによって特定コーナーが設けられることがあるが、レギュラー陣が増えた事等でフリートークやメール紹介で費やされることも多い。
  • 過去にDONパー1枠でコーナー化されていたコーナー
    • DONでもいいじゃぁ - テーマを設け、それに沿ったメールを紹介する。
    • ミッションオノッシブル(2017年4月 - 2017年9月) - 小野に1週間禁止・体験させたいことをリスナーから募集し、それを実際にやってみてどんな状況になったのかを報告する。
20:40頃 - ネタタタタタタァー
  • リスナー参加型の大喜利的コーナー。毎週、事前にお題を出し、リスナーが投稿したネタ回答を紹介、面白さを競う。
  • 小野が決定する優秀賞に選ばれたリスナーにはコーナー独自のポイント「1DON」が与えられる。ポイントが5つ集まると、番組特製の丼「土曜は丼(どん)」がもらえる。この丼を黒石市にある、初代パーソナリティーの鉄マンが経営しているラーメン店に持っていくと、ラーメンを500円で食べる事ができる。
  • 直前のコーナーが長引いた場合には放送時間が短くなることがある。
  • 通常の「ネタタタタタタァー」とは別に、生放送中にお題を発表して、曲をオンエアしている間のみネタ回答を募集する「即興ネタタタタタタァー」が「DONパー」枠で不定期に開催されている。
21:00 - DONパ-2枠
  • 企画コーナーの2枠であり、内容は毎週変わる。
  • 前番組・土曜ワラッター!のスポンサーだったローソンが引き続き提供。生CMもある。
  • 実際には21:45頃までの枠だが、企画内容が盛り上がり、エンディングまで引きずる事が多い。
21:45頃 -
  • DONパー2終了後の枠。エンディングまでのクッション時間として扱われる
  • 番組開始当初はここにネタタタタタタァーのコーナーが入っていた。しかし、DONパー2の内容によってはこの枠が異様に短くなり、投稿が紹介できなくなる事態も発生した為、番組開始1年後には時間を移動している。
  • ミッションオノッシブルがコーナー化されていたときには、リスナーから募集していた小野に対するミッションを紹介し、決定する時間として使用していた。
  • DONパー2が盛り上がった場合、DONパー2終了のジングル(ローソンの提供終了案内)が流れたあとでそのままコーナーが継続され、エンディングに進む事もある。
  • 2019年6月15日より、この時間枠に小野による新コーナー「ソウ!ソウ!まっすぐです!」が始まる。
21:55頃 - エンディング

特別企画編集

ここでは、DONパー1枠、2枠通しで行われた企画について述べる

ネタタタタタター 蔵出し傑作選編集

毎週15~20通程度が紹介されているこのネタコーナーは、毎週300通以上の投稿がある。その中には時間内に読みきれなかった面白い内容が沢山あるため、それを掘り返して紹介する企画として、半期末頃に一度放送されている。元々は、番組開始当時のこのコーナーが時間に押されて縮小傾向にあり、読みたい投稿が読めない事が多かったために発案された経緯がある。過去のお題ごとに紹介されるが、この回で改めて優秀賞を決める。この場合、DONの代わりにノベルティが与えられる。

土曜はDON! 鉄マン卒業検定編集

2017年3月25日に放送。鉄マン出演最終日に放送。前々週にホイドーズがゲスト出演した際に行ったDONパー2枠の企画が元になっている。

  • 義務教育の教科書に記載されている程度の基本的な問題を鉄マンに対して出題し、解答をしてもらう企画。
  • 正解をするとホイドーズの曲を1曲かけることができる。
  • まともな正答がほとんど出ず、本人は至って真剣だがボケ解答が多かった。
  • 中学の教科書に掲載されている音楽鑑賞問題で、答えがわからない鉄マンは、お助けカードを使い、鉄満堂のスタッフに電話をかけて答えを教えてもらう事になった。その際、店内でラジオを聞いていたスタッフから「聞いてて情けない!」と叱咤された。

ミッションオノッシブルスペシャル 『流れに身を委ねる』編集

2017年6月3日放送のミッションオノッシブルの中で、「1週間RABラジオの番組に対してラジオネームと本名を伏せてメールを投稿する」というものがあり、ほぼ毎日採用されていたことがある。その際の総括として、「メールを読まれるためには、『流れに身を委ねる』」ということになり、翌週には小野自身がこの番組のリスナーとなり、メールを投稿させるという企画が元になっている。

  • 企画の前の週には事前に告知があり、一般リスナーもRAB本社駐車場までこれる人がいれば参加が可能とされている。
  • オープニング後からDONパー1枠まではフリー投稿やテーマ投稿を、DONパー2枠では即興ネタコーナーの投稿を募集している。
  • 特設小野スタジオと称しているRAB正面玄関前から小野と一般リスナーは参加しているが、雨、雪、吹雪等で、一般的に寒い時に放送される事が常である。
  • 簡易テーブルが用意されており、卓上ベルが置かれている。小野軍団は自分のメールが読まれ終わってからその卓上ベルを鳴らし、自分のメールが読まれた事を自己申告する。
 2017年6月10日放送分(第1回)
  • 元々は小野が一人でRAB駐車場でスマートフォンを使用して番組に投稿し、他のリスナーの読まれたメールの件数よりも多かったらミッションクリアとなる企画だった。
  • しかし、前週の総括をしたリスナーの指摘によって、ミッションクリア条件があまりにも厳しいことが判明する。
  • そこで、当日その場に集合していたリスナーを含めた「小野軍団」全体の読まれたメール総数でカウントを行うことになった。小野軍団全員は通常使用しているラジオネームを投稿の都度変え、本人とわからないように投稿をしていた(ただし、ルール発表前に既に投稿されていたネタコーナーで読まれたものについては除外された)。
  • 結果、小野軍団7名で20通に対して一般リスナーが64通だったため、ミッションクリアならずとなる。
  • この中で肝心な小野本人が読まれたメールは2通だった。
 2017年12月30日放送分(第2回)
  • 6月10日の放送を踏まえ、一般リスナーに対して小野軍団のメールは読まれたメールの件数を3倍して計数するルールが設けられた。
  • 小野軍団以外の一般リスナーについてもできるだけ通常使用しているメールアドレスを変えてメールを投稿してもらうようにした。
  • 結果、小野軍団7名で24通に対して一般リスナーが72通となり、同点となる。
  • サドンデスルールで、結果発表後にすぐに何かしらのメールを送ってもらい、読まれたのが小野軍団か否かで勝敗を決める事になったが、結局一般リスナーが勝利した。
  • 小野本人が読まれたメールは3通であり、肝心なお笑いのネタコーナーでは読まれることが無かった。
 2019年1月5日放送分(第3回)
  • リスナーからも要望があり、再度の開催。
  • 一般的なルールは2017年12月30日放送分と同じとするが、「ダウト」ルールが新設される。
    • 新山が、小野軍団からの投稿メールだろうと思ったものに対し、メールを読む前に「ダウト」と宣言する。
    • そのメールが小野軍団のものであれば一般リスナーに、一般リスナーのものであれば小野軍団に対して3ポイントずつ入る。これにより、小野軍団でありながらメールを読まれたリスナーが失点するという事態が起こる。
  • 結果、小野軍団が99ポイント、リスナー軍団が80ポイントで、企画始まって以来初の小野軍団が勝利となった。
  • この日の青森市内の気温は-3℃、吹雪の中でRAB本社駐車場にいた小野軍団は10名、届いたメール総数は650通。小野のメール採用数も過去最高で4通だった。

ミッションオノッシブルスペシャル 『小野よ! 10匹釣らなければ全部自腹』編集

2017年7月29日に放送。ミッションオノッシブルがコーナー化されていた時、ミッションクリア率があまりにも低い小野の為に設けられた企画。

  • 小野は釣りが得意という事から、ナイトフィッシングが行われていた青森市浅虫にある海づり公園から中継を行った。
  • 21:00まではナイトフィッシング会場である桟橋で、その後は海釣り公園内の有料のいけすで釣りを行った。
  • 当日来たリスナーの応援や、当日いた青山良平、海釣り公園のアドバイザーの指導も甲斐なく、結果的にはミッションクリアにはならなかった。

ミッションオノッシブルスペシャル 『ストリートテレフォンショッキング』編集

2017年9月16日に放送。9月11日が公衆電話の日であることから、小野が外にある公衆電話を探し、RAB本社に電話をしながらミッションを進める企画。小野は予め企画の趣旨を伝えられずに八甲田丸まで連れて行かれており、そこから番組が開始される。その際に以下のような基本ルールを告げられる。

  • 小野は公衆電話を見つけたら、そこに10円を入れてRAB本社スタジオに電話をする。その際、指定されたミッション(クイズやゲーム)を行う。
  • 制限時間は出題も合わせて約1分(厳密には57.5秒)。これは、放送当時に公衆電話から10円で通話できる時間である。
  • クリアできれば30円を追加し、約3分程度スタジオとトークをする事ができる。しかし、回答途中で電話が途切れた場合には次の公衆電話を探してまた電話をしなければならない。
  • 一度使用した公衆電話は、ミッションクリアの有無に関わらず、原則使うことが出来ない。
  • 指定されたミッションを7回クリアできれば、小野はRAB本社スタジオに戻ることができる。

番組開始直後のルール説明時とネタコーナーの際には、サポートスタッフとして葛西保が運転していたラジオカーから放送している。思った以上に過酷な為、「同じ公衆電話を使える」「もう10円追加できる」「小野の代わりにリスナーが回答する」等のお助けカードが準備された。しかしミッション7回クリアはできず、小野はRAB本社に戻ること無く番組は終了している。

即興大喜利ウォーズ編集

2018年6月30日に放送。元々青森のローカル番組であるにもかかわらず、広島を中心とした全国からのリスナーからの投稿メールが多くなり、青森県の常連リスナーからの投稿が読まれづらくなっていた。これを指摘したメールがリスナーから届いた事がきっかけで始まった企画。

  • 即興ネタタタタタタァーをDONパー1枠、2枠で行い、通常のネタタタタタタァーの結果も併せて、青森県リスナー勢とその他全国リスナー勢と、どちらが多く読まれるかを競った。
  • 原則、居住地がどこかで県内か県外かを区別するが、青森県に対する思い入れが強い人は自己申告制で青森県勢に加わることができた。
  • 結果として、採用されたネタは青森44通 全国35通で青森の勝利。不採用を含めた全てのメールの投稿数は青森で598通、県外で370通だった。その他の投稿も含めてこの週に届いたメール総数は1100通だった。
  • スピンオフとして上映されていた映画「ハン・ソロ」に便乗し、映画「スター・ウォーズ」を模した豪華なオープニングが作成された。「土曜はDONは攻略しやすい為、全国から攻められるようになった。今宵全国リスナーとの戦いが始まる」という内容を、映画のオープニングを模したナレーションで始まったが、馬に似ている事で弄られている吉崎ちひろは、その中で「チュー馬ッカ(チューバッカ)」と揶揄されている。

ローソンベーカリー部門売上トップ10 全部当てないと払いま10編集

2019年2月9日に放送。番組タイアップで制作・販売されたイギリストーストのコラボ企画。

  • 青森市内にあるローソン店舗から、あどばるーんと夏目プロデューサーが生中継で放送。本社Bスタジオには吉崎アナとりんご娘の彩香が残っていたが、9時台は彩香もスタジオを抜けてローソンに向かった。
  • テレビ朝日系列で放送されている帰れま10をベースにしているこの企画は、放送日当日のベーカリー部門売上トップ10を当てるというもの。小野と新山は、一人ずつ交互にベーカリー部門の棚へ向かい、売上トップ10に入っていると思われるものを選び、店内イートインスペースで食レポをする。パンを食べ終わった後に順位が発表されるが、売上トップ10の商品を全て完食できればゲームクリアとなる。但し、22:50までに全て当てることができなかった場合にはゲームオーバーとなる。
  • この店舗のベーカリー部門は70~80点の品揃えがある。(いわゆる調理パン以外)また、上位10位に入っている商品は欠品や売り切れが無く、棚にあることを事前に確認している。
  • ノーミスで全て10品答えられればQUOカード1万円分を贈呈されるが、放送時間内に全て当てられなかった場合には食したパンを全て自腹購入となる。
  • 同じ時期に他局のコラボ商品が2品販売されており、それが10位以内に入っていた。この商品を紹介するときだけは、夏目プロデューサーも淡々としており、周りにいたリスナーから笑いを誘った。
  • 結果、制限時間中に全て当てることが出来た。売上トップは以下の通り。尚、そのパンを選んだ人の名前を括弧内に記載。
順位 商品名
1位 イギリストースト 復刻版チョコクリームサンド(新山) ※
2位 イギリストースト イギリスフレンチトースト ブルーベリージャム&クリームチーズ(CMで紹介) ※
3位 白いクリームパン ~カスタード&ホイップ~(新山) ※※
4位 ローソンベーカリー カントリーマアムみたいなメロンパン(小野)
5位 悪魔のパン かつお節香る!!天かす・あおさ・天つゆ入りソースパン(小野)
6位 ローソンベーカリー もっちチョコパン(新山)
7位 黒いカレーパン ~メンチカツカレー~(新山) ※※
8位 ローソンベーカリー チョコを包んだデニッシュ(小野)
9位 ナチュラルローソン ブランパン 2個入(小野)
10位 ローソンベーカリー ベルギーチョコホイップロール(小野)

尚、放送上では食べたものの、10位以内に入らなかった商品は以下の通り

順位 商品名
11位 ローソンベーカリー ハムチーズデニッシュ(新山)
12位 ナチュラルローソン ブランのチョコデニッシュ 2本入り(新山)
24位 ローソンベーカリー ちぎれるミルクフランス(新山)

ランキングは上位30位までは準備しており、放送中に食べていたものの圏外だった商品は以下の通り

商品名
ナチュラルローソン 糖質オフのふっくらしたチーズとハムのロール 2個入り(小野)
ヤマザキ ナイススティック(新山)
ローソンベーカリー ふんわりシーチキンマヨパン(新山)
ローソンセレクト ミニつぶあんぱん 5個入り(小野)
ヤマザキ 2色パン チョコ&クリーム(彩香)
ローソンベーカリー 濃厚チョコレート&ホイップ(彩香)
ローソンベーカリー ヘーゼルナッツのもちっとパンケーキ 2個入り(小野)
ナチュラルローソン ブランの焼きカレーパン 2個入り(彩香)
ナチュラルローソン 糖質オフのふっくらとしたたまごを包んだしっとりパン(彩香)
  • 達成までに食べたパンの数は、新山:9個、小野:8個、彩香:5個 の合計21個となり、価格の合計は¥2.891- となった。
  • 番組の最後に、新山によってこの店舗のイートインスペースを「Lスタ」と命名された。
  • 21個のパンは、包装内容によっては複数個入っている事も多く、実際にはかなりの量がある。その話をスタジオでただただ聞いていた吉崎アナは、放送終了後のアフタートークの中でもずっと「うらやましい」とか「いっぱいパンを食べられてよかった」などと言っていたが、新山の逆鱗に触れることになった。

小野が語る! だって工業高校生だもの編集

2019年3月9日に放送。リスナーの投稿の中で「工業高校生はモテない」という一言から始まった。

  • 前週の3月2日にはDONパー1枠で盛り上がったが、意外と好評だったためにこの日はまるまる工業高校あるある的な会となった
  • 八戸の工業高校を卒業した小野の他にスタジオ内にいた他の工業高校卒業生とともに、工業高校あるあるで盛り上がった
  • ただ、きっかけとなった投稿をしたリスナーは、電話で出演した際「ここ最近女性からひと目置かれている。工業高校生はモテないことはない」と言う結論を出した。これに対し、新山は「単なる勘違いだろう」と結論付けている。
  • 同様の事を考えている人は多く、全国の工業高校生や卒業生からの投稿が届いた。
  • いわゆる普通科と呼ばれる高校や、商業高校や農業高校などの他の専門学科を学ぶ高校での同様の企画が模索されていたが、実現には至っていない。
  • 特別企画として通しの話題はこの日に集中しているが、工業高校の話題としてはこの週以降にも続いており、ネタや話題になっている。

ローソンベーカリー部門売上トップ10 全部当てないと払いま10 2nd!編集

2019年3月16日に放送。この日は通常使用しているBスタジオが工事中であり、前週から手狭なAスタジオから放送していた。しかし『、広いスタジオを使用したいので「Lスタ」の使用をローソンへ打診したところ、了承を得られた事から始まった』という名目で始まっている。

  • 3月5日から販売が開始された「マチノパン」シリーズを含めた、惣菜パンや調理パンを除いたベーカリー部門の商品を使用し、2月9日に行われた企画の第2段を行った。
  • 基本ルールは前回と同じだが、惣菜パンを除いたベーカリー部門の30数アイテムからの選択になった事と、回答用の集計データが3月15日の売上データのものである事が異なっている。また、あどばるーんの二人の話し合いの中で、万が一自腹になった場合には正解数が少ないほうが全額支払うというルールに変更された点も前回と異なっている。
  • この企画の告示自体は、当日の17時台にツイッターで発表した以外では本放送中に発表しただけだった。このため、コーナースタート時には応援リスナーは3名しか集まらなかった。しかし、番組終了時には16名まで増えており、遠くは五所川原市八戸市秋田県大館市からの参加もあった。また、番組非常勤レギュラー化しているばーん高坂友衣も来ていた。
  • 結果、5位の商品を当てることができずに、ミッションはクリアできなかった。売上トップ10結果は以下の通り。
順位 商品名
1位 マチのパン フランスパンのフレンチトースト(新山)
2位 バター広がるホットケーキ メープル&発酵バター入りホイップ 2個入(小野)
3位 マチノパン まんまるデニッシュ ハニークリーム(小野)
4位 コクと旨みのジューシーフレンチトースト(新山)
5位 ベーコンマヨネーズのふわふわパン
6位 マチノパン まんまるデニッシュ ミルククリーム(小野)
7位 マチノパン 肉の旨みとスパイス広がるカレーパン(小野)
8位 もっちチョコパン(新山)
9位 イギリスフレンチトースト ブルーベリージャム&クリームチーズ(新山)
10位 マチノパン チーズ!チーズブール(小野)

尚、放送上では食べたものの、10位以内に入らなかった商品は以下の通り

順位 商品名
11位 大きなデニッシュドーナツ(新山)
13位 ハムチーズデニッシュ(小野)
14位 マチのパン めんたいフランス(小野)
15位 チョコクリームデニッシュ(小野)
16位 あらびきソーセージ~オニオンからしマヨ~(ばーん友衣)
17位 香るバターのサックリメロンパン(新山)
18位 たっぷりホイップクリームデニッシュ(新山)
21位 イギリストースト チョコクリームサンド(新山)
23位 アップルパイ~シナモン仕立て~(新山)
28位 マチノパン くるみにくるみぱん(小野)
  • 当日の放送では21:00の生CM中に、3月5日に発売されたばかりの「Lチキ 七味マヨ味」「新宿中村屋開発協力 インド風チキンカリー」「シルフォン ~シルクミルクシフォン~」の3品も食べている。
  • 正解数は小野が5個に対して新山が4個だったため、新山が全額支払いになった。19個のパンの合計金額は¥2.601-となった
  • このパンの金額の他、準備されていたペットボトル飲料と、当日のネタコーナーの中で小野が発した一言が原因で試食することになったお菓子、きのこの山たけのこの里の代金も別途発生している。

クイズ!Bスタへ行きたいか!編集

2019年3月23日に放送。Bスタジオの工事が終わり、初の放送となったが、小野だけが何故か青森駅近くのA-FACTORYにいる。「Bスタジオに行きたい」→「Aスタジオに行きたい」→「A-FACTORYに行きたい」と聞き間違えた番組サポートスタッフの葛西保が気を利かせて連れてきたからというのがその理由。

  • せっかくなので、小野がA-FACTORYからRAB本社までの移動の際にスタジオからクイズを出題し、正解すればサイコロを振り、出た目の数だけ信号のある交差点を通過できるという企画をしましょうと急遽決まったという名目で始まった。
  • オープニングテーマ曲は通常と異なり、過去に日本テレビ系列で放送されていたアメリカ横断ウルトラクイズのテーマ曲でもあったスタートレックのテーマ(Theme From Star Trek)だった。
  • クイズは、スタジオ内にあるボックスの中にあるものをランダムに取り出して新山が読み上げる。ボックスの中にあるものは、クイズだけでなく、チャンスカードやペナルティーカードなども含まれており、同乗している葛西保へ差し入れをおごったり、指定マス分進んだり戻ったりするなどが含まれている。
  • 小野がRAB本社に戻ってきたのは21時を過ぎてからだった。そのため、ネタコーナーは移動途中のラジオカーの中から小野は参加している。
  • RAB本社に戻ってきた小野は、サブ側の入り口から小野の席までの間にあるスタジオ内のタイルカーペット18枚分のマス目で同様のクイズを課された。但し、ゲーム桃太郎電鉄のルールを用いて、サイコロの目が丁度の数にならないとゴールすることができず、余った分の目を戻らなければならない。
  • 結果タイムオーバーになり、放送中にゴールをすることができなかった。
  • 番組の開始から、小野は終始期限が悪く、キレ気味での放送だった。

小野ちゃん38歳バースデー企画編集

2019年6月29日に放送。当日は小野の38歳の誕生日だったため、感のいいリスナーから小野に対してプレゼントを渡す企画。小野に誕生日プレゼントを渡したい人は、当日19:30~20:38(DONパー1枠、ネタコーナーが始まる前)までに集合するように事前にTwitterなどで告知された。しかし、実際にはそのプレゼントが38kgになるように目指すというのが企画のゴール。実際の計量で丁度38kg になった場合には、番組から小野に対してQUOカードが進呈される事になっていた。

  • 当日参加したリスナーは合計12人(保護者除く)だった。また、20:38に間に合わなかったリスナーが居たが、ギリギリ21:00台の最初でプレゼントを渡すことができた。
  • 集まったプレゼントは、ハリーポッターの本、細木数子の本、会社に渡しそびれた出張土産のお菓子、近所で買ってきたパン、AKB48の大量のCD(握手券抜き)、フリスク38粒、ブロック塀用のブロック一つ、頂き物だが酒が呑めない為に持ってきた高級ブランデー、野菜セット、オロナミンCドリンク2本、時計、メガネ、プロテイン、大きなアンプ、2リットル入りペットボトルの水 等であった。
  • DONパー2枠の中では、集まったプレゼントの計量を行った。この際に丁度38kgにさせる目的で、食品や飲料の場合は食べて軽くして調整することも可能とされた。
  • 残念ながら小野が選択して計量を行ったプレゼントの合計重量は38kgをわずかに上回ってしまったが、近似値が出たということで、集まったプレゼントを全て小野が持ち帰ること出来る事になった。

番組コラボレーション商品/関連商品編集

2016年10月発売
  • サッポロ一番 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風
    • 番組の中でラジオCMを制作し、青森県内で放送された
    • 商品自体は期間限定だが全国の小売店で販売された
2018年2月販売
  • りんごみたいなメロンパン
  • DONパフェ
    • 青森県内ローソン進出20週年記念として、青森県内のローソンで販売。パン部門とスイーツ部門で番組内で案を募集した。
    • 番組内では、りんごを使う案と丼(=DON)プリンの案が多かった。しかし、丼プリンは卵液の固まり時間を考慮すると大量生産が出来ない為にあえなくはねられた経緯がある。
    • りんごみたいなメロンパンは、ピンク色のビスケット生地のメロンパンに、焦げ目を入れたプレッツェルを差し込み、見た目をりんごっぽく仕上げている。
    • DONパフェは、丼状の容器に海鮮丼をイメージした形になるようにプリン生クリームゼリーなどを盛り付けている
    • 商品は期間限定で一部を除いた青森県内のローソンで販売されたが、評判が良かったためにその後東北地区のローソンでも販売された。
2019年2月販売
  • 平成最初のイギリストースト チョコクリームサンド
  • 平成最後のイギリストースト イギリスフレンチトースト ブルーベリージャム&クリームチーズ
    • この年で平成が終わることから、平成最後に販売するイギリストーストの商品開発を番組内で行った。この企画自体はGO!GO!らじ丸の1コーナーである「なつめ広告代理店」の延長として行われた背景があり、進行も夏目プロデューサー自ら行っていた。
    • 平成最初のイギリストーストの再販は予め決まっており、平成最後の商品についてリスナーから案を募集した。
    • 商品は青森県内のローソン店舗で2月5日から販売開始された。青森県内東西各支店配下の加盟店の中で、それぞれ売上が一番多かった店舗に対して、あどばるーんの二人がその店舗の表敬訪問を行っている。
    • 青森県内での盛り上がりや評判がよく、翌月3月5日から東北地区のローソン店舗でも販売が開始された。

映像配信編集

RABラジオでのスタジオ生放送番組では、2019年2月よりスタジオの内容をYouTubeでの配信を開始しており、この番組もその対象となっている。

  • 基本的には番組開始から21:00頃までとされているが、状況に応じては前後することがある。
  • スタジオの副調整室(サブ)側に撮影用のカメラを設置し、スタジオの内部を公開している。
  • 一部の出演者が外に出て中継をする場合には、カメラも伝送設備も無いために中継先からの映像を表示することができない。
  • 長所としては、Radikoと異なりタイムラグ無しで番組の内容を聞くことができる。短所としては楽曲やジングルなどが放送されないため、番組内で音楽がかかる場合には無音状態でスタジオの内容が映し出される

尚、生配信以外では以下の内容を改めて配信している

  • 次週のネタタタタタターのコーナー告知
    • RABにて放送されている番宣向けの録音風景を撮影し、公開している
  • 当日の放送のアフタートーク
    • 放送の反省や総括などを数分間撮影し、公開している

エピソード編集

  • 海釣り公園からの放送にて、会場に来ていた一般リスナーに新山が半分冗談で「青イソメを食べてください」という呼びかけをしたところ、本当に咀嚼して吐き出すというアクシデントが起こった。
  • 吉崎が初回担当の2018年4月6日放送にて、2年前に交際していた相手を振って以来、相手が居ない事を暴露された。
  • 2019年1月5日放送の即興ネタコーナーの際、RAB本社駐車場でリスナーの番をしていた夏目プロデューサーが、自ら投稿して採用されるハプニングが起こる。これも小野軍団票としてカウントされた。
  • 2019年5月18日放送では、吉崎が突然予告もなく番組を休んでおり、その理由を「働き方改革の都合で、会社から休みを取らされた」とされていた。しかし、本当はこの日に吉崎は挙式を上げていた。レギュラー陣も式に参列していたが、途中で抜けて番組に参加している。この事は翌週5月25日にネタバラシをされており、正式に発表された。また、お相手の方とは長いお付き合いであり、工業高校卒業生であるとのこと。
  • 2019年6月15日放送では、数ヶ月前にネタコーナーで丼を獲得した広島のリスナーへの丼の授賞式が行われた。本来はテロ防止などの目的で一般人を放送局の特定エリアに入場させることは行われないが、今回はわざわざ広島から丼を取りに来るという事で、番組側の特別な配慮として成立した。

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ ニッポン放送からネットしていた「清水富美加 みなぎるPM」の急遽打ち切りに伴い放送枠拡大

関連項目編集

これらの事が原因で番組が全国的に知られるようになり、Radikoプレミアムの影響もあり、青森のローカル放送番組なのにも関わらず全国的にメール投稿が来るようになった。

外部リンク編集


青森放送ラジオ 土曜 19:30 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
清水富美加 みなぎるPM
ニッポン放送制作)
2016年4月2日 - 2017年2月11日
土曜はDON
2017年2月18日 -
-
青森放送ラジオ 土曜 20:00 - 22:00枠
土曜ワラッター!
2006年10月7日 - 2016年3月26日
(18:05 - 23:30)
土曜はDON
2016年4月2日 -
-