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地久節(ちきゅうせつ)は、昭和時代の第二次世界大戦までの祝日の一つで、皇后の誕生日を祝う日。天皇誕生日(天長節)と異なり、国の祝祭日として勅令で定められることはなかったが、女子校などにおいて天長節に準じた扱いで祝いの儀式が行われた。

1931年(昭和6年)の大日本連合婦人会の結成とともに、地久節が母の日に定められ、戦前昭和期を通じて祝われた。1948年(昭和23年)7月に、地久節は皇后誕生日に改称された。

歴代皇后の地久節・皇后誕生日編集

関連項目編集